ブランデーとウイスキーの違いは?味や種類、カロリーの説明とおすすめの飲み方も

今回は飲む人も多いブランデーとウイスキーの違いについて調査しました!好きな人からすると全然違うウイスキーとブランデーですが、実際似ている部分も多くどこが違うんだろう?と素朴な疑問を持っている人もいるのではないでしょうか?

ブランデーとウイスキーには味や種類、カロリーなどの違いはどのくらいあるのか?またそれぞれのオススメの飲み方もご紹介していきます。

ブランデーとウイスキーの違いはどこにある?

ブランデーとウイスキーはどちらも蒸留酒ですが、

・ブランデー→果実

・ウイスキー→穀類

が原料なのが大きな違いです。

ブランデーはビールを蒸留するとブランデーになり、ウイスキーはワインを蒸留するとウイスキーになるのですね!

元々の原料が違う2つですが、実際は色も似ているのであまり区別がつかない所。他はどんな所が違うのでしょうか?

ブランデーとウイスキーの違いはカロリー?

まずはブランデーとウイスキーのカロリーの違いです。

ブランデーとウイスキーでは、カロリーの大きな違いはなく

・ブランデー→65kcal/シングル

・ウイスキー→70kcal/シングル

となっています。蒸留酒の為、アルコール度数も高いので少量で気分も良くなる為飲みすぎも抑えられます。また、蒸留酒はビールやワインの醸造酒に比べて糖質やたんぱく質がほとんど含まれていないので、ダイエットにも良いとされています。

しかし、ブランデーは製造過程で砂糖を加えているので、

・ブランデー→0.06~0.55 g/ダブル

・ウイスキー→0.002~0.014 g/ダブル

とブランデーの方が多くなっています。

ブランデーとウイスキーの違いは味?

お次はブランデーとウイスキーの味の違いです。

味は、初心者であれば大きな違いはありません。しかし、原料が果実か穀類かの違いなので香りはだいぶ差があるようですね!

しかも、ブランデーは砂糖を入れて作られているので甘い香りがするのが特徴です。

洋酒が好きな人であれば味もかなりの差を感じるようですが、初心者にとっては利き酒をしても分かるほどではないようです。

ブランデーとウイスキーの違いは値段?

お次はブランデーとウイスキーの値段の違いを見てみます。

洋酒は一般的に高いイメージがありますが、その中でもウイスキーは樽熟成のみで年数の記載があるものは、その年数樽熟成を行っていると言う意味です。一方でブランデーは、樽熟成を長くて数年、もしくは行わない場合もあるのでその分値段がウイスキーに比べて安くなっています

しかしどちらも、ブランドや原料によって値段の差はあるので売られている物でどちらが高いかは判断できない所です。

どちらも、1,000円台~購入できるものもありますが4,000~5,000円ほどの物を買うと満足できるようですよ!

ブランデーとウイスキーの違いは種類?

では最後に、ブランデーとウイスキーの種類の違いを見ていきましょう。

もちろん、ブランデーとウイスキーは原料が違うのでそもそもが違うのですが、それぞれの中にも種類があります。

<ブランデーの種類>

「VSOP」「XO」「ナポレオン」などと言う種類があり、これは熟成年数の違いによるランクの事です。

定められているランクは、

  • リースター
  • V.S. [Very Special]
  • V.S.O.P. [Very Superior Old Pale]
  • ナポレオン
  • X.O. [Extra Old]
  • Hors d’âge(オール・ダージュ)

とリースターが1番ランクが低く、オール・ダージュが一番ランクの高いブランデーになります。もちろんその分お値段が高くなりますよ‥

<ウイスキーの種類>

ウイスキーは、産地によって種類が分かれています。主要産地は

・アイリッシュ

・スコッチ

・アメリカン

・カナディアン

・ジャパニーズ

の5か所あります。これにウイスキーを付けると、聞いた事ある名前になりますね!よくあるダックジャニエルはアメリカンウイスキー、山﨑や響などはジャパニーズウイスキーとなっています。そこに熟年数をプラスしたのが、価格の基本となっています。

ブランデーとウイスキーのオススメの飲み方や初心者向けの飲み方は?

ブランデーとウイスキーの違いをご紹介してきましたが、実際にどんな物が飲みやすいのでしょうか?

また、初心者でも飲みやすい飲み方はあるのかを調査していきます!ビールやワインから少しランクを上げたい人は、是非挑戦してみるのもいいかもしれませんね!

