Switch Lite(スイッチライト)アカウント共有は可能?DL版セーブデータ共有方法を調査!

任天堂がNintendo Switchの携帯モード以外の機能を取り払った新型モデル「Switch Lite(スイッチライト)」を発表しましたね!

今までのスイッチとは異なり、コントローラーと本体が一体化し持ち運び携帯することに特化されました。

お値段も一万円ほど安くなっているので、買おうかどうか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで購入するにあたって迷うのが、すでにあるDL(ダウンロード)版のソフト、セーブデータはスイッチライトでも使用できるのか?といったことでしょう!

今回はすでにスイッチを持っており、スイッチライトを購入した場合にアカウントを共有する方法について調べてみました!

Switch Lite(スイッチライト)でダウンロード版ソフト・データ(情報)の共有はできる?

まず結論からいうと、共有は可能ということがわかりました。

なので今すでにスイッチのDL版のソフトを持っていても安心して遊ぶことが可能です^^

これは2018年ごろに行われたアップデートにより、ニンテンドーアカウントにセーブデータやソフトのデータが関連づけられるようになことから可能になっているという経緯があります。

なので今使っている1つのニンテンドーアカウントから、2台目の本体(今回でいうとスイッチライト)にダウンロードし直すことができます!

Switch Lite(スイッチライト)でデータを共有するやり方は?

現在使用している本体とニンテンドーアカウントとSwitch Lite(スイッチライト)とを連携させる。

連携が済んだら、そのアカウントでニンテンドーeショップの【アカウント情報】より、DLソフトのデータを再ダウンロード

この流れで共有することができると思います。
(もし間違いなどあればご指摘いただけると助かります)

 

ニンテンドーアカウントを複数の本体に連携する際の注意点

  • いつも遊ぶ本体の設定を確認

DL版ソフトを遊ぶにはこの「いつも遊ぶ本体」に設定している本体(機体)なのかどうかによって、使用できる条件が大きく異なります。

その条件とは「インターネットに接続している時のみ」という制限が課せられます。

つまり「いつも遊ぶ本体」に設定していない本体(機体)は、インターネットに繋げない状態ではDL版のソフトをプレイできない!ということになります。

なので、提案としては持ち運びする本体、スイッチライトを「いつも遊ぶ本体」に設定して、自宅用の本体には設定しない!といった設定がおすすめです。

基本的には自宅ではネット環境が常にある場合の提案ですね^^

なので、スイッチライトを購入された場合にはこちらの本体を「いつも遊ぶ本体」に設定すればインターネットに繋がっていなくてもDL版が遊べるわけですね^^

  • 同時にプレイできるのは1台のみ

同じソフトを2つの本体を使ってプレイすることはできないということですね。

「いつも遊ぶ本体」で設定している方の本体のゲームが優先されるのでご注意くださいね!

  • プレイできるのは連携したユーザーのみ

どういうことかというと、

例えば2台目を購入しアカウントの連携を済ませた場合、そのアカウントではプレイすることは可能です。

しかし、スイッチライトに新しく追加(新規追加)されたユーザーではプレイできないということになります。

つまり共有したアカウントではプレイすることができますが、新しく購入した2台目に新しいユーザーアカウントを設定した場合、この新しいユーザーではDL版ソフトは使用できないということですね。

まとめ

新しく発売されるSwitch Lite(スイッチライト)についてアカウントの共有方法について紹介させていただきました。

いくつか注意点はあるものの、すでに持っているSwitch(スイッチ)のデータはSwitch Lite(スイッチライト)を新しく購入した場合にでも共有できるので安心ですね。

またカラーやデザインも可愛くおしゃれなので発売を楽しみに待ちましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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