冷凍食品は賞味期限が切れても食べられる?開封後の保存方法と設定期限を過ぎた場合も

今回は冷凍食品の賞味期限について調査しました!冷凍する事が基本で、お弁当やちょっとした副菜にも大活躍する便利な冷凍食品。

賞味期限はどのくらいなのか?また賞味期限が切れても食べられるのか?開封してしまった場合の保存方法とどのくらいの期限持つのかも一緒にご紹介していきます!

アレンジすれば違う料理にもなる冷凍食品なので、子育て中のママや兼業主婦さんも必見ですよ!

冷凍食品は賞味期限が切れても食べられる?

冷凍食品は、設定されている賞味期限を多少過ぎていても食べる事が出来ます。賞味期限はもともと美味しく食べられる日付の設定なので、腐るわけではなく、品質が落ちてしまう可能性のあるリミットです。

賞味期限とは別に、消費期限の設定が記載されている事があるのでコチラを過ぎてしまうと、腐る可能性があるので注意しましょう。

しかし、冷凍食品はマイナス18度で保管する事を前提として作られているので、それ以上の温度で保管した場合や、開封後に冷凍庫の開閉が多く室温の変動が激しい場合には早めに食べるようにしましょう。

冷凍食品の賞味期限はどのくらい?

冷凍食品の賞味期限は、それぞれの冷凍食品によって異なりますがだいたい3か月~4か月ほどのものが多いです。

中には、1~2か月と短い物もありますが常温の食品に比べるとだいぶ長く設定されているので安心ですよね!

しかし、再冷凍すると食品の傷みが進行するので、未開封の場合の賞味期限の目安と考えた方が良さそうです。

冷凍食品の開封後の保存方法は?

お弁当や1人前の食事で使う冷凍食品の量は決まっていますよね。1度に使いきれなかった場合は、開封後保存しておく必要があります。その場合、品質を落とさない為に出来る良い保存方法をここではご紹介していきます!

冷凍食品の保存方法として、

・冷凍のおかず

・お弁当用のカップ食品

・ミックスベジタブル

の3つの保存方法をご紹介していきます。

冷凍食品の開封後の保存方法その1:冷凍のおかず

まずは冷凍のおかずです。揚げ物や餃子など、色々なおかずが売られていて便利ですよね!

冷凍のおかずの場合、容量が多い事もあるので開封後は袋の口をしっかり輪ゴムなどで縛り、冷凍用の保存袋(ジップロック等)に入れて保存するのがベストです。

更に、匂いが強い物は袋を二重にしておくと他の食品へ匂いが移る事もないので、安心です。

冷凍食品の開封後の保存方法その2:お弁当用のカップ食品

お次はお弁当に最適なカップの小分け冷凍食品です。最近では複数のおかずがセットになっている物も販売しているので便利ですよね!

この場合は、包装袋を捨て、中の透明容器のまま冷凍用の保存袋に入れるようにするのがベストです。

保存袋にうつしてからは、2週間以内に使い切るのが良いとされています。

冷凍食品の開封後の保存方法その3:ミックスベジタブル

最後はミックスベジタブルの保存方法です。バラバラになってしまうので、袋のまま保管してしまうと冷凍庫の中で中身が落ちしてしまう可能性があるのでペットボトルにうつして保管するのがオススメです。

使用する際はペットボトルのまま料理に入れれるので便利です。1回に使う量によって、小さいペットボトルや大きいペットボトルでサイズを変えておくのも便利ですね!

冷凍食品の設定期限が過ぎていて危険な見分け方は?

冷凍食品は、賞味期限が切れていてもある程度の期間であれば食べても違和感を感じる事がないですが、設定期限を過ぎていて危険な状態である事を見分けるポイントがあります。

それが、

・再冷凍を繰り返している

・表面に霜がついている

・パッケージが膨らんでいる

・冷凍焼けしている

事です。これらに当てはまるものは、劣化が進んでいる為賞味期限が切れた上に更に危険な状態となっているのでなるべく食べるのは控えるようにしましょう。

冷凍食品の設定期限が過ぎていて危険な見分け方その1:再冷凍を繰り返している

まずは再冷凍を繰り返している場合です。食品を加工してから急速冷凍し美味しさを閉じ込めている冷凍食品を1度解凍し再冷凍すると、家庭用冷凍庫では徐々に冷凍されていく緩慢冷凍に切り替わるのでその間に劣化する事になってしまいます。

食品の組織が破壊され、腐敗や食中毒の元にもなりかねないので、再冷凍はせず使う分だけ解凍するようにしましょう。

冷凍食品の設定期限が過ぎていて危険な見分け方その2:表面に霜がついている

お次は霜がついている場合です。霜は、そのものの温度と外部の温度が違う事によって食品の水分が出て霜になっている現象です。

つまり、外部の温度が少し高い為にやや解凍状態に食品がなっている事を表しています。

一見凍っているように見える食品も、実は劣化が進んでいる危険性があるので注意しましょう。

冷凍食品の設定期限が過ぎていて危険な見分け方その3:パッケージが膨らむ

お次はパッケージが膨らんでいる状態です。未開封の物で、パッケージが膨らんでいるのは気圧の変化の場合もありますが、食品の腐敗が進んでいる場合にも起こる現象です。

気圧の変化は通常では起こりにくいので、パッケージがパンパンに膨らんでいる場合は腐敗が進んでいる事を疑い食べるのを控えるようにするのが安心です。

冷凍食品の設定期限が過ぎていて危険な見分け方その4:冷凍焼けしている

最後は冷凍焼けしている場合です。冷凍焼けは真空状態になっていない場合によく起こる現象で、食品の水分が飛んでしまいパサパサになっている事を表しています。

腐敗や食中毒、の心配と言うより、味の劣化が著しく食べても美味しくないので食べる事はオススメしません。

冷凍食品の賞味期限切れに関する世間の反応

冷凍食品なので大丈夫!と皆さん期限を過ぎていても全然食べているようですね!もちろん、美味しい状態とメーカーが定めている賞味期限を守るのが前提ですが、身体に影響がないのであれば問題ないですよね。

通常の食品では出来ない事なので、どんどん色んな冷凍食品が出る事を期待しましょう!

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