ブランデーのオススメと初心者向けの飲み方

まずはブランデーのオススメと初心者向けの飲み方です。ブランデー初心者は、高くても質の良い物を買ってみる事がいいとされています。

アルコール度数も高いので、安く質の悪いものを買うと一度飲んで嫌になってしまいその後がなくなる為です。

質の良さは、

  • 1. ブランデーの種類
  • 2. ブランデーの熟成年数
  • 3. ブランデー原料の産地

で判断するのが良いとされており初心者にオススメなのは「コニャック」と呼ばれる種類からスタートするのがオススメです。

コニャックはブドウが原料、コニャック地域で作られた物で「ヘネシー」「レミーマルタン」もこれに当たります。

<ブランデーのオススメ>

それではブランデーのオススメをご紹介していきます!

・ラニョーサボラン レゼルブスペシャルNo20

引用元:http://brandydaddy.com/blog/20160120_beginnerbrandy.html

フルーティーで飲みやすく柔らかいのが特徴で初心者でも飲みやすいと評判です。

・レイモンラニョー エクストラヴィユー

引用元:http://brandydaddy.com/blog/20160120_beginnerbrandy.html

蜜のような甘い香りがして、熟成も25年ほどと質のいいブランデーになります。

いずれも1万円以下で買えるものなので、手が届きやすいですね!

<ブランデーの飲み方>

では、オススメの飲み方もご紹介します。基本はストレートで飲むブランデーですが、美味しく飲むためには

・30分以内で飲める量

・室温が適温

である事が一番おいしく飲むポイントです。もし、ストレートで飲むのに抵抗がある人はロックで飲むのもオススメです。

冷やす事によって若干香りは無くなりますが、水割りやソーダ割にしてしまうとブランデー本来の香りはほぼなくなってしまうのでロックの方がオススメです。

また、レモンスライスと砂糖を乗せた「ニコラシカ」やコーヒーにブランデーを入れる「カフェ・ロワイヤル」と言うカクテルもブランデーにはありますよ!

ウイスキーのオススメと初心者向けの飲み方

ではウイスキーのオススメと初心者向けの飲み方はどうなのでしょうか?ウイスキー選びのポイントは産地です。

アメリカンウイスキーは甘みがあったり、カナディアンウイスキーは軽い口当たりだったりとウイスキーの中にも様々あるので、色々試してみるのがいいかと思います。

あとは自分の予算によって、合ったものを見つけるのがいいですね!

<ウイスキーのオススメ>

それではウイスキーのオススメをご紹介していきます!

・ジョニーウォーカー ブラックラベル

引用元:https://sakidori.co/article/255488

世界で人気の高いスコッチウイスキーなので初心者でも飲みやすく12年以上熟成しているので深い味わいも楽しめます。

・響

引用元:https://sakidori.co/article/255488

馴染みの深いジャパニーズウイスキーなので手が出しやすい響です。豊富な種類の原酒がブレンドされているので、柔らかくも深い味になっています。

<ウイスキーの飲み方>

ウイスキーもブランデー同様ストレートで飲むのが主流ですが、度数が高くきつい場合は水割りがオススメです。

個性の強いウイスキーなので、水で割って緩和することによって料理にも合うようになると言う事です。しかし、美味しい水割りを作るにはウイスキー1:水3の割合までで作るのが良いとされています。

また、夏などには炭酸水で割る「ハイボール」もウイスキーにはオススメです。好みでレモン汁を入れると更にさわやかになって飲みやすくなりますよ!

ブランデーとウイスキーの賞味期限は?

瓶で購入するようになるブランデーとウイスキーですが、賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

ブランデー、ウイスキーともにアルコール度数が高いのでちゃんと保管していれば長期間品質のいい状態を保つ事ができます。

そのため、賞味期限の表示はしなくてもいいと定められているのです!

開栓後は、冷暗所に置いて保管するのがベストですよ!

ブランデーとウイスキーの違いに関する世間の反応

一見同じに見えてしまうブランデーとウイスキーですが、違いに関しての世間の反応はどうなのでしょうか?


やはりあまり飲む機会もない洋酒なので、違いが分からない人も多いようですね。しかし、良く味わってみると香りも違ったり発見した時にも楽しくなりそうなブランデーとウイスキー。

是非、お酒を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

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