帽子の洗い方で色落ちや型崩れしない方法は?生地別の洗濯の方法と洗剤の種類も

今回は帽子の洗い方で色落ちや型崩れしない方法を調査しました!頻繁に洗う物ではないですが、帽子に汚れがついてしまった場合などに自宅で洗濯出来たら嬉しいですよね!

クリーニング費用をかけずに、かつ傷めつけないように洗濯する方法を生地別でご紹介していきます!

基本の帽子の洗い方で色落ちや型崩れしない方法は?

帽子を買ってからそのまま放置している‥なんて人も多いのではないでしょうか。

ワックスやヘアスプレーなどを使って帽子被った場合、傷む原因にもなってしまうので日頃からのケアも必要なんです!

帽子を洗濯するには出来る物と出来ない物があります。

代表的に出来ないのは麦わら帽子などの素材です。こちらは拭くだけにとどめておく必要がありますが、自宅で洗濯できる帽子も多く存在しています!

基本的には、

1.洗濯表示を見て洗えるものか確認する

2.装飾品を外す

3.洗濯表示に従って洗濯する(手洗いor洗濯機)

4.洗剤はおしゃれ着洗剤(エマール)を必ず使う

で洗濯が可能になっていますが、使う洗剤や方法によっても型崩れを防ぐ方法があります。

生地別の帽子の洗濯方法と洗剤の種類は?

今回は、

・ウール

・フェルト

・キャップ(ニューエラ)

・毛糸

・ハット

に分けて洗い方をご紹介していきます!ファッションのポイントとしても大活躍する帽子なので、いろんな種類を持っている人も多いですが物によって洗濯方法は違うので、それぞれ覚えておくと活躍するかもしれませんよ♪

帽子の洗い方:ウール編

引用元:https://www.qoo10.jp/i

まずはウール素材の帽子です。秋冬にも大活躍するので、持っている人も多いのではないでしょうか。

一見キレイに見えても、皮脂汚れが付きやすい素材でもあるので注意が必要です。

ウール素材の帽子は熱やアルカリ性に弱く縮んでしまう危険性があるので、洗濯OKマークがついているものでも30度以下の水洗いで、エマールなどのオシャレよう洗剤を使うようにしましょう。

<洗い方>

1.汚れの気になる部分には洗剤原液をしみこませておく

2.水に洗剤を入れ、20~30回押し洗いする

3.15~30秒洗濯機で脱水し、水を変えて2回すすぐ

4.また水を変え柔軟剤をいれ3分ほど浸す

5.15~30秒脱水する

以上です。柔軟剤の行程は省いても大丈夫ですが、入れるとよりふわふわに仕上げる事が出来ます。

帽子の洗い方:フェルト編

引用元:http://www.osharemania.jp/?pid=64007811

お次はフェルトの帽子の洗い方です。織物ではないフェルトは伸縮性がなく、引っ張られる事に弱いので洗濯機での洗濯はオススメできません。

また、羊毛を使用している帽子だと縮みや色落ちも発生するので、難易度は最高ランクです。

しかし、ポリエステルなどの化学繊維を使っているフェルトは洗えるフェルトとして販売されているので、洗濯が可能になっています。

<洗い方>

1.ぬるま湯₍30度くらい₎にオシャレ着洗剤を混ぜる

2.そこに帽子を浸け、優しく押し洗いする

3.ぬるま湯を入れ替えて、ゆすぐ→押すを2回ほど繰り返す

4.タオルに上げ脱水していく

以上です。手洗いしている時も、型崩れしないようにやさしく洗うのがポイントですよ!

帽子の洗い方:キャップ(ニューエラ)編

引用元:http://www.neweracap.jp/

お次はキャップ(ニューエラ)の洗い方です。ツバは固く型崩れしやすいように思えるキャップですが、キャップも手洗いで洗う事ができます。

<洗い方>

1.ぬるま湯に洗剤を溶かす

2.押し洗いをして汚れが落ちていくのを確認する

3.汚れのひどい部分には固形石鹸と歯ブラシで磨くようにする

4.タオルにあげ脱水する

基本の洗い方はこうですが、ニューエラブランドのキャップは専用の洗い方が存在しています。

<ニューエラのキャップの洗い方>

1.ツバの部分についているシールを剥がす(後で貼りなおすのでキレイな状態で保管してくださいね!)

2.洗剤を含んだタオルでパッティングしていく

3.水に濡らしたタオルで洗剤をふき取っていく

4.乾燥させ、シールを貼りなおす

傷める原因になるので、ニューエラのキャップは水に浸けずにお手入れするようにしましょう。

帽子の洗い方:毛糸編

 

引用元:https://search.rakuten.co.jp/

お次は毛糸の帽子の洗い方です。ニット帽も、ウールやカシミヤなどの素材を使っている物があるので洗濯表示を確認するようにしましょう。

縮みやすいので、こちらも手洗いが原則です。

洗い方はウールの帽子と同じ工程で洗う事が出来ますが、洗濯機の脱水を使わずにタオル脱水するのがポイントです。

ニット帽は臭いも吸収しやすいので、使った後は除菌スプレーをして乾かす習慣をつけておくのもいいですね!

帽子の洗い方:ハット編

引用元:https://onlinestore.barneys.co.jp/

最後はハット帽の洗い方です。一番型崩れが気になる帽子ですよね。

<洗い方>

1.ブラッシングでほこりを取る

2.スポンジにオシャレ着洗剤をしみこませ、泡立てながら内側と外側を優しくこするように洗う

3.泡を丁寧に流し、タオルを丸めて内側に詰めて脱水する

洗う際にも、何より型崩れしないようにキープするのがポイントです。

また、ハットはブラッシングだけでもだいぶ汚れが落ちるのでこちらも習慣にしておくのがいいですね!

帽子の型崩れしない保管方法は?

帽子を洗濯し、乾燥させる際に風で型崩れしていた‥なんて事を防ぐ為にもザルに帽子をかぶせたり、タオルを丸めて詰めたりして形を整えてから風通しの良い日陰で干すようにしましょう。

洗うのもいいですが、洗う回数が増えると傷める原因になるので、

・ファブリーズで除菌

・ブラッシング

・ガムテープで汚れを取る

などの対策を被るごとにするようにして、洗う回数を減らす努力も行ってくださいね。

帽子の洗い方に関する世間の反応


帽子の洗い方が分からずにやってしまったがために大事な装飾品が取れてしまったり、そのまま放置したままにしてしまったり‥と言う人も多いようですね。

しかし、最近は洗うグッズなども売っているようなので活用してみるのもひとつの手かもしれません!

愛用年数を長くする為にも、日ごろからのケア+洗い方をマスターしてみてくださいね♪

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