アイロンのかけ方の正解は?ワイシャツやズボンなど種類別のかけ方と簡単な方法も

今回はアイロンのかけ方の正解について調査してみました!ピシッとした服を着ると気分も良くなり、特にスーツなどのフォーマルの場合には清潔感も出るので重要ですよね。

ワイシャツやズボンなど、かけにくい種類の物なども含めた種類別のアイロンのかけ方と、簡単に綺麗にアイロンをかけるコツも一緒にご紹介していこうと思います。

アイロンのかけ方の正解は?

引用元:https://letronc-m.com/687

アイロンとは、熱と圧力でシワを伸ばしていく構造になっています。しかし、シャツは水分、綿であれば高熱、ポリエステルは熱に弱い為中温など、種類によってもかけ方や最適な温度、水分量が変わってくるのです。

アイロンにはスチーム機能や温度調整機能なども備わっているので、それぞれの種類別のかけ方の正解をしっかり把握しておく事が大切ですね!

今回は、

・ワイシャツ

・ズボン

・Tシャツ

・スカート

の4種類に分けてアイロンの正しいかけ方をご紹介していこうと思います。

アイロンのかけ方の正解その1:ワイシャツ編

まずはワイシャツ編です。ビジネスマンにとってなくてはならない物で、特に接客業や営業の人は印象もだいぶ変わってくるのでしっかりとアイロンをかけてパリっとしたワイシャツを維持するように心がけるのが良いですね。

しかし、毎回クリーニングに出すわけにも金銭面的に大変なので、自分で出来るワイシャツのアイロンのかけ方の正解をご紹介しようと思います。

<肩・襟部分>

まずは方や襟の部分のアイロンのかけ方です。

1.襟を立て、手で肩部分のシワを伸ばす

2.襟を持ちながらアイロンをかけていく

3.襟を広げ、中央に向かってアイロンを両面かけていく

襟部分は生地が少し厚く重なっているので、しっかり隅までアイロンの先端でかけていくのがポイントです。

<袖部分>

1.カフスが開いている方を上にして手でシワを伸ばす

2.袖の縫い目に沿ってアイロンをかけ、全体を伸ばしていく

3.袖の延長線上にある方の部分も整え、そのあたりまでかけていく

<全体>

1.左右どちらかの全面~後面までをアイロン台に乗せ、端までアイロンをかける

2.さきほどかけなかったほうも同じようにかける

3.ポケット部分は中央から開くようにアイロンをかける

これで全体がパリっと仕上がります。詳しい動画もご紹介するので、是非見て試してみてくださいね!

アイロンのかけ方の正解その2:ズボン編

お次はズボン編です。座った時などに重みがあるので、太もも~お尻部分にシワが出来やすくなってしまうスラックス等のズボン。

こちらも綺麗にアイロンがけされていれば、気分も印象も良くなりますね!

スラックスは素材によっても温度が違うので、何の素材なのか洗濯タグを確認しておくのがポイントです。

  • 綿、麻 180℃~200℃
  • ナイロンアクリルなどの化繊 10℃~130℃
  • ウール(当て布が必要) 140℃から160℃

スラックスは、

の順番でアイロンがけしていくのが正しい方法になっています。

<腰>

1.アイロン台の端に履かせるようにし、お尻の方からアイロンをかけていく

2.反対側も行い、ファスナー部分は当て布をしながら当てていく

<ひざ部分>

1.縫い目に合わせてアイロン台に置き、かける

※アイロンを浮かせ気味にかけていくのがポイントです

<折り目部分>

1.折り目がある部分を手で整える

2.スチームを出し、当て布をしながらアイロンをかける

3.当て布を外し、再度アイロンをかける

以上です。しっかり手で形を整えないと、折り目が曲がってしまったりせっかくのキレイなスラックスが乱れてしまうので注意してくださいね。

アイロンのかけ方の正解その3:Tシャツ編

お次はTシャツ編です。Tシャツも洗濯したままだと、特に柔らかい素材の物だとヨレヨレに見えてしまいますよね。

注意しなくてはならないポイントは、プリント部分がある場合には必ず当て布をするようにしましょう。また、スラックス同様素材によっても温度が変わってくるので洗濯タグを見るようにしてくださいね!

<袖部分>

1.左袖をアイロンかけ、その後に右をかけていく

2.表だけでシワが取れない場合、裏返して裏側から当てていく

<身頃部分>

1.右半分をアイロン台に乗せ、全体を手でシワ伸ばししていく

2.裾部分までしっかりかける

3.左半分も同様にかけていく

<仕上げ>

冷めていくときにシワを作ってしまうと、再度アイロンをかけなくてはいけなくなるためキレイな形でハンガーに吊るすもしくは平置きしておいてください。しっかりと冷めたら畳んで収納するのがいいでしょう。

アイロンのかけ方の正解その4:スカート編

最後はスカート編です。スカートの中でも難しいのがプリーツのあるスカートですね。

プリーツ部分も座ったりすると形が曲がってしまいます。よれていると形が悪く見えるので、しっかりアイロンをかけるようにしましょう!

<腰部分>

1.手でウエスト部分を整える

2.プリーツ部分より上をアイロンがけしていく

<プリーツ部分>

1.手でプリーツの形を整える

2.アイロンの大きさに収まるくらいのプリーツをまとめてアイロンがけする

※アイロンのせいでプリーツにシワがよる事もあるので、スライドさせる押し当てるようにかけていく

3.全体にこの動作を繰り返す

以上です。プリーツの部分が太かったり、少ない物は裾の部分を洗濯ばさみなどで固定してアイロンかけしていくのもオススメですよ!

アイロンを簡単にかけるコツはある?

種類別のアイロンのかけ方をご紹介してきましたが、よりアイロンを簡単にかけるコツもご紹介していこうと思います。

洗濯物が乾いてからアイロンをかけるのに、あるひと手間を加えるだけでもシワが早く伸びたりキレイにキープする事ができるので試してみてください。

アイロンを簡単にかけるコツその1:水で濡らす

ワイシャツやシャツなどに限られていますが、より早くシワを伸ばす為には水分を含ませていくことがベストです。

無理やりシワを伸ばすのに押し付けていると高温になってしまう場合があるので、霧吹きを使って水分を含ませてからアイロンをかけるようにすると、早くキレイに仕上がります。

アイロンを簡単にかけるコツその2:細かい・厚い部分からかける

襟や袖などの細かい部分や厚みのある部分からかける事が重要です。先に面積の広い部分からかけてしまうと、細かい部分をかける際に温かいまま色んな角度に移動させることにより、再度シワが付いてしまう場合があります。

アイロンをかけた後は冷めるまで更にシワが付きやすい状態になっているので気を付けるようにしましょう。

アイロンのかけ方の正解に関しての世間の反応

最後に、アイロンがけに関しての世間の反応もご紹介していこうと思います。


生活する上で必要な事なので、覚えていて損は無いですよね!一度覚えただけだと忘れやすくなってしまいますが、正しいかけ方を習慣づけておくとそれがベースになるので、覚え直す必要も無いので今分からない人は正しいかけ方を学んでおくのがベストですね♪

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