カラコンのサンドイッチ製法の外国産(海外製)ブランドはどこ?症状や対処法なども!

カラコンが若い世代に普及するにつれて、目の異変を感じている人が増えています。

なるべく安全なものを使用したいという思いから少し高価なカラコンを購入している人も多いでしょう。

現在使用するカラコンには着色剤が内封されているものが推奨されていますが、虚偽の報告をして表面に露出しているカラコンを販売している商品があることがわかっています。

今回はその虚偽の表示をしていたブランドをご紹介します!

 

カラコンのサンドイッチ製法で着色剤など虚偽の報告があった海外産ブランドは?

国民生活センターから2014年の発表より、着色剤の虚偽の報告があったブランドは以下のようになります。

Ever Color 1day (アイレ、アイセイ/台湾)
One day Aire REAL (アイレ/台湾)
Eye coffret 1day UV (シード/台湾)
L-CON aDAY pop (シンシア/台湾)
FRESHLOOK DAILIES (チバビジョン/独・米・シンガポール)
BeeHeartB MAry (メリーサイト/台湾)
BAUSCH+LOMB NATURELLE (ボシュロム・ジャパン/アイルランド)
2WEEK VUETY (アイレ/台湾)
tutti VANITY Rich (PIA株式会社/韓国)

参考:国民生活センター

もちろんこれは5年前の報告となっているので、

すでに改善されている可能性もありますが、そういった事実があったということで購入の際の判断材料であったり、目に違和感があった場合の対処に役立つかと思います。

また眼科医の中ではカラコンによるトラブルが多いのが常識という情報があるので、こららのブランドを伝えれば対応もスムーズに行われるかと思います。

とはいえ5年も前のものなので、今はもしかしたら情報を追加していくとさらに増えるんじゃないかと個人的には思ってしまいますが^^;

出典:https://twitter.com/cna_urei/status/1148142491742269441

ちなみについ最近でも韓国のカラコンを使用して眼科に行った方がいて、こんな注意書きをもらっているみたいです。

病院からこのような注意がされるということは、それくらいカラコンの着色剤による患者さんが多いのかもしれませんね。

ツイッターでカラコンの使用でアレルギーの炎症が起きたと炎上!?

そして実はカラコンを使用しツイッター上で炎上がおきていたようなんです。

https://twitter.com/cna_urei/status/1148142491742269441

 

 

いつも使っている日用品であるカラコンでこういった被害があると怖くて使うのもためらわれますよね。

とはいえ、実際に着色材による影響ってどれほどあるのでしょうか?

カラコンの着色剤による症状や対処法は?

カラコンの着色剤が表面に露出していた場合にはどうなるのかというと、角膜(目の表面)にキズをつけたり炎症やアレルギーといった眼障害を引き起こす危険性があります。

加えて、色落ちしたカラコンは色落ちした箇所が目には見えないでこぼこができており、それが目を傷つけるだけでなく細菌やウイルスなどの侵入口になってしまい感染してしまうとったことにまでなり得ます。

じゃあカラコンの目の方に触れない外側に着色剤が付いていれば良いというわけでもなく問題に引き起こす要因とされているようです。

だからこそ、コンタクトレンズに内封されているサンドイッチ製法で作られたカラコンが推奨されているわけですね。

対処法はというと、カラコンを持って眼科へ診療を受けることを強くオススメめします。

まとめ

今回はカラコンの着色剤に関して2014年時点で虚偽報告があったブランドについてまとめてみました。

古い情報なので現在はどういう風に状況が変化しているのかわかりませんが、こういった健康を脅かすことは許せませんよね。

とはいえ現代ではカラコンはファッションを楽しむ上で欠かせないものだと思います。

自分の安全をしっかりと守りながらおしゃれを楽しんでくださいね^^

 

 

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