網戸が外れた場合の直し方は?自分で出来る付け方と賃貸の場合の対処法も

今回は網戸が外れてしまった場合の直し方について調査しました!急に網戸が外れてしまうと、どうやって治せばいいのか、そもそも自分で治せるのかは疑問に思ってしまうポイントですよね。

自分でも出来る直し方と、賃貸の場合はどうしたらいいのか?またプロに頼んだ場合はどうなるのかも一緒に調査していきます!

網戸が外れた場合の直し方は?

網戸が外れてしまう原因は、固くなっているのに無理にこじ開けてしまったり何故か動かなかったり‥とさまざまですよね。

そんな時、網戸を放置するわけにもいかないので直すしか方法はありません。

簡単に取り付けられるかと思いきやそうではなかったりする厄介な存在。まずは、網戸の構造についてお伝えしていきます!

網戸はどうなっている?

網戸には、外れ止めと言うものがついています。

引用元:http://www.ykkap.co.jp/support/care/window/screen/types02.html

これが無理やり引っ張る事によって外れてしまうのが、網戸が外れる大きな原因になります。

ついている箇所は物によって違いますが、上部と下部にそれぞれついている場合が多いです。自分でつける場合もこの外れ止めのかみ合わせが重要になってきますので、あらかじめ場所を確認しておくのがいいですね!

自分で出来る網戸のつけ方まとめ

では、自分で網戸を付けるにはどうしたらいいのでしょうか?その方法をご紹介します。

<方法>

1.外れ止めをドライバーで緩め、網戸を取り外す。

2.網戸レールに網戸を差し込む。

引用元:https://www.madotas.jp/2017/05/26/screen-door_attachment_method/

網戸を少し斜めにしながら、上部→下部の順番でレールに網戸をはめ込んでいきます。

3.レールにはまったら緩めた外れ止めを元に戻す。

網戸をスライドさせて、問題なく動けば修理完了です。

賃貸の場合はどうするべき?

賃貸に住んでいて網戸が外れて自力では直せない場合、管理会社に連絡をする必要があります。

壊れてしまっている場合も同様です。その場合、修理費用はどう壊れたか?によって負担が変わってきます。

例えば‥

・引っ越して2か月以内に壊れた→大家負担

・専用部分の網戸が天災で壊れた→借主負担になるが、火災保険の賠責保証などで賄える可能性もアリ

・共用部分の網戸が壊れた→貸主負担

また、修理業者も指定している管理会社や大家さんもいるので、ひとまず契約書を確認してみてくださいね!

プロに頼んだ場合の修理費用と時間は?

では、プロに頼む場合の修理費用と時間はどのくらいかかるのでしょうか?

業者によって異なりますが、

・小窓→1,500~3,000円

・普通サイズの網戸→2,500円~5,000円

・ベランダ側の窓の網戸など大きい物→3,000円~5,500円

と、予想以上に痛い出費となりそうですね。作業自体はさほど時間がかからずに終わりますが、その日に来てくれるとは限りません。

穴が開いていたり、どうしようもない故障以外は自力で直すのがいいですね!

網戸が外れる事に対する対策はある?

台風の時など、風が強くて網戸が外れてしまった経験がある人もいるかと思いますが、その予防は窓を閉めておく他ありません。

外れ止めが緩んでいると外れやすくなるので、まずはここがきっちりしまっているかを確認しておくのがいいですね。

特に、2階以上の部屋に住んでいる場合網戸が落ちて人にぶつかる‥なんて危険性もあるのでしっかり見ておくようにしましょう!

網戸が外れた場合の直し方に関する世間の反応

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