車の引っかき傷の定番の修理の方法は?深い傷でも補修できる直し方と費用も紹介!

今回は車についてしまった引っかき傷を治す方法を調査しました!

頻繁に使う物なので、目立つ場所にあるとテンションも下がってしまいますよね。

簡単に治せる方法はあるのか?またその方法はどんな物なのかと、引っかき傷が深い場合の修理方法やプロに頼む場合の費用も一緒にご紹介していきます!

車の引っかきの定番の治し方は?

車の引っかき傷となると、少し難易度が高いイメージがありますよね。

しかし、最近は車用品店で傷を治す道具がたくさん売られているので実は簡単に治す事が出来るんです!

時間も1時間ほどで出来てしまうので、ピカピカの状態に戻して気分も良くなりますよ♪そこで自分で治せる定番の方法と使えるアイテムをご紹介していこうと思います。

車の引っかき傷の原因から探す修理方法

まずは車の引っかき傷が何でついてしまったかの原因を探る事で、対策も出来るようになります。

車の引っかき傷は、大きく分けて3つの原因に分かれています。

・洗車による傷

・鍵による傷

・イタズラによる傷

です。それぞれの引っかき傷の修理方法と、対策を詳しくご紹介していきます!

車の引っかき傷の原因から探す修理方法その1:洗車による傷

まずは洗車によってできてしまう傷です。汚れに付着している砂には細かい石が入っていたりと、硬いものが入っているとそのせいで傷が出来てしまう事になります。綺麗にするはずの洗車が、傷を作ってしまう原因になってしまうのですね。

こちらは深い傷が出来る事はめったになく細かい傷なので、目を凝らさないと見えないくらいの傷がほとんどのようです。

<直し方>

1.シリコン入りの仕上げ用コンパウンドを用意し、専用スポンジで磨く

2.コンパウンドをふき取る

引用元:https://www.monotaro.com/

これだけです。しかし、選ぶべきなのが超極細の仕上げ用コンパウンドであると言う点です。

細かい傷なので、深い傷用のコンパウンドを使用してしまうと逆に目立ってしまう可能性があります。

<対策>

洗車の前に水で洗い流しておく事と、ゴム製の洗車機を利用する事です。

手洗いの場合は傷つくことも少ないですが、原因となるホコリや砂をしっかり水で落としてから洗車するのがポイントですね!

車の引っかき傷の原因から探す修理方法その2:鍵による傷

引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/193008/2/

お次は鍵による傷の場合です。鍵も金属で先端がとがっている場合があるので、ふいに傷をつけてしまう場合もありますよね。

この場合は、ほとんどがドアノブ付近についているので細かい狭い場所となります。

<直し方>

1.ふき取り専用の布に仕上げ用コンパウンドをつけ、擦るようにして磨く

2.しっかりふき取る

以上です。スポンジが使える場所はスポンジでいいですが、奥の方など磨きにくい場所は指に巻き付けて磨くのがオススメです。

<対策>

引用元:https://item.rakuten.co.jp/alice-zk/ee142/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

ドアノブ付近の引っかき傷には、専用のシートが売っているので対策に使えます。しかし、ほんの10分ほどで修理は出来てしまうのでコンパウンドを常備しておくだけでもいいかもしれませんね!

車の引っかき傷の原因から探す修理方法その3:イタズラによる傷

最後はイタズラによる傷です。広範囲になってしまった場合をご紹介していきます。

<直し方>

1.コンパウンドで磨いておく

2.マスキングテープで傷を治す部分だけマスキングする

引用元:https://item.rakuten.co.jp/alice-zk/ee142/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

3.シリコンオフスプレーで余計な油を落とす

引用元:https://www.amazon.co.jp

4.傷をパテで埋める

簡単に出来るのはエアータッチと言うアイテムを使うのがオススメです!

引用元:https://www.amazon.co.jp/

5.乾燥させる

6.ワックスでコーティングする

以上です。少し手間がかかってしまいますが、1度マスターすれば簡単に出来るようになります。

コンパウンドだけで傷が綺麗になる場合もあるので、まずはそちらを試してみてくださいね!

<対策>

イタズラに関しては、鍵のかかったガレージに停めるなどしか防ぐ方法はありません。深い傷になってしまった場合には手間も費用もかさむ事になるので、セキュリティを考えてもいいかもしれませんね。

車の引っかき傷が深い場合の補修方法はある?

軽めの引っかき傷ではなく、へこみを伴う傷になっていた場合には自力で治す事も出来ますが、費用も15,000円~20,000円ほどかかる上に初心者には難易度が高くなってしまいます。

万が一失敗してしまった場合には余計に目立ってしまったり、色を塗りなおすのも大変なのでプロに頼む事をオススメします。

まずはコンパウンドで磨いてみて、あまりに傷が深いorまったく消えない場合にはプロに頼むようにしましょう。

車の引っかき傷をプロに直してもらう場合の修理費用は?

では、プロに傷を治してもらう場合の費用はどのくらいかかるのでしょうか?

直せる場所は、ディーラーかカーショップに分かれています。それぞれのメリット・デメリットと費用をご紹介していきます。

<ディーラーの場合>

メリット→仕上がりの保証や代車が必ずある

デメリット→時間がかかる、費用が高い

ディーラー自体では修理せず、板金工場に依頼するので車を何日か預けなければならない上、金額も高めになっています。

【傷の範囲は10cm×10cmで見積もり】

ドア:28,000円~40,000円
バンパー:13,000円~25,000円
ボンネット:30,000円~48,000円

<カーショップ>

メリット→時間が短い、金額も安い

デメリット→仕上がりの保証はディーラーに劣る

最短1時間で出来てしまう場合もあるとの事で、すぐに治せるのがうれしいですね!かつ、金額もカーショップで完結するので割安になっています。

カーショップによって値段はまちまちですが、だいたいディーラーの2~3分の1程度で済ませる事が出来るでしょう。

車の引っかき傷に関する世間の反応

思わぬ時についてしまった車の引っかき傷に対して、世間の反応はどうなのでしょうか?


なかなか治すのにも手が出せず、放置してしまっている人も多いようですね。

いつついてしまか分からない傷なので、知っておくと便利かもしれません。年末など、区切りの時に是非治してみてはいかがでしょうか♪

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