ブライトホルン|土屋太鳳の24時間テレビで登山の難易度や危険度は?事故や遭難は大丈夫?

24時間テレビで女優の土屋太鳳さんが標高4164メートルのブライトホルンに登山することになりましたね。

今まではお笑い芸人のイモトさんがこの登山シリーズを勤めていただけに注目を集めています。

そこで気になるのが、この山の危険度や過去にあった事故などの事例があるのか調べてみました!

スイスのブライトホルンは安全?危険度や難易度は?

今回、土屋太鳳さんが登山されるブライトホルンはアルプス山脈4000m級の中では、最も登りやすい山として有名です。

というのもこれは3820m地点まではケーブルカーを使っていけるためですね。笑

ちなみに実際にケーブルカーを使って登山されている人がいました。

 

とはいえ、舐めてかかると命に関わるのが登山です。

条件によっては厳しい状況に陥ることもあり、慣れていない人の場合だと特に雪庇(せっぴ)や悪天候などに見舞われると危険な状態になりかねません。

雪庇というのは、山頂や尾根などにある風が一方向に拭くことで、風下方向にできる雪の塊のことです。

これが落ちると雪崩の元になりますし、人のうえに落ちても危険です^^;

ちなみにブライトホルンへ登る際の注意点としてこういったものがありました。

①高度障害

②クレバスへの転落や、ルート上での転滑落

③アイゼン、ピッケル使用技術の不慣れによる、捻挫や自傷事故

④雪盲や重度の日焼け

⑤体力不足や体調不良によるルート途中での行動不能

⑥装備のスペック不足による支障

引用:https://world-view.co.jp/life/common/pdf/guidancenotes.pdf

こういったリスクの可能性を見ると一気に怖く感じるのは私だけでしょうか。

クレバスなんて落ちてしまって。。。なんていう話はニュースでもたまりありますしね^^;

ちなみのガイド付きだと半日で登頂できるので、時間的にも短く体力的にも初心者にとっても優しい山ということが想像できますね。

ブライトホルンでの遭難や事故は?

調査してみたところ、ブライトホルンでの遭難事故に関する情報はほとんど見つけることができませんでした。

しかし、昔には遭難されたことがある人を見つけました。

1902年ごろにイギリス軍のガイドをしている中での遭難があったとのこと。

この頃はおそらくケーブルカーなどはなかったのではと無いかと考えています。

とはいえ、軍隊ということなのでかなりの人が遭難されたケースでもあるかと思います。

ここ最近ではケーブルカーができたことによる、登山の難易度の低下によって遭難はほとんど無いのかもしれませんね。

スイスのブライトホルンの難易度・安全性まとめ

女優の土屋太鳳が24時間テレビで登山する山の難易度は、比較的初心者向けの山だということがわかりました。

とはいえ、一つの油断が命に関わるのが登山だと思うのでくれぐれも気をつけてチャレンジしてほしいですね。

安全に登山を達成できるようにお祈りしています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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