財布を拾った!お礼は本当にもらえる?警察に届けないと監視カメラでばれて捕まる?

今回は街中で財布を拾った時どうしたらいいのかを調査しました!人の物なので警察に届けるべきなのか?それともそのまま放置してしまうのか、持ち帰ってしまうのか‥実際に財布を拾った人の行動と、本当はどうするべきなのか、また拾って届けた場合の手続きはどうしたらいいのか等を調べていきます!

財布を拾ったらどうするべき?

財布を拾うのはめったにある経験ではありませんが、年末年始や飲み会シーズンなどで財布が落ちていた‥なんて事もあり得そうですよね!また、なくしてしまった‥と言う人もよく見かけます。

財布を拾ったら、まずは「警察に届ける」が大原則です!どんなに中身が少額でも、持ち主にとっては大切なお財布。無くては困りますよね。

届ける場合は、

1.中身は見ない

2.日時と場所を伝えられるようにする

を守って、速やかに警察に届けるようにしましょう!

財布を拾って届けるときの手順は?またお礼は貰える?そのタイミングは?

では、もし財布を拾って警察に届ける場合はどうしたらいいのでしょうか?

近くの交番や警察に行くと、

・拾った場所や日時

・どのような状態で落ちていたのか

などを聞かれる事が多いです。そして、拾った人の名前・連絡先を警察の方が控えます。もし中身を見てしまっていた場合は、そこで伝えておくのがいいかと思います。

財布を拾って届けたらお礼は貰える?

では財布を拾って届けると、拾った人には何かメリットがあるのでしょうか?実は、警察に届けた時点で財布を拾った側の人には2つの権利が発生します。

1つ目は、「報労金」と言う権利です。これは、拾ってもらったお礼と言う位置づけで、一般的には拾ったものの5%~20%と定められています。施設内で拾った場合には、50%までこの権利が発生する事もあるようですよ!

しかし、これは落とし主に財布が返却されてから1か月か権利の有効期限です。

また、これに類似して落とし主が3か月経っても現れない場合はその落とし物を貰える権利があります。人のお財布を貰うのは気が引けますが‥

2つ目は、「諸費用請求」の権利です。

交番や警察に届けるまでに公共機関などを使って費用が発生した場合に、実費を落とし主に請求できる権利を持っているのです。

しかしあまり使われるケースは無く、また知っている人もいない為に権利放棄をいつのまにかしている人が多いのが現状です。

実際に拾った側の人も権利の手続きなどで時間を取られるのが面倒なので、放棄してしまう人もいるようですが大金だった場合などはきちんと身分証明をしなければいけないので時間がかかるようですね。

財布を拾って届けた時のお礼のタイミングは?

権利の有効期限は決まっていますが持ち主の元へ帰り、お礼が発生するタイミングは人それぞれです。

そして、お礼の品も人それぞれですが拾った側も、拾ってもらった側も気持ちよくなれるのできちんとお礼されるのはとても嬉しいですよね。

しかし、この時代なので見ず知らずの人に連絡先を教えるのはちょっと‥と言う意見も多いようですね。

財布を拾ってとどけなかったらどうなる?

では、財布を拾って届けなかった場合はどうなるのでしょうか?少額だからいいや‥と見過ごしてしまったり

ラッキー!と思って持ち帰ってしまったり‥ないとは思いますが、財布が見つかっていない人からすると疑ってしまいたくなりますよね。

財布を警察に届けなかった場合どんな事がおこるのかを調査してみます。

財布を拾って届けなかった時の噂:監視カメラでばれる

まずは監視カメラでばれる?と言う噂です。

結論から言うと、防犯カメラのある場所で財布を拾って届けなかった時、防犯カメラをチェックされればバレてしまうと言う事です。

落とし主が防犯カメラのチェックを警察に依頼したり、何かのキッカケで防犯カメラの映像を見る機会があった場合には完全にばれてしまいますね。

店内で財布を拾った場合には、外に出て警察に行くのではなく店員に速やかに届けるのが自然な流れです。

財布を拾って届けなかった時の噂:罪になって捕まる

次は財布を届けなかった際に罪になる?と言う噂です。

財布を持ち帰るともちろん「遺失物横領」と言う罪になります。

この場合、

1年以下の懲役または10万円以下の罰金もしくは科料。

と定められており、もし見つかった場合は財布を持ち帰った事で前科が発生してしまうのでくれぐれもしないようにしましょう!

財布を拾って警察に届ける場合の手続きまとめ

どんなに少額でも、きちんと警察に届けるべきですね!では最後に、財布を拾って警察に届ける場合の手続きの方法についてご紹介します。

1.落とし物記入表への記入

引用元:https://mayumen.com/1167.html

警察や交番に行くと、こういった用紙の記入を求められるので名前・住所・連絡先・個人情報開示の同意など、必要事項を記入します。

2.調書作成の為の聞き取り

この記入をもとに、拾った時の状況や日時などを警察の方に詳しく聞かれるので嘘無く答えましょう!

3.控えの受け取り

引用元:https://mayumen.com/1167.html

これらが終わると、遺失物預かり証の控えがもらえるので、権利を保有したい方は必ず保管するようにしましょう。

以上で手続きは終了です。慣れている警察だと10分~15分ほどで終わるようですが、運が悪いと1時間ほどかかってしまったと言う人いるので注意が必要です。

財布を拾った時に関する世間の反応

では、実際に財布を拾った世間の人の反応はどうなのでしょうか?


財布を拾ったと言うことは、落とした人がいると言う事ですね!もし自分がなくしたら‥と思うと、拾った側も届けなきゃ!と言う思いになるのでしょうか。良い事をしていればお礼の権利もあるし、いい気分になれますよね♪

財布を拾った場合にはご紹介した手続きがある事を頭に思い出して、交番に速やかにいってくださいね!

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