浦田直也(AAA)の不起訴(処分なし)の理由はなんで(なぜ)?活動の再開や復活はいつ?可能性は?

4月に女性の頰をビンタをして暴行容疑で逮捕されていたAAAの浦田直也さんですが、本日16日付けで不起訴処分という情報が入ってまいりました。

酒に酔って記憶にないとの説明をしており、所属事務所では無期限の謹慎処分とされていました。

許されるべき行動ではありませんし、ましてや女性の顔を叩くなんていう行為は以ての外です。

謝罪会見ではご自身で「被害者に対してあってはならないことをしたことを、心よりお詫び申し上げます」として、罪も認め反省もしているようでした。

そこで今回は不起訴処分になった理由について調査してみました。

浦田直也(トリプルエー)の不起訴(起訴しない)の理由はなんで?

人気音楽グループ「AAA」のメンバー・浦田直也さんは4月、東京都内のコンビニ店で女性の頬を平手打ちした疑いで逮捕されました。その後、釈放されて東京地検が在宅で捜査していましたが、16日付で浦田さんを不起訴処分としました。浦田さんは警視庁の取り調べに対して容疑を否認していましたが、釈放後に会見を開いて女性に謝罪しました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190716-00000046-ann-soci

今回不起訴処分となった理由や経緯については報道されていません。

では「なぜ不起訴処分となったか?」という点が気になるところだと思います。

まず結論からいうと「起訴猶予」というケースに当てはまるかと考えています。

調べてみると、不起訴処分となる場合にはいくつか種類があることがわかりました。

① 罪とならず…事件自体が罪とならない場合(例:心身喪失の場合)
② 嫌疑なし…嫌疑自体が失われた場合(例:真犯人が見つかった場合)
③ 嫌疑不十分…証拠が不十分で起訴できない場合
④ 起訴猶予…証拠が十分あり起訴することも可能であるが,あえて起訴しない場合 (例:軽微な犯罪で示談が成立していて被害者が許している場合)

引用:http://vict-keiji.com

今回の事件に関しては、上記の①〜③はありえないでしょう。

①に関して言えば精神疾患などを理由に無実になる場合ですが、浦田直也さんの場合そんな話もありません。

②の場合であれば、暴行を加えられた女性がその場で警察に通報しているので他に真犯人がいるということもないですね。

③でもコンビニ店での起きたことなので、監視カメラにはその一部始終がバッチリ残っていることは簡単に想像できます。

となれば④における「起訴猶予」となりますよね。

そしてこの起訴猶予においては、被害者との示談をすることで不起訴処分を目指すということが可能とのことです。

つまり被害者に謝罪と反省していることをしっかりと伝え、説得によって示談の成立が可能となります。

被害者の女性の意思によって、不起訴になるのかどうかというのが決まってくると考えてもいいでしょう。

以上のことより、

被害にあった女性となんらかの折り合いをつけて不起訴にしてもらった」と考えるのが妥当だと思われます。

実際に不起訴となった理由については公開されていませんが、

被害者との話し合いの末に納得の行く合意があっての不起訴であって欲しいと心より思います。

浦田直也(AAA)のチーム再開や復帰の可能性は?

今後の活動に関してもまだ未定という発表がなされていました。

 まずは、今回の件に関しまして、被害者の方に改めてお詫び申し上げます。

今回の刑事処分としては、不起訴処分となりましたが、本人の今後につきましては、今回の処分を踏まえ、その他の状況等も勘案し、検討しているところでございます。

方針確定後、改めて発表させていただきますので、よろしくお願いいたします。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000137-dal-ent

所属事務所のエイベックスからも無期限の謹慎処分を受けています。

これからどういった展開になってくるかについて注目があつまるところだと思います。

許されざる行為をしたのは確かです。

被害者の思いを汲むならこのまま解散しても何ら文句は言えないでしょう。

しかし、ファンの気持ちになるとやるせない気持ちにもなります。

今回の事件を反省し心を入れ替えて、戻ってきてくれることを待っているファンも多いでしょう。

浦田直也(AAA)の活動再開の可能性はいつ?

浦田直也さんが活動を再開の可能性があるとすればいつなのでしょうか?

過去の事例より、数年単位はかかるのではないかと考えています。

早くて今年に遅くて数年の時間を要するのではいでしょうか。

不倫や浮気などの場合では、

いしだ壱成さんや山本モナさんが無期限謹慎処分を受け復活までの期間を例に見てみると、前者が4ヶ月、後者が半年の期間となっていました。

暴行事件においては86年のビートたけしさんの8ヶ月の謹慎、横山やすしさんの長男・木村一八さんの3年後の復帰があります。

今回の事件は「暴行事件」です。

そう考えると、活動再開の目処は数年単位で考えた方が妥当なのではないかと思います。

まとめ

今回、AAAのリーダー浦田直也さんの不起訴の理由や復帰の時期や可能性について紹介しました。

一番は被害にあった女性の気持ちを最優先すべきですが、今回の過ちによって被害者だけでなくファンを悲しませたことを反省し、復帰の際には誠心誠意を持った活動をしてていって欲しいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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