西野亮広(キングコング)の美術館建設での3億円の借金は本当?美術館ができる場所は?

最近では芸術家としての動きが目立つ、

お笑いコンビキングコング・西野克広さんが、3億円の借金を抱えていることを暴露しました。

現在個展のためニューヨークにいる西野さんは、

仮想ライブ空間「SHOWROOM」の新番組『猫舌SHOWROOM』発表会に中継で参加。

その際、美術館建設のため3億円を借金したため、番組内の企画で返すという衝撃発言をしました。

実際に、3億円という莫大な金額の借金は本当なのでしょうか?

また、根源である美術館はどこにできるのでしょうか?真相を探っていきます。

西野亮広(キングコング)の美術館建設での3億円の借金は本当?

新番組『猫舌SHOWROOM』内で、「借金3億円を返済するという企画」を打ち出した西野さん。

使い道について聞かれると、

「ちょっと美術館を作ろうと思って。その美術館の建設費用3億円を借金しちゃって、それをSHOWROOMの生配信中に返済しようという企画です」

と説明。

しかも普通の美術館ではないらしく、

オンラインサロンメンバーと話が盛り上がってしまい、

『えんとつ町のプペル美術館』を地元・川西に作ることになったのだ」と、

なにやらただの美術館ではなく、体験型の美術館を建設するテーマパーク計画が持ち上がっていることを報告しました。

→<<えんとつ町のプペル [ 西野亮廣 ]>>

加えて西野さんは

「知っている人もいるかと思うが、僕は一切の貯金をしない。」

「なので今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えた。」

と話しており、その切実さからは真実味がうかがえるような気もします。

西野克広ブログ:https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12381381895.html

西野亮広(キングコング)の美術館ができる場所はどこ?

この話が本当であれば、気になるのはその美術館がどこにできるのかということ。

先ほどの文面で気付いた方もいると思いますが、西野さんは「地元・川西」に建設しようとしているようです。

ここは兵庫県の川西市という場所で、以前もこの場所で『えんとつ町のプペル 光る絵本展』という展示も行っていました。

今までに「仕事でいただいたお金は毎年全て他人に還元している。」

と語っている西野さんらしく、地元に何かしら還元したいという気持ちがあるのかもしれないが、

果たして地元の人たちは歓迎してくれるのか……

西野亮広(キングコング)の美術館建設の借金は嘘でネタ作り?

実際に、この3億もの借金は本当なのでしょうか?

昨年放送されたテレビ朝日のバラエティ番組『EXD44』に西野さんが出演した際に

「すっごいお金を最近、稼いでます」

「貯金はちょっと、あの……」

「1億(円)弱ぐらい」と告白。

MC・バカリズムさんにさらにツッコまれ、最終的に「貯金2億(円)です」

と暴露していたことも。

この2億円の貯金の厳選は、プペルという絵本と、

西野さんが執筆している著作による印税が大きいと思われます。

<<革命のファンファーレ 現代のお金と広告 [ 西野亮廣 ]>>

その貯金があれば、3億もの借金は必要ないと思いますが、

本人のブログでは「知っている人もいるかと思うが、僕は一切の貯金をしない。」

と言い切っています。

2億円のお金をすぐに使い切れるとは到底、思えませんので、

貯金が無いという発言は、

「貯金は無いけど、株等の資産はある。」といった言葉遊びに過ぎないと思われ、

嘘をついていると捉えられてもおかしくない発言ですね。

実際にネタ作りで嘘をついた可能性は捨てきれませんが、今後の行動に注目していきたいところです。

西野亮広に対する世間の声

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