マットレスの選び方のポイントは?体重や体型の違いに合ったおすすめの種類も紹介

今回は質の良い睡眠をとるのに重要になってくるマットレスの選び方について調査しました!

長く使う物なので、どんな選び方をすれば自分に合ったものが見つかるのか?またその基準は?と、一般的に売られているマットレスの種類とオススメのポイントもご紹介していきます!

マットレスの選び方のポイントはある?

マットレスの選び方には2つの大きなポイントがあります。それは

・体重

・体型

です。自分の身体に合った物を使う事で、よりリラックスでき疲労回復にも効果があります。

ここではそれぞれについて詳しくご紹介していきます!

マットレスは体重や体型で選ぶといい?

マットレスは毎日使う物なので、自分の体重や体型を考えて選ぶのがいいとされています。

体重が重い・軽いでもマットレスの沈み方などが影響してくるので、重要な選ぶ要素と言えます。

<体重が軽い人のマットレス>

体重が軽い人は、重さがマットレスの負担にならないため低反発のマットレスを選ぶのがいいとされています。

逆に、高反発のマットレスを選んでしまうと腰など体の一部が浮いてしまい、身体に負担がかかる事になりかねません。

負担がかかると、腰痛やだるさを引き起こしてしまうので注意しましょう!

<体重が重い人のマットレス>

一方で体重の重い人は、逆に高反発のマットレスを選ぶのがいいとされています。低反発のマットレスだと必要以上に沈んでしまうため、マットレスの寿命も縮ませてしまいます。

しかし、これに限らず体の凸凹がはっきりしている人は柔らかいマットレス、筋肉量が多い人は固めのマットレスを選ぶ方がいいと、どんな体型をしているのかにもよって変わってきます。

マットレスの種類でオススメの物は何?

では、一般的に売られているマットレスでオススメの物はどんな物があるのでしょうか?

マットレスの種類は、大きく分けて7つあります。

・高反発ウレタン

・低反発ウレタン

・ボンネルコイル

・ポケットコイル

・ラテックス

・高反発ファイバー

・ウォーターベッド

です。それぞれ特徴があり、より体に合った物を選ぶ事が出来るので種類の中身も覚えておくと良いですよ!

代表的なマットレスとオススメポイントその1:高反発ウレタン

引用元:https://kaimin-times.com/how-to-choose-mattress-8341#i-11

まず1つ目は高反発ウレタンです。高反発ウレタンとは、ウレタン素材で反発が大きいものです。

身体の圧を分散してくれる力が大きいので、負担がかかりにくいのが特徴です。しかし、通気性はやや低いので蒸れやすいと言うデメリットもあります。その場合、表面がウェーブ状になっているものを選ぶと通気性がアップするのでオススメです。

代表的なマットレスとオススメポイントその2:低反発ウレタン

引用元:https://kaimin-times.com/how-to-choose-mattress-8341#i-11

お次は低反発ウレタンです。先ほど紹介したものと同じ素材の低反発版ですね。

こちらも体の圧を分散してくれる力に優れていて、身体にフィットしてくれるのが特徴です。しかし、沈みすぎてしまうと負担をかけるので腰などを悪くする可能性があります。

代表的なマットレスとオススメポイントその3:ボンネルコイル

引用元:https://kaimin-times.com/how-to-choose-mattress-8341#i-11

お次はボンネルコイルです。面で身体を支えてくれるので、やや硬めになっています。その分、しっかり安定した寝心地が味わえます

ボンネルコイルの上に詰められる素材によっても異なりますが、重いのがデメリットになります。しかし、ウレタンマットレスでない物であれば通気性には優れており湿気がたまりやすくても扱いやすいのが特徴です。

代表的なマットレスとオススメポイントその4:ポケットコイル

引用元:https://kaimin-times.com/how-to-choose-mattress-8341#i-11

お次はポケットコイルです。面で支えるボンネルコイルとは違い、点で支えるマットレスになります。

身体の圧と反発力を兼ね備えたポケットコイルは、高反発マットレスより弾力性があるのが特徴です。しかし、高品質なポケットコイルでないと必要以上に沈んでしまう物もあるので選ぶのには品質を必ず確認する事をオススメします。

代表的なマットレスとオススメポイントその5:ラテックス

引用元:https://kaimin-times.com/how-to-choose-mattress-8341#i-11

お次はラテックスです。ラテックス素材のマットレスは低反発のような柔らかさが特徴ですが、沈みこみすぎず体にフィットしてくれるのが特徴です。更に抗菌でダニが発生しずらい利点もあります。

しかし、蒸れやすかったり水洗いやクリーニング不可になってしまうのでお手入れはやや面倒になります。

代表的なマットレスとオススメポイントその6:高反発ファイバー

お次は高反発ファイバーです。硬めな素材でフラットな、通気性に優れているマットレスです。

水洗いもできるので衛生的ですが、冷気も通してしまうので冬場にそのまま使うのはやや寒くなってしまいます。

高反発ですが身体の圧の分散力は少ないので、マットレスの上にパッドなどを使用するのが好ましいです。

代表的なマットレスとオススメポイントその7:ウォーターベッド

最後はウォーターベッドです。その名の通り、液体が入っているマットレスなので自由自在に体にフィットします。

浮いている感覚なので寝心地はよく、中には水の温度を変えられるものもあるので年中活躍します。

しかし、寝返りが打ちづらいなどのデメリットもあり使用感は人それぞれ評価が違うようです。

マットレスの選び方に関する世間の反応


1日8時間ほどの睡眠が良いとされていて、その時間は1日の中の3分の1!年間、人生にすると相当な時間を寝て過ごす事になりますよね。

その間に身体に悪い場所に居たら、取れる疲れもなかなか取れず悪循環になってしまいます。しっかりと自分の身体に合ったマットレスを選ぶ事は仕事のパフォーマンスも上げてくれるハズですよ!

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