岩永美千香容疑者の顔の画像や余罪は?横領していたPTA会費の使用の目的は何?

2018年6月24日、熊本県立玉名工業高校のPTA会費を横領した疑いで、元玉名工業高校の後援会の事務職員が逮捕された事が話題になっています。

その容疑者の名前は岩永美千香(いわなが みちか)容疑者で56歳。

2012年〜9月から2015年の1月までの間に玉名工業高校のPTAのお金を110万円引き出した事が明らかになり、岩永容疑者もそれを認めている様子。

玉名工業高校は、その他にも合計2800万円の使途不明金があると告訴しており、警察はその行方を追っているようです。

2800万円以上もの大金がPTA会費として、預金されており無くなっていっていた事に気づかなかったのかも驚きですが、そのお金の行方も気になります。

インターネット上では岩永容疑者の余罪の可能性を疑うコメントもありますが実際はどうなのでしょうか?

また、2800万円もの大金の使用目的は一体?

岩永美千香容疑者の顔の画像や余罪は?

出典;https://goo.gl/images/ovhfjJ

まず、今回の横領事件の犯人となった岩永容疑者の顔の画像ですが、報道はされておらず明らかになっていませんでした。

わかっているのは年齢の56歳と、

2002年の8月に玉名工業高校の後援会のPTA会費の会計を担当する職員として働き出したという事だけでした。

結婚をしているのかどうかも不明です。

 

2002年の8月に採用され、2015年の6月に横領が発覚し解雇されているのですが、その空白の3年間についても報道はされていません。

インターネット上では、

「刑事告訴した所でお金が戻ってこないわけだから、学校側は返済するように待っていたのか?」

と囁かれているようですが、実際はこういった事件は告訴からの取り調べが多くて逮捕までに時間がかかるのが実情だそうです。

そして3年間で確定した金額が、「110万」という事だとか。

学校側が使途不明金として出している金額は「2800万円」になるため、残りの金額も岩永容疑者の余罪として残っているのでは?

という見方が圧倒的多数のようです。

実際の所はわかりませんが、PTA会費の会計を担当していたのが岩永容疑者である事から、1番怪しい人物だという事にはなりそうです。

もし岩永容疑者が2800万円の全てのお金を横領していたとしたら勤務していた13年間の間の使用目的は一体なんだったのでしょうか?

岩永美千香容疑者の横領していたPTA会費の使用の目的は何?

現在の捜査段階では、岩永容疑者の横領したお金が110万円であるとされていますが、2800万円の残りの金額も余罪があったのでは?

ということも噂されています。ここらへんはあくまで噂の範疇になってしまう所ですが、

もし岩永容疑者ではないとしても、誰かが2800万円分を横領しているのは間違いない所になってきます。

もし岩永容疑者が勤務していた2002年から2015年の間に2800万円の横領があったとすれば、

13年間で2800万円を誰かがしようとしたという事になります。

年間で言うと「約215万円」の金額になります。

一件、2800万円というと大金すぎて使い切れないようにも思えますが、

年間215万円程度の金額なら、生活費を少しグレードアップしたらすぐに使い切ってしまう金額です。

少しずつのつもりであったのが、徐々に積み重なってしまい、気がついたら大きなお金へとふくれあがってしまっていたのかと思われます。

インターネット上では、

「ホスト代か?パチンコか?」という事も噂もされているようです。

今回の事件は、お金の積み重なりの怖さとPTAという無意味にも思える組織の無意味なお金の積立に疑問が残るじけんになりました。

岩永美千香容疑者に対する世間の反応

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