入浴剤の効果はある?ない?水素やクレイドなどの成分の効き目と効果的な使い方を紹介

今回は入浴剤の効果について調査しました!

1日の疲れを癒してくれる時間のお風呂ですが、入浴剤を入れて更にリラックスや健康・美容のための時間にしていると言う人も多いのではないでしょうか?

身体を温めるとデトックス効果もあるのでダイエットにも効果的ですが、入浴剤によって効果の違いはあるのか?

またより効果的な入浴剤の使い方はあるのかも一緒に調査してみます!

入浴剤の効果はある?ない?

入浴剤はドラッグストアなどで色々な種類の商品が売られていますが、ただ単純に水に色がつき、匂いが良くなるなどの見栄えが良くなるというものではなく、直接的な体に良い効果が本当にあるのです。

入浴剤は直接口から体内に摂取するものではなく、水に浸かり、体を包み込むものであるため、直接的な効果が得られないように思われがちです。

しかし入浴剤の入ったお風呂に浸かる事により、体に水圧がかかり、浸透圧の仕組みにより入浴剤の良い成分が皮膚から入り込み効果が発揮されるという事になっています。

そして入浴剤の良い効果は主に以下の6つになります。

・保温効果

硫酸ナトリウムや硫酸ナトリウムが皮膚と結合し、ベールを作る事で保温効果が得られます。

・保湿効果

温める上に皮膚の角質を軟化させる事で肌をなめらかにする効果があります。

・血行促進効果

炭酸ガス系の入浴剤などではガスが皮膚から血管に入り込み拡張する事で血行促進効果が得られます。

・清涼効果

メントールやペパーミント入りの入浴剤であれば清涼成分が入っている事により肌をスッキリさせる効果があります。

・洗浄効果

炭酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムによって入浴するより高い洗浄効果が得られます。

・リラクゼーション効果

香りや色付きの入浴剤は視覚・嗅覚からリラックスできる効果があります。

基本的に洗浄・保湿・保温・血行促進効果はほとんどの物に入っている事が多いですが、物によってリラクゼーション効果や清涼効果があるものもあります。

 

リラックスタイムにプラスする事で、体にも心にも更に良い効果と時間を過ごせますね♪

入浴剤の種類によって効果は変わる?

では、入浴剤の種類によって効果は大きく変わるのでしょうか?

今回は、

・水素入り入浴剤

・クレイド入浴剤

・炭酸ガス系入浴剤

・スキンケア系入浴剤

について調査してみました!

入浴剤の種類によって変わる効果その1:水素

引用元:https://www.amazon.co.jp/

まずは水素入り入浴剤についてです。水素はシミ・シワ・乾燥などを防止する効果があり、水素風呂は内部と外部から吸収できるので高い効果を得られます。

また、血行が良くなることによって代謝も高まり細胞が活性化するので髪のツヤも良くなったり、質の良い睡眠が取れたりと良い事づくしです!

40度~42度の熱めのお湯に20分ほどつかると効果が出やすくなるそうですよ♪

入浴剤の種類によって変わる効果その2:クレイド

お次はクレイドの入浴剤です。クレイドとは、世界中のセレブが愛用する温泉を超えた入浴剤と言われているブランドの入浴剤ですね。

引用元:https://www.concent.co.jp/

ミネラルが豊富に含まれていて、プレゼントなどにも大人気です。クレイドのクレイとは泥の事で、自然治癒力を高めたりデトックスで体の汚れを流してくれる効果が抜群なんです!

老廃物が流れでるので、お湯が茶色っぽく変化する場合もあるとか‥恐ろしいですね。

ミネラル系の入浴剤には、デトックス・美肌・冷え性改善など様々な効果があるので女性にはオススメです!

入浴剤の種類によって変わる効果その3:炭酸ガス

引用元:https://item.rakuten.co.jp/

お次は炭酸ガス入りの入浴剤です。こちらには、炭酸ガスにより血管を拡張させ身体を温めてくれる効果が高くあります。

血行が良くなることによって、酸素がいきわたったり自律神経を整えてくれる効果もありますよ!

普通のお湯に比べると、炭酸泉は3~5倍の血流の効果があると言う事なので、少しの入浴でも健康に近づけます。

入浴剤の効果的な使い方は?

入浴剤の種類によって効果が違ってきますが、どの入浴剤にも入れる効果をさらに高める方法があります。

せっかくいい入浴剤を買って使っていても、効果が少なくなってしまっては意味がないですよね!

基本的には入浴し、洗い流さずに出るのが良いとされていますが入浴前の準備にもポイントがあります。

一体どんな入れ方がいいのかをご紹介していきます!

入浴剤の効果的な使い方その1:溶けてから入る

まずは「溶けてから入浴する」ことです。時間が無くて入浴剤を入れながら入る‥と言う人もいるかもしれませんが、これでは効果が薄くなってしまいます。

入浴剤はしっかり溶けてからが効果を最大に発揮するので、きちんと溶かしてから入るようにしてくださいね。

炭酸ガス系の入浴剤も泡の中の方がいいのでは?と思ってしまいがちですが、これも間違いなので注意してください!

入浴剤の効果的な使い方その2:2時間以内に入る

2つ目のポイントは、「2時間以内に入る」事です。入浴剤が解けた直後が1番効果が発揮されやすく、時間の経過とともに効果は減少してしまいます。効果が切れるのが2時間と言われているので、その間に入浴を済ませるのがベストです。

家族で入る場合も、温めなおしが無くて節約にもなるのでオススメですよ!

入浴剤の効果はあるのかに関する世間の反応

それぞれ特徴のある入浴剤をご紹介してきましたが、入浴剤についての世間の反応はどうなのでしょうか?

洗濯物に使えなくなってしまうので入浴剤は控えている‥と言う人もいるかもしれませんが、最近は利用できるものもあるようですね!

1週間に1度は自分にご褒美を与える日にするなど、日々の疲れを癒すアイテムとして活用してみてはいかがでしょうか♪

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