ビットポイントの流出の返金はどうなる?保証(補填)や引き出しはいつからできるのか

ビットポイントにから約35億円相当の仮想通貨が不正流出したというニュースが飛び込んで来ました。

今回流出した35億円のうち顧客からの預かっていたのは25億円、残りの10億円がビットポイントが保有していた仮想通貨とのことです。

リップルの不正流出が確認されたことを発端に、他の仮想通貨についても不正に流出されていることが確認されました。

今の所補填などの発表がなされていないですが、返金はされるのか?保証はいつからされるのか?などについて調査しました!

 

ビットポイント流出に対する世間の声

 

https://twitter.com/chiiisaton/status/1149553113776312321

 


Twitter上ではやはり補填があるのかどうかなどについて疑問の声が上がっているようです。

ビットポイントの流出した被害の返金額はどこから捻出?

今回のビットポイントで起こった流出による現状確認できている金額は35億円。

以前までにあった流出事件と比べると、2018年ではZaifが67億円、コインチェックが580億円となっており比較してみると金額としては半分程度となっているようです。

コインチェックと比べると金額としては大きくはありませんが、ビットポイントの資本金は44億3000万円となっています。

今回の流出額に対しては補填できるだけの資本を持っているので、返金に対しては資金繰りに難航し保証されないといったことは考えにくいですね。

返金への対応や保証(補填)、引き出し可能な日はいつか?

現在、詳細な流出額や原因究明、今後の対策について話し合われているかと思います。

返金や引き出しに対する保証や補填についての発表は未だなされていませんが、

 

コインチェックの流出が発覚したのが1月27日、返金や保証に対する発表がなされたのが3月8日となっており、1ヶ月超と時間がかかっていました。

しかしコインチェックの場合においては、資本金9800万円、流出額が580億円という状態でだったこともあり資金繰りが難航していたのでしょう。

それに対して今回のビットポイントの流出額は資本金以下の金額となっています。

なので、遅くとも返金や保証に対する対応は1ヶ月以上かかることはないかと推測されます!

まとめ

近年増える仮想通貨の流通とともに問題となるハッキングなどによる流出ですが、流出額としては下がっている傾向がみられます。

もちろんこういった不正行為が無いに越したことはありませんが、このようなことは今後も起こってくることが予想されます。

それゆえにセキュリティや利用者に対する事後の対応が大事になってきます。

仮想通貨で何かしらの取引を行うことはことは今後も普及していくでしょうし、避けては通れない道となっています。

始めるなら早い方に越したことはありませんが、必ず1つの取引所に全てをかけるといったことは避け、セキュリティが安全な場所を選んでいきましょう!

 

 

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