座椅子の捨て方で1番簡単な方法は?効率的な処分の仕方と捨てられる場所を紹介!

今回は便利な座椅子の捨て方について調査しました!要らなくなってしまった座椅子はどうやって捨てたらいいのか?またその方法で一番簡単なのはなんなのかをここではご紹介していきます。

便利な方法を知って、不要になった場合に役立ててみてくださいね♪

座椅子の1番簡単な捨て方は?

座椅子の捨て方は、

・粗大ごみとして出す

・リサイクルショップに持ち込む

・不用品回収業者へ依頼する

と大きく3つ方法があります。もちろん、普通ごみでは出せない物なので注意してくださいね。

その中でも、不用品回収業者が1番簡単な方法なのですよ♪それではそれぞれの方法やメリット・デメリットなどを詳しくご紹介していきます!

座椅子の捨て方は?その1:粗大ごみとして出す

座椅子の種類は色々ありますが、一番小さいものでも粗大ごみの分類に入ります。粗大ごみは、1辺の長さが30cm以上の物なのでこれに当たります。

<方法>

1.インターネットか電話で住んでいる自治体の粗大ごみ受付センターに連絡する

(受付の際に、回収してほしい物の個数や大きさの確認をされる事がほとんどです)

2.回収場所・費用・場所の指示があるのでメモする

3.言われた処分費用に相当する「有料ごみ処理券」を購入する

(こちらはコンビニや米屋などで販売されています!」)

4.回収日時までに有料ごみ処理券を座椅子に貼り、指定の場所においておく。

(粗大ごみセンターへ持ち込むと更に少し割り引かれます)

<メリット>

・自治体の回収なので比較的料金が安い

<デメリット>

・指定の日時があるのですぐに回収してくれるとは限らない

・ごみ収集場所までは自力で運ぶしかない

・粗大ごみセンターへ行くには車で行かなければならない

と、料金は安く抑えられても手間や自宅に置いておく時間が増える事になるかもしれません。

座椅子の捨て方は?その2:リサイクルを利用

お次はリサイクルする場合です。リサイクルとは、

・リサイクルショップへの持ち込み

・寄付

・インターネットオークションなどへの出品

が含まれます。

少しでもお金に換えたい場合や、知り合いに欲しいと言う人がいる場合はこの方法がいいかと思います。

<メリット>

・状態が良ければお金になる

<デメリット>

・持ち込みや発送などに手間がかかる

・綺麗な状態でないと買値が付かないものがある

(その場合、引き取りをしてくれないお店もあるので無駄足になってしまいます)

売れる状態であると確認しているものであればいいですが、売る為に更にキレイにするなどの必要もあるので、持ち込んだ割にはあまり値段がつかなかった…なんて事もあり得そうです。

座椅子の捨て方は?その3:不用品回収業者へ依頼する

最後は不用品回収業者への依頼です。民間でやっている所があるので、検索してみるとたくさんヒットするかと思います。

あとはそのホームページなどから申し込みをするだけなので簡単ですね!

<メリット>

・取りに来てくれるので手間がかからない

・電話やインターネットで申し込むだけなので簡単

・自分の好きな時に引き取りに来てもらえる

・事前に回収費用の確認もでき、買い取り対象であれば相殺が可能

<デメリット>

・粗大ごみ回収よりは高い場合が多い

(粗大ごみであれば500円~1,000円で回収が出来るが、回収業者であれば1,000~1,500円ほどかかる)

金額が高い事はありますが、手間がかからない事もあるので便利です!しかし、良く走っている不用品回収のトラックに持ち込むのはトラブルもあるので気をつけた方がいいです。

基本料金や出張費無料の回収業者もあるので、是非調べてみてくださいね♪

座椅子を普通ごみで出す方法はないの?

お金もかかるので、座椅子を普通ごみで出す方法はないのでしょうか?

座椅子は分解しておけば、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」に分けて出す事が出来ます。鉄部分は燃えないゴミ、スポンジ・クッション部分はプラごみで出す事ができるのですが、分解の手間と工具が必要になります。

もし、それらがある場合は分解して普通ごみとして出すのもいいかもしれませんね!

座椅子の捨て方は地域によって違う?

座椅子に限らず、粗大ごみの処分費用は地域によって様々なので、インターネットや電話で住んでいる地域に確認するのがベストです。

捨て方は全国共通で指定の場所へ置くので変わりありません。分解して普通ごみとして出す場合は、素材によって出す日が違うのでこちらも住んでいる地域を確認しておくのがいいかと思われます。

座椅子の簡単な捨て方に関する世間の反応


大きいものは、やはり捨てるのにも一苦労ですよね。出せばスッキリするのは分かっていても、どの方法がいいのか分からない‥と言う人はメリット・デメリットを考えて自分の1番簡単な方法をぜひ試してみてくださいね♪

これから年始に向けて徐々に要らないものを処分していくのもいいかもしれません!

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