目にごみが入った時の対処法は?危険な場合の判断の方法と違和感を取る洗浄の仕方も

今回は目にゴミが入ってしまった場合の対処法について調査しました!ゴロゴロと不快な目のごみですが、風に舞っている物や手について目を掻いてしまった時など、不意に入ってしまう事もありますよね。

傷がつき最悪の場合失明になってしまう可能性もある大事なパーツでもあるので、早急に対処する事が大切です。

目にゴミが入った場合の洗浄の仕方や、ゴミが見当たらない場合の可能性なども一緒にご紹介していきます!

目にごみが入った時の対処法は?

目にごみが入ると、通常は目が開けられなくなり時間と共に自然と外へ押し出す力が働くので、いつの間にか出てくる事が多いです。

しかし、深くに入ってしまった場合やどこに入ってしまったかによっても変わってくるので、数分経っても痛みが引かず自然とゴミが出てこない場合は急いで洗浄するようにしましょう。

目にごみが入った時の対処法その1:脱脂綿で取る

引用元:https://www.amazon.co.jp/

目にゴミが入った場合の対処法として脱脂綿で取る方法があります。鏡で見ながら自分のまぶたをひっくり返し、ゴミがついている場所を特定した後濡れた脱脂綿で優しくゴミをふき取っていきます。

乾いていると更にごみがつく原因と、水分が奪われゴロゴロの原因になってしまいかねないので、注意してくださいね!脱脂綿が無い場合はティッシュでも代用が出来ます。

これでも取れない場合には角膜にごみがついている場合があるので、眼科を受診するようにしましょう。

目にごみが入った時の対処法その2:アイボンを使う

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お次はアイボンを使ってごみを取る方法です。アイボンは専用液の中で目を開閉するので、目の奥も洗浄する事が出来ます。

特にコンタクトを使用している人や、女性であればメイクの汚れなどで目がゴロゴロしている可能性もあるので即効性があり効果的な方法なのでストックしておくのもいいですね!

目にごみが入ったままにすると危険?

目にゴミが入ったままにしておくと、角膜が傷つき見えにくくなってしまう事もあり得ます。

更に、鉄・銅・鉛などの場合には放っておくと治療がしずらくなるため、重症化するケースが多数発生しています。

何のごみが入っているか分からない場合には早急に対処しないと視力障碍を残してしまう可能性もあるので、注意してくださいね!

最近ではスクラブ入りの洗顔のスクラブが入り込んでしまっているケースもあるようで、せっかく顔をキレイにするもので目を傷つけていた‥と言う場合もあるので目の周りをゴシゴシ洗いすぎないようにするのもひとつの手です。

目に違和感はあるけどごみが入っていない場合は?

ごみが入っている場合だけではなく、目がゴロゴロするのはドライアイ・結膜炎・アレルギー性結膜炎などの疾患の可能性もあります。

視力を低下させる原因になるドライアイ、人にも感染する結膜炎、腫れも重症化しやすいアレルギー性結膜炎などいろいろな可能性が眼のゴロゴロには潜んでいるので、ごみが見つからない場合はこちらも疑うようにしてください。

いずれも、患部を触らないようにする事が重要なので、早めに眼科に行くようにしてくださいね!

目の違和感を解消する日頃のケア方法は?

ごみだけではなく、目の違和感があった場合の対処法はご紹介しましたが日頃からのケアも大切になってきます。

目にごみが入った場合やごろごろする場合、本来目から涙が出て異物を洗い流してくれる作用が備わっています。しかし、ドライアイなどで涙の量が足りない場合はこの機能を発揮する事ができません。

パソコンやスマホを長時間見る人は特にドライアイになりやすく、異物を排出する機能自体弱まってしまうといざと言う時にゴロゴロに悩んでしまいます。

目の乾燥を防ぐにはアントシアニン、EPA、DHAが効果的とされているので、食事だけではなくサプリメントを摂り入れてドライアイを防ぐようにするのがオススメです。

目にごみが入った時の対処法に関する世間の反応

では、実際に目にごみが入ってしまった人の反応はどうなっているのでしょうか?


寝ている時にいつのまにか入っていた、やコンタクトをしているケースもあるようですね。

起きている時はもちろん1日ずっと使っている目なので、一度ゴミが入ってしまうと取れるまでどうしようも出来なくなってしまいます。

早めに対処し快適に過ごす為にも、対処法を知っておくようにしましょう!

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