長門正貢(日本郵政の社長)の学歴(出身校)や経歴は?通っていた大学や高校を調査!

日本郵政の事業の1つ、かんぽ生命保険の不適切販売を行なっていたことで話題となっていますね。

そしてその日本郵政の社長・長門正貢の学歴や経歴について調査しました!

長門社長の学歴(経歴)や出身大学は?

長門正貢(ながとまさつぐ)社長は1948年11月18日に北海道の小樽市で誕生します。

長門社長は千葉県の小学校では千葉県の学校に進学しており、中学、高校は東京にある私立の学校・学習院中・高等科に通っていました。

この学校は実際のところは中・高と別れていますが、中高一貫教育を行なっており、そのまま進学したということになります。

偏差値はというとなんと驚異の「偏差値70」となっています!

かなりハイレベルな学校に通っていたことがわかりますね。

偏差値70は私からすると未知の領域すぎて想像が及びません。笑

そしてその後、1年間の浪人生活を経て「一橋大学社会学部」に入学を果たしています。

一橋大学社会学部の「偏差値は67.5」となっています。

ちなみに一橋大学は社会科学の名門として知られた難関大学となっていすんですね。

出典:https://www.studyplus.jp

 

一橋大学卒業後の経歴

長門正貢氏は大学を卒業後、現在の日本興業銀行(現在のみずほ銀行)に就職します。

就職後には、大学で先行していた経済学を活かして、マクロ経済の分析を行う部署に4年間配属されているんですね。

そこからさらに2年後の1974年にフレッチャー法律外交大学院に留学し、その2年後に修了・国際関係論修士の学位を取得するに至ります。

それから日本興業銀行では資源開発プロジェクトを担当した後に渡米し、証券会社に出向しトレーダー業も行なっています。

国内外とともに活動するまさにエリート銀行員としての道を順調に歩んでいっていることがわかります。

それから2006年に長門正貢はみずほ銀行(このとき日本興業銀行から変更)を退職したのち、富士重工やシティバンクの銀行の役員といった要職についています。

そして2015年の5月11日に、ゆうちょ銀行の社長となっています。

翌年の2016年4月1日には、前日本郵政社長・西室泰三の病気に伴う退任によって今の日本郵政取締役兼代表執行役社長に就任する、といった経緯があります。

長門正貢(ながとまさつぐ)の学歴や経歴まとめ

日本郵政社長・長門正貢の学歴や経歴についてご紹介させていただきました。

少年時代より高学歴な教育を受け、社会に出てからもエリート銀行員としてのキャリアを積み世界中を歩き回った経緯ことがわかる経歴となっていましたね。

今は日本郵政の不適切販売があったということで、改めてどういった人物なのか経歴や学歴について調べてみました。

お年寄りを中心とした被害が目立ちますが、一刻も早く対処していってほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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