安美錦(あみにしき)と竜虎(りゅうこう)取組(対戦)の動画(膝の負傷シーン)で見る引退の可能性はあるか?

 

本日ドルフィンズアリーナで行われた大相撲名古屋場所で行われた安美錦(あみにしき)と竜虎(りゅうこう)との取り組みで、安美錦が右膝を負傷したことがわかりました。

関取にとって膝の怪我は多いものですがかなり心配なのに加えて、関取の中で最年長ということもあり引退の可能性も考えてしまうニュースですね。

そこで今回は、実際に安美錦と竜虎との取り組みの動画(膝を負傷したシーン)や今後の引退の可能性などについて調査しました!

安美錦関(あみにしきぜき)の名古屋場所2日目の取り組みの動画!

ネットで安美錦関との取り組みの動画が調べてみたところ、YouTube上でアップされていました。

取組中に膝から崩れ落ちる姿が痛々しくすごく心配になります。

人の手や車椅子にのって退場するシーンが怪我の状態を物語っているようみえますね。

またこちらのYouTubeとは別のAbemaTVにおいても動画がアップされており、別角度で確認できるので興味があればこちらからご確認ください。

AbemaTVで安美錦と竜虎との取り組みの視聴はこちら

動画内の5:51:00〜あたりから取り組みを見ることが可能です!

安美錦の引退の可能性は?

そして関取のパワーを十二分に発揮するための下半身の基礎となる膝の怪我をしたということで気になるのが安美錦関の今後の進退かと思います。

実際に診断結果がまだ出ているわけではないので判断は難しいところですが、治療期間を終えたら現役を続行する可能性が高いのではないかと思います。

なぜなら安美錦は以前に左アキレス腱断裂という大きな怪我にも見舞われましたが、見事に復活をし今に至るまで復活をしている経緯があるからです。

そしてその復帰を支えたのがご家族、特に娘さんにとって立派な力士でいること。

そういった守るものがある場合には強いモチベーションに繋がると思います。

なので私個人としては今回もきっと怪我を乗り越え復帰してくれるんじゃないかと思っています^^

安美錦の次場所(9月場所)への復帰は間に合うか?

今場所に関してはこれ以上取り組みを行うことは不可能でしょう。

となれば次場所で出場するとなれば、復帰は間に合うのか?という点だと思います。

そこでまだ実際に膝の容体の診断結果が出たわけではありませんが、

安美錦の感覚によると「(ゲガをしたのは)半月板かな」と話しています。

そこで、半月板の治療からリハビリまでどれくらいの期間を要するのか?ということを元に考えてみました。

半月板損傷の治療期間やリハビリの期間は?

半月板部分切除術後にはサポーターを含む装具などでの固定は不要で早期から可動域訓練を開始します。

術後より荷重を許可していますが手術翌日は松葉杖の使用が勧められます。内側半月板部分切除術では競技復帰までに6~8週間、外側半月板部分切除術で3~4か月かかります。

半月板縫合術後には少なくとも2週間は膝装具(ニーブレス)で固定をします。術後はしばらく(2~3週間)免荷(体重をかけない)が必要なため松葉杖を使用します。競技復帰までの期間は縫合部位により異なり、4~6ヶ月かかります。

まとめ

怪我のリハビリ期間も含まえると、すぐに復帰というのは難しそうです。

少しでも早い回復を祈ります。

 

 

 

 

 

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