ピアスを開けた後の痛い時のケア(消毒)方法!かゆい時や出血の手入れ

オシャレするのに必要になってくるピアス。イヤリングタイプは無くピアスだけで可愛いものも売っているので、オシャレしたい時にはつい開けたくなる時期が来ますよね。

しかし、身体に穴をあけるので痛みも伴ってきて迷ってしまうのが現実‥

今回はピアスを開けた後の痛みやかゆみ、出血にはどうしたらいいのか?正しいケアの方法や注意点をお伝えしていきます!

ピアスを開けた後の痛みの原因は?

ピアスを開けた後の痛みの原因は、本来あるはずのない穴が出来る事によって「傷」と同じ扱いになるのです。

耳も感覚がもちろんあるので、それを治癒しようとする働きでジンジンした痛みが出てしまいます。

傷が治りかけになると新しい皮が出来るのでかゆみを伴ったり、痛みがひどくなると頭痛がしたり、腫れてしまったりと危険な状態になってしまうので正しいケア方法を身に着けておきましょう!

ピアスを開けた後の痛み・かゆみ・出血はどうしたらいい?

一般的には開けた後~1週間ほどで痛みや腫れは引いいきますが、正しいケアをしていないと1か月ほど長引く人も中にはいるようです。

開けてからケアするのは、だいたい1か月ほどはこまめにやった方がいいと言われています。その正しい手順と、ピアスを開けた後の痛みやかゆみ・出血はどうしたらいいのかご紹介していきます!

ピアスを開けた後の正しいケア₍消毒₎方法の手順

まず、ピアスを開けた後に必ず行ってほしいのが「消毒」です。傷が出来た時も消毒しますよね!

これを怠ると雑菌が入り腫れの原因にもなります。

正しいケア方法は、

1.石鹸で洗浄し、しっかり乾かす

引用元:https://ikedanaoya.com/fashion/post-20884/

まずはお風呂などでボディーソープ、洗顔などを使ってピアスを開けた部分を洗浄します。ピアス自体は外してしまうと塞がる原因になりますのでつけたまま、ピアスを緩めるのが良いです。

ゴシゴシ洗うのではなく泡立てて柔らかく洗っていかないと、荒れる原因となりますので注意が必要です。

きちんと流し、ドライヤー等で乾かさないと残りの水からまた雑菌が繁殖してしまうのでこちらも注意してください。

2.綿棒などでピアスの穴を消毒

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次はピアスの穴部分を消毒が必要です。綿棒に消毒液をつけ、ピアスの穴の周りでクルクルさせ消毒してきます。

この時はファーストピアスを外しても構いませんが、短時間で済ませるようにしましょう。

直接消毒液を穴につけてしまうと刺激が強いのでオススメできません。

また、刺激の強い消毒液を使ってしまうと悪化させてしまう危険性があるので要注意です。

3.専用のジェルで保湿

引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/

最後は市販でも売っている専用のジェルを使い保湿していきます。保湿をしないと肌同様乾燥してかさぶたの原因になってしまったり、ヒリヒリしてしまうので特に冬などはしっかり保湿するのがオススメです。

ピアスを開けた後に痛みがある場合はどうするべき?

ピアスを開けた後、痛みが引かない場合はケアを強化すると共に血行が良くなるのでお風呂に長時間入浴する事やサウナ、激しい運動などは避ける事をオススメします。

また、痛みを少しでも和らげるためには保冷剤をタオルで巻いて冷却すると感覚が麻痺するので痛みが和らぐ場合がありますよ。

ピアスを開けた後にかゆい場合時はどうするべき?

ピアスを開けた後にかゆみが引かない場合は、早めに病院に行って軟膏を出してもらう対処をしましょう。

かさぶたが出来る事によるかゆみならさほど問題はありませんが、放置しておくと腫れてくる場合もあります。ものすごく晴れていたり、かゆみが強い場合は金属アレルギーを起こしている可能性もあるので注意してください。

元々ピアッサーにも金属アレルギー対応のものが売っているので、初めからそちらを選んでおくと安心ですね!

ピアスを開けた後に出血した場合はどうするべき?

ピアスを開けた後出血してしまった場合には、必ず手をキレイにしてから洗浄→消毒するようにしてください。

出血はすぐに止まる事が多いですが、毎日のように出血している場合には傷が深くなっている場合があるので必ず医師に診てもらうようにしましょう。

ピアスを開けた後注意する事は?

洗浄と消毒が基本のピアスですが、だいたいピアスホールが出来るのは1か月と言われています。

しっかりしたピアスの穴を作るためにも、その間どのような事に気を付けたらいいのでしょうか?

ピアスを開けた後注意する事その1:付け替えはしない

ピアスを開けた後に注意する事1つ目は付け替えはしない事です。ピアッサーで穴をあけた場合には、「ファーストピアス」と呼ばれる物を付けておくことになります。

市販のピアスより、ピアス針の部分が太くなっている事が多くしっかりした穴を作る事ができます。

このファーストピアスを穴が出来る前に外してしまうと、自然治癒力により穴を塞ごうとするので穴が小さくなり、付け替えた時にピアスが入らない、痛いという現象が起きてしまいます。

最低でも4週間、初期に出血などをしていた場合は6週間ほどファーストピアスは外さずにしておくようにしましょう!

ピアスを開けた後注意する事その2:圧をかけない

ピアスを開けた後に注意する事2つ目は圧をかけない事です。寝るときにピアスホールを下にして寝てしまうと、圧がかかり痛みの原因になってしまうので出来るだけ仰向けや逆向きなど、ピアスホールが布団に当たらないようにして寝ましょう。

また、キャッチをきつくしめてしまうとピアス自体身動きがとれず腫れてきてしまう可能性があるのでこちらも注意してください。

ピアスを開けた後注意する事その3:石鹸選びに注意!

ピアスを開けた後に注意する事3つ目は石鹸選びです。毎日の洗浄が大切ですが、刺激の強い石鹸を選んでしまうと逆に気づつけてしまう原因となります。

通常のボディソープで可能ですが、あまりに痛い場合は子供用の石鹸などを使うようにしましょう。

また、タオルドライする場合もひっかけないように注意してくださいね。

ピアスを開けた後の痛みに関する世間の反応

オシャレ度もあがって嬉しいピアスですが、痛みも伴うので迷ってしまう方も多くいらっしゃいますね。

実際にピアスを開けた人は、どんな反応をしているのでしょうか?

痛みに強い人、苦手な人がもちろんいますが、開ける場所など個人差がとても多いようですね!

しかし、正しいケアをしていれば一生使えるピアスホールが手に入るので1か月頑張ってケアしてオシャレを楽しみましょう!

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