内田監督が日大をクビにならない理由は癒着?田中理事長や学長への処分や処罰はいつ?

2018年6月26日、関東学連が臨時総会と臨時理事会を開き日大アメフト部の除名処分を決定した事がわだいになっています。

5月29日の時点で、内田監督の除名処分は概ねの決定事項でしたが、今回の総会での決議により正式な永久追放が決定。

内田監督は、永久にアメフトの指導者としての舞台に立つことはできなくなりました。

しかし、1つ大きな問題がインターネット上で騒がれています。

それは内田監督の日大での立場はどうなるのか?クビになるべきではないのか?

というもの。

また、それに関連して、日大の田中理事長や学長の処分や処罰はどうなるのかも話題になっています。

内田監督が日大をクビにならない理由は癒着?

アメフト部の危険タックル問題で悪人の代名詞のようにもなった、内田監督ですが、クビにならない理由が気になりますが、それはどうやら内田監督が持つ太いパイプによる癒着ではないかと一部メディアで報道されているのです。

まず把握しておきたいのが、内田前監督は日大の常務理事であり、人事部長であるという事実。

 

監督という言葉だけを聞くと末端の雇われ要因のようなイメージがあるかもしれませんが内田前監督は実質的に日大の経営幹部の座にすわっています。

そして、内田監督が現在その座にいる理由は日大のドンである、田中理事長に可愛がられているからであるからいう事のようです。

⇛事実かは定かではありませんが、田中理事長の黒い癒着の噂についてはこちらで報道されています。

 

そして、その田中理事長の恩恵に預かり、内田監督は日大内でパワハラやアカハラ等の行為を好き勝手やっていた様子です。

昨年、日大陸上部のコーチが不倫を報じられた際には、「田中理事長の名前に泥を塗った」として、同コーチを殴る蹴るの暴行でボコボコにしたという報道も敬天新聞により報じられた事もあります。

今回のアメフト部騒動の一連の悪態により、アメフトのみならず日大から解雇処分を受けてもおかしくないと思う所ですがそれらの発表は未だなし。

その理由は、田中理事長という太いパイプの上で守られているからという見解がやはり濃厚だと言われています。

田中理事長や学長への処分や処罰はいつ?

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今回のアメフト部の危険タックル騒動の一件で、内田前監督ならびに井上前コーチはアメフトの世界から除名処分を受け、今後アメフトと名のつく舞台には存続することはできなくなってしまいましたが、日大からの処分の連絡はなく、とどまり続ける事が濃厚だと言われています。

そんな中で、田中理事長や学長への処分や処罰は今の所、何の発表もされていないのは周知の事実。

おおよその予想では日大のドンであり、その周辺での権力者の地位にもいるとされる田中理事長に処分をくだせる人間は日大内にはいるはずもなく、その子飼いの学長おろか内田前監督にも処分を下す人間はいないものと思われます。

もし、今後メディアが加熱し、世評があまりにも悪化したら子飼いである学長や内田前監督のクビは仕方なしにありえるのかもしれませんが、田中理事長のクビは今後も永続的にありえない可能性が大いにあります。

内田前監督も自身で本当に反省をしているとするのなら、辞任という選択肢もあるはずですがそれもせず。

今回の騒動の根本的な解決は何も行われていないのが実情ですね。

内田監督の除名処分にたいする世間の声

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