缶切りが無い場合に開けられる方法は?自宅にある物で出来る簡単な方法まとめ

今回は缶切りが無い場合に缶を開ける方法を調査しました!最近はプルタブ付きの缶詰も売られていますが、まだまだ缶切りが必要なものもありますよね。缶詰を買ったけど、缶切りが無かった!なんて時に、自宅にある物で簡単に開けられる方法をご紹介していこうと思います。

追加で購入する必要はないので、是非困った時は試してみてはいかがでしょうか?

缶切りが無い場合に開ける方法は?

缶詰めの中には水分が入っているので、完全に密封されていて缶切りで開けないと食材にたどりつく事ができません。

長期保存も可能で便利ですが、缶切りが無いと一気にテンションもダウン‥そんな時に使えるアイテムが、

・スプーン

・ドライバー

・包丁

・アイスピック

・コンクリート

・小銭

の6種類です。自宅で出来る物、アウトドアでも活躍する物もあるので是非覚えておくといざと言う時に悔しい思いをしなくて済みますよ♪

それぞれの使い方を詳しくご紹介していきます!

缶切りが無くても開ける方法その1:スプーン

まずはスプーンを使った方法です。どこの家庭にもありますよね。使用するのは、大きめの金属製のスプーンです。

<方法>

1.スプーンのすくう部分の上部をしっかり握る

2.力を込めて先端で缶の端を上下に動かしこすっていく

3.こすった部分の缶が薄くなっていくので、穴が開くまで続ける

以上です。多少力は必要ですが、女性でも出来る方法なので試してみる価値はありますよ!分厚い缶だと時間も必要になるので、手が痛くなってしまわないようにタオルを巻いて作業するのもオススメです。

缶切りが無くても開ける方法その2:ドライバー

お次はドライバーを使った方法です。先端がとがっているので、そこで穴を開けるやり方ですね。

<方法>

1.ドライバーの先端を缶に当てる

2.ドライバーの柄の部分を硬い物でたたき、缶に穴を開ける

3.開いた場所から穴を広げて開けていく

以上です。こちらも衝撃でおいている場所が傷ついてしまう可能性があるので、布を引いたりして工夫して行うようにしましょう。

マイナスドライバーの際は、スプーンの時と同じこすっていく要領で開ける事ができます。

缶切りが無くても開ける方法その3:包丁

お次は包丁を使った方法です。包丁の場合は、先端ではなく柄の角の部分を使って開けていきます。

<方法>

1.包丁を握り、柄の角の部分を缶の端に当てていく

2.ドライバーの時と同じ要領で叩き、穴を開けていく

3.開いた穴の部分から広げていく

以上です。包丁は他の物より切れ味も良く、危険を伴うので安全にはくれぐれも注意して行うようにしましょう。

また、刃は繊細なので缶をたたく事で傷めてしまう恐れもあるので、どうしてもの場合以外あまりオススメはできません。

缶切りが無くても開ける方法その4:アイスピック

お次はアイスピックを使った方法です。こちらのやり方はドライバー同様、先端がとがっている部分を使って開けていきます。

アイスピックもドライバーや包丁同様、傷めてしまう可能性があるのでオススメはできませんが、これ以外ない場合には使用する事ができます。

他の物よりも細く、強度も低いので折れてしまう場合があるのでくれぐれも注意してくださいね!

缶切りが無くても開ける方法その5:コンクリート

お次はコンクリートを使った方法です。アウトドアでも使う事の出来る方法ですね!

<方法>

1.缶のフタ側をコンクリートに強くこすりつける

2.缶の太くなっている部分が削れていくので、中身が出るまで繰り返す

以上です。缶の構造は、缶の胴体部分と蓋の部分が別になっておりその結合部分が淵にある少し太くなっている部分です。

ここを削りとる事で、中身にたどりつくことが出来る、と言う原理なのです。

時間と力を使う方法なので、出来れば男性が行ってくれるのがいいですね!

缶切りが無くても開ける方法その6:小銭

最後は小銭を使った方法です。10円玉や100円玉など誰でも持っているもので開ける方法もあります。

<方法>

1.小銭を缶の淵に当てこする

2.穴があくまで続け、開いたら広げていく

以上です。しかし、いくら硬いとは言えかなり根気よく続ける必要があるので途中であきらめてしまいがちな方法になります。

他のものに比べてサイズも小さいので、指でつかむくらいしかできず手の疲れも倍以上になるので覚悟を持って行うようにしてくださいね!

缶切りが無い場合に開けられる方法に関する世間の反応

いかがでしたでしょうか?缶切りがなくとも、身近に缶を開けられる道具があるので安心できますね!

しかし、市販で売られている缶切りに敵う物はないので、お店が開いている時間や場所であれば買いにいくのが一番早くオススメです。

コンビニには売っている所と売っていない所があるようなので、100円ショップやスーパーなどで買うのが確実な方法です。

悔しい思いをしない為にも、缶切りが必要な缶かそうでないかを見ておくのもポイントですね♪

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