朝が憂鬱になってしまうのはなぜ?落ち込んだ気分が続く原因と解消法や対策も

今回は朝が憂鬱になってしまう原因と対処法について調査してみました!なんとなく気分が落ち込んでしまう朝、もしかしたら原因はしっかりあるのかもしれません!

朝だけならいいですが、日中も落ち込んだ気分が続いてしまうと1日中やる気も起きずに仕事や家事などのパフォーマンスも下がってしまいますよね。

すぐに出来る対処法や、予防法なども一緒にご紹介していくのでスッキリした朝を迎えられるようにしましょう♪

朝が憂鬱になってしまうのはなぜ?

しっかり寝ているハズなのに朝起きると何故か気分が落ち込んでしまっていたり、アラームでも目が覚めなかったりと、憂鬱な気分を持っている人は多いですよね。

大きな仕事を控えているわけでもなく、特に原因は思い浮かばないがなんとなく‥と言う場合にはどうしたらいいのか分からなくなりますよね。

そんな時、無理に身体を起こして余計に夕方疲れが溜まって動けなくなるなんてことにならない為にも、原因をまずは探ってみる事から始めてみましょう!

朝が憂鬱になってしまう原因その1:睡眠の反動

まず1つめの原因として考えられるのは睡眠の反動です。一晩中寝ていた場合、身体と脳はリフレッシュされた状態になっています。

リラックスして睡眠に入っているのですが、日常生活で持っている不安は奥底に眠ったまま睡眠中は封じ込められている形になるので、朝起きた時に現実を見てその不安が一気に押し寄せてくることがあるようです。

問題や不安を抱えていると、まず初めにそれらを処理しようと脳が働いてしまい、夕方になるとその他の行動によって疲れも溜まるのでそこだけに集中しているわけにもいかないので自然と忘れる事ができますが、朝はそればかり考えてしまいがちなのでより憂鬱になってしまいます。

朝が憂鬱になってしまう原因その2:寝具が合っていない

お次に考えられる原因は、寝具が合っていないことです。熟睡できている場合は、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していますがそれが正常に働いておらず、低体温の状態の時に無理に身体を起こしてしまったり途中で睡眠が途切れてしまう事があります。

枕や布団・マットレスの固さが合っていないと、熟睡する事が出来ずに寝ているのに身体の疲れは溜まったままになってしまう為、すっきりした目覚めが出来なくなってしまう可能性があります。

朝が憂鬱になってしまう原因その3:睡眠不足

最後は睡眠不足です。寝具が合っていない場合も睡眠不足になってしまいますが、単純に睡眠時間が足りないと脳と身体の疲れが取れずに覚醒状態が続いてしまいます。

もちろん、睡眠前にPCやスマホを見ると脳の覚醒状態が続いてしまうので質のいい睡眠が出来なくなってしまうのも、疲れの元になります。

睡眠後、血流が上がり体温が上がっていくにつれて徐々に体も目覚めていきますが、なかなか上手くできないことによって日中までだるさが続くことになります。

日中も落ち込んだ気分が続いてしまう原因は?

では、朝だけではなく日中も落ち込んだ気分が継続してしまう原因にはどんなことがあるのでしょうか?疲労や睡眠不足であれば原因ははっきりしており、それを解消する事によって憂鬱な気分も和らいでいきますが日頃の恐怖心や、不安感に関してはなかなか抜けない物でもあります。

現代では、色々な情報やSNSなどでの無意識のマウンティングや無意識に呼吸が浅くなっていたりと、知らぬ間に追い込まれている事もあります。

周りの事を気にしすぎる性格や、心に余裕がない時に起こりやすくなってしまうので今起きている不安な事を書き出して整理するのもオススメですよ!

朝の憂鬱さを解消する方法や対策は?

では、すぐに出来る朝の憂鬱さを解消する方法や対策を3つご紹介していこうと思います。

今回は、

・起きてすぐ水を飲む

・アロマの香りをつける

・アラームを10分早くつける

3つをご紹介します。どれも簡単に出来る方法で明日から実践できるので、試してみてくださいね!

朝の憂鬱さを解消する方法や対策その1:起きてすぐ水を飲む

まずは起きてすぐにコップ1杯の水を飲む事です。起き抜けは胃腸の運動もしておらず、体温も低くなっている為に身体の動きが鈍くなっています。その為、脳の働きも弱くなっており目覚めが悪い状態が起こっているのです。

副交感神経を活発にさせる事により、胃腸の働きが良くなると脳まで指令が伝わりスムーズに動くことが出来ますよ!

あまり冷たい物を飲んでしまうと内臓を冷やす事になってしまうので、出来れば白湯などがいいでしょう。

朝の憂鬱さを解消する方法や対策その2:アロマの香りをつける

お次は起きるタイミングに合わせてアロマの香りをセットしておく事です。リフレッシュして心地よい目覚めをする為には、嗅覚も大切なポイントになります。

脳に活動指令を出していても、眠りたいと言う本能が勝ってしまう為に憂鬱になってしまうのですが、幸せホルモンを分泌させることにより自立神経が副交感神経に切り替わるので活発になり、目覚めも良くなります。

朝の憂鬱さを解消する方法や対策その3:アラームを10分早くつける

最後はアラームを10分早くセットする事です。本来起きる時間までの10分間の間に、恐怖心や不安感を整理して現実と立ち向かう準備の時間を作ってあげる事が目的になっています。

また、起床時間に余裕を持たせることによって準備中も心に余裕が出来、リラックスして支度をすることが出来る為に毎朝が憂鬱にならないと言う人もいるようですね。

しっかりと朝の間に気持ちを切り替える時間を作るのがとても大切です!

朝が憂鬱になってしまう事に関する世間の反応

最後に、朝が憂鬱になってしまう事に関しての世間の反応についてもご紹介していこうとおもいます。


上手く切り替えられるのであればいいですが、どうしようもないときは何か原因があるのかもしれません。

休み明けなどは仕方のない事ですが、少しでも気分良く毎日を迎えられるようにするためにも対策しておくのもいいかもしれませんね♪

1 個のコメント

  • 朝いち、目覚めた時凄く憂鬱です。絶望的な気分です。
    何かする気分になるまで時間がかかります。
    一日中何もする気分になれないこともあります。
    世の中には体が不自由でも頑張っている人がいりことを考えると、自己嫌悪に陥ります。

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