清水圭の削除ブログ(削除記事)の内容は?岡本社長(吉本社長)からの恫喝や批判なども!

本日25日に清水圭さんのブログで岡本社長から恫喝があり、批判したことに触れた内容の記事が削除されたことが判明しましたね。

これだけ今吉本社長に関しての関心が高まっている中で投稿された批判記事。

そしてその記事を削除したとなると、どうしても内容が気になってしまいますよね。

今回は清水圭さんが削除した吉本社長への批判記事の内容を調査しました!

清水圭ブログ(削除記事)の吉本社長(岡本)への批判の内容は?

清水圭さんの削除されたブログの内容に関して画像でアップされていました。

内容としては、18年前にドラマ「明日があるさ」の見所となる、いわば自分の認知度をあげる絶好のセリフを削除され、「文句があるならやめろ」とまで言われたことを暴露し、岡本社長への批判も書かれた内容に。

文章で削除内容をご確認する場合にはこちらをどうぞ。

みなさんは今日の会見を含めて、吉本のことをどう感じましたか
ここから書くことは34年間吉本に所属する私の感想なので
一般の方々とは少し捉え方がちがうかも知れません

今回の吉本興業のゴタゴタについて
*一昨日の宮迫と亮の記者会見
*昨日のワイドナショー
*本日の吉本興業ホールディングス代表取締役社長岡本昭彦氏の記者会見
生放送と録画で1秒足りとも見逃さず、責任持ってすべて見ました
できうる限り感情は抑えて、冷静に分析したいと思います

*一昨日の宮迫と亮の記者会見について
一昨日書いた通りです

*昨日のワイドナショー
松本さんと東野の意見はすばらしかったけど
ちょっとズレてるところがあるなぁという部分はありました
誤解を恐れず言うと
若い頃から大崎氏・岡本氏とチームを組んでやってきた
ダウンタウンさんや今田、東野、板尾、木村祐一などは
おそらく他の数多の芸人が感じているであろう吉本の恐ろしさを
あまり知らないまま、今まで来たのだろうなと思いました
それは仕方のないことで、もちろん上記の芸人の方々に
不満や敵意があるわけではありません
私個人としてはみんな大切な同志だと思っています
念のため

*本日の吉本興業ホールディングス社長:岡本昭彦氏の記者会見
会見を通して、核心を突く質問に真摯に答えることはなく
のらりくらりと逃げ回ってはぐらかすことに終始していた印象です
結論的には、吉本興業はなにも大きく変える気持ちはなく
さまざまな事象に対する具体策は皆無であるということがわかりました

今回の会見についてはいろいろ思うところがあるのですが
長くなりすぎるので今日はやめときます
そんな中、私は一点だけ
社員と弁護士を部屋の外に出した密室で
芸人4人と岡本氏という状況で、岡本氏が亮に対して発したという
「お前、テープ回してないやろな。お前辞めて1人で会見したらええわ
やってもええけど、ほんなら全員クビにするからな
おれにはお前ら全員クビにする力がある」
という恫喝に対しての答えを重視しました
ここが一番社長にとって、会社にとって答えづらい部分であると
感じていたからです

答えは
何度訊かれても、はっきりと「言いました」と明言しないまま
追い詰められた末、苦し紛れに
「冗談のつもりでした」「和まそうとおもいました」
という答えでした
ほぼ予想通りでした

忘れもしません
私は18年前の2001年、ドラマ「明日があるさ」第1話において
準備稿に書かれていた私のセリフと出番が、決定稿では半分ほどになり
さらに自分で一番の見せ場だと思っていたシーンが
跡形もなくカットされていることを見て、正直憤りました
ウルルンの楽屋で、決定稿を渡してくれた新人マネージャーに
「なんでこうなったのかの説明がなかったら、俺出られへんわ」
と憤りながら気持ちをぶつけたところ
後日、それまでほとんど会ったことのない岡本氏が
アンビリバボーの楽屋に突然来て
マネージャーを楽屋の外に出し、ふたりきりになってから
私の説明を聞くこともなく、いきなり
「なにが文句あるんですか?
言うときますけど、テレビ局もスポンサーも清水圭は要らんと
言うてるんです。それを吉本がお願いして出られるように
してあげてるんです。
会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めてもらってもいいんですよ」
と恫喝されました
私は
「おまえ、所属タレントに向かってそんなひどいことよう言うなぁ
わかった。ドラマには出るけど、もう出て行ってくれ」
と言って、帰ってもらいました

あれから18年
社長になっても岡本氏はなにも変わっていませんでした
まず人払いをして、話を聞かずいきなり恫喝する
このパターンは私の時と全く同じです
以上のことから考えても、宮迫の言葉は信じるに値します
今日の「冗談でした」とか「和ませるためでした」という発言は
到底、信用することはできません
痛いところを突かれると、最後は「そこは私のダメなところです」
「私の不徳の致すところです」「私の情けないところです」
という抽象的な返事で逃げて、なにひとつ具体的な答えはなく
なにひとつ明らかになることはありませんでした。

