ささくれの原因はストレス?指に出来て痛い時や化膿した場合の治す方法や薬を紹介

今回はささくれが出来てしまう原因について調査してみました!出来ると見た目も悪く、痛くなってしまうささくれですがその出来る原因と痛い場合、化膿してしまった場合の対処方法はどうしたらいいのでしょうか?

剥くと余計に悪化してしまい常に気になってしまうので、出来ないようにする方法も一緒にご紹介していこうと思います♪

ささくれの原因はストレス?

ささくれの原因で良く言われる1つとしてストレスが挙げられています。現代では色々な事でストレスを抱えている人が多く、それがキッカケでささくれになってしまうと言われていますがそれはささくれが動かしていないものを動かしたいと言うサインである事が理由です。

固まっている指先が、動かしたいと言うストレスによってささくれになってしまうと言われています。更にできたささくれをストレスのうちに無意識に剥いてしまい、悪化しているともいわれています。

しかし、ストレスを抱えているからと言ってささくれが出来るとは限らず、他にもささくれが出来てしまう原因として

・乾燥

・ネイル

・栄養不足

が多く言われている理由になっています。それぞれを詳しくご紹介していこうと思います♪

ささくれの原因その1:乾燥

まずは乾燥です。乾燥するとひび割れやあかぎれなどにもなってしまいますが、ささくれもその内の1つです。シャンプーや洗剤などの刺激を受けているほか、顔などよりも保湿を怠っている人も多いので指先が乾燥しやすくなっています。

手洗いなどの機会も多いので、一見潤っているように思える指先も実は表面から水分が飛んでしまう事で乾燥が進み、割れる事によって爪の端にささくれが出来てしまうのです。

ささくれの原因その2:ネイル

お次は女性に多いネイルが原因です。オシャレの為に欠かせないネイルですが、頻繁にネイルをしていると除光液などのアルコールやアセトンの成分を爪を乾燥させ、ささくれの原因になってしまいます。

また、爪を綺麗に見せる為に行う甘皮処理ですが取りすぎてしまうと爪を守る物がなく、爪が薄くなる原因にもなり菌が入りやすい状態を作ってしまう事になりかねません。

ささくれの原因その3:栄養・睡眠不足

最後は栄養・睡眠不足が原因で起こります。爪は皮膚の一部と言われており、タンパク質をしっかり摂っていないと爪が脆くなってしまいます。肌の再生に欠かせないビタミンやミネラルも爪を成長させるのに必要な栄養素になっています。

更に、身体を冷やす行動をしていたり睡眠不足で成長ホルモンが不足していても爪まで栄養がきちんと行き届かず、ささくれを作る原因になってしまいます。

ささくれが出来て痛い場合はどうするべき?

ささくれが出来てしまって痛い場合には、爪と皮膚の間に傷口が出来ている可能性がほとんどです。その場合は、しっかりと保護してあげる事が重要です。

まずはささくれを根元から切り、衝撃などで傷口が広がらないようにします。その後傷口を消毒し、軟膏を塗って触れないように絆創膏をして保護するようにしておきましょう。

ささくれが出来て化膿した場合はどうするべき?

ささくれの傷がさらにひどくなり炎症を起こして化膿している場合は、我慢せず病院に行くことをオススメします。

治療方法は、膿を出して消毒し保護、内服薬で炎症を鎮めるなど病院によって様々ですが、自己流でやると更に炎症をひどくしてしまう可能性があるので注意してくださいね。

化膿している場合は痛み止めを飲むほどの痛みを伴う可能性があり辛いので、無理しないようにしてくださいね。

ささくれが出来て化膿した場合にオススメの薬は?

では、ささくれが化膿してしまった場合にすぐ病院に行けない時はどんな薬を使ったらいいのでしょうか?

軟膏と言っても種類が色々あり、市販で売られているものも多いので中でもオススメの商品をご紹介していこうと思います。

・テラ・コートリル

引用元:http://www.matsukiyo.co.jp/store/online/p/4987123701686

化膿専用の軟膏になっており、抗生物質も入っています。ささくれだけではなく、あせもなどにも使えるので持っておくと便利な薬ですよ!

白色ワセリンになっており、伸びもいいので少量を1日数回塗っておく事で保湿効果もあります。

・クロマイ

引用元:http://www.matsukiyo.co.jp/store/online/p/4987123701686

こちらも白色のゼリー状で伸びが良く、ステロイド成分が入っているので皮膚炎にも有効な商品です。

油性の軟膏は化膿部分が柔らかく膿が出ていても塗りやすく全体を包んでくれるように保護してくれるのでオススメです。

ささくれが出来ないようにするにはどうしたらいい?

出来てしまったささくれに対する対処法はご紹介しましたが、そもそもささくれを出来ないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?ご紹介した原因をもとに、ささくれが出来ないようにするには

・ハンドクリームを塗る

・水仕事の場合は手袋などをして保護する

・ビタミン剤を飲む

・ネイルの頻度を増やしすぎない

・規則正しい生活を心がける

事が予防策と言えます。いいにおいのハンドクリームも多く、リフレッシュ効果もあるのでお気に入りを見つければ生活も楽しくなりそうですね。

更に、ビタミンも食事の他に足りないビタミンも多くなってしまいます。効率的に摂取するためにも、サプリメントなどを摂り入れるのがオススメですよ!

ささくれの原因と治す方法に関する世間の反応

では、実際にささくれが出来てしまった人の反応もご紹介していこうと思います。


ついささくれを見つけると剥いてしまって後から後悔する事もありますよね。しっかりと生活を見直す事、ケアをすることを心がけてこれから更に乾燥しやすくなる冬も綺麗な手元をキープしていきましょう!

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