所属タレントに向かってヤ○ザまがいの恫喝をする人間が
所属タレント6000人、社員1000人を抱える
吉本興業ホールディングスの代表取締役社長でいいんでしょうか
私はこの恫喝だけで、十分辞職していただく理由になると思います

みなさんちょっと考えてください
吉本は今、国や官庁、地方自治体や国連とも仕事をしています
東京オリンピック、大阪万博
今年から全国展開の教育に携わる仕事も始めたそうです
なによりも、国連の SDGs という世界展開の
「2030年までに達成すべき17の目標」という
ひとがひとであるために、世界が幸せになるためにという
プロジェクトに数年にわたって大きく関わっています
さまざまなビッグプロジェクトに大きく関わっている会社のトップが
長年に渡りひとを平気で恫喝する
コンプライアンスに欠けた人間で良いのでしょうか?

今日の会見においても
岡本氏は何度も「コンプライアンス」と口にしました
一昨日も書きましたが
ひとを平気で恫喝する人間が
芸人のコンプライアンスの話をするって
どの口が言うとんねん!
(ここだけちょっと感情的です。すんません)

今日の会見を見てあまりにもアホくさかったので
「もう吉本を辞めてしまおう」とおもいましたが
私ひとりが辞めたところで吉本は痛くも痒くもありません
そして岡本氏との唯一の接点も消えてしまいます
ならばしつこく吉本に居て、岡本氏に会うごとに会話を交わし
私なりの攻め方で吉本を健全にするために尽力するほうが
有効かなと思っています
ちろん、多くの芸人が吉本を辞めるモーションを起こしたら
私も迷わず追随します
それが岡本社長を退陣させる、そして吉本を健全な会社にする
一番の方法だと思うのです
私は極楽とんぼ:加藤浩次と同じく
吉本の経営陣の刷新しか、吉本が健全になる方法はないと
思っています

私が今、実現できれば有効だろうと思うアイデアは
今日のような会見場に大崎会長と岡本社長に座ってもらって
各社のカメラで生中継・録画をしてもらった上で
吉本興業に所属する芸人やタレントが集まって記者席に座り
疑問に思うことや提案したいこと、会社に対するリクエストを
挙手の上、質問、発言し、二人が答えるという場を作ること
これが世の中のみなさんに今の吉本の状況、そして
芸人やタレントがおかしいと思っていることを知ってもらい
芸人の立場を改善するためのわかりやすい方法だと思います

本当に私がもっと吉本に、そして世の中に影響のある人間で
あったらなぁと、今はとっても歯痒い想いです

蛇足ですが
私は宮迫や亮、その他今回のことで謹慎している芸人を
世間様に直ちに許してやってくれと言うつもりはありません
それはそれ、これはこれです

最後までギャグもない長ったらしい文章を読んでくれてホンマおおきに

引用:http://www.k432.net/

もちろん清水圭さんは闇営業をやっているわけではないので、宮迫さんや亮さんとは状況が異なりますが、宮迫さんや亮さんの会見を踏まえ、自身の経験を元に岡本社長のパワハラに対して強く批判した内容になっていますね。

ちなみにこちらが、ドラマ「明日があるさ」の元となったCMとのことです。

清水圭さんも少しですが出演していますね。

浜ちゃんわかい。。。

清水さんのブログに対するコメントは?

このブログ内容は過去からあった吉本社長のパワハラ体質を暴露するようなものであり物議を醸したことだと思います。

そしてそこに寄せられるコメントも様々なものとなっています。

記事が削除されているので当然ながらコメントも消されており、現状探せた内容はこちらのみとなっています。

また見つけ次第更新したいと思います!

清水圭がブログをの記事を削除(消した)理由(ワケ)は?

削除した理由などは公開されていません。

寄せられたコメントに関して気に病んでしまった可能性もあります。

後日挙げられた記事はこういった内容が記されていました。

今日はお習字に行って来ましてん

自分ではそんな風におもわへんかったんやけど

やっぱりこころが落ち着いてへんのやろな

いつもより筆がうまく進まんかった

だから習字はおもしろい

ひとそれぞれ、いろんな考え方があって当然

ええんちゃうかな

みんなが同じこと言うてたら、かえってきもちわるい

そうは言うても今日はちょっと疲れたんで

このへんでカンベンしておくれやすぅ

明日はホンマにひさしぶりに会う先輩とゴルフですねん

カラダとこころを整えとかんと

ほな、おやすみやすぅ

引用:http://www.k432.net/

やはり清水圭さんに対する批判も相当集まったものだと思われます。

気丈に振る舞っているとはいえ、やはり批判の声とは辛いものでしょう。

ただ消された記事はサイトへのアクセスが来すぎてしまい、エラーが起こるまでに至る始末。

それを想像すると、批判も嵐のように来たことが想像できますね。

 

今回は清水圭さんの削除された記事の内容を調査してみました。

吉本社長の話題は徐々に薄れていくとは思いますが、その後しっかり気持ちも復活して活躍していってほしいですね^^

最後までご覧いただきありとうございました。

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