ゴキブリがマンションに出るのは何階まで?対策やいない物件の見分け方

気温も上がり、海やバーベキューなどの計画を立て始めるこの季節。

夏は楽しいことがたくさん待っていますよね!

 

しかし、この季節に無視できない黒い物体が出始める時期でもあります……

そう、私たち人間の天敵である「ゴキブリ」です!

そこでここでは、建物をマンションに絞り、ゴキブリの出る場所や対策方法をご紹介します。

遭遇してパニックになる前に、対策グッズなどを準備しておきましょう!

ゴキブリがマンションに出るのは何階まで?


ゴキブリは、マンションの高層階には現れないという話を聞いたことがあります。

確かに高い場所には、ゴキブリに限らず虫が入って来にくそうなイメージがありますよね。

 

では実際、ゴキブリはマンションの何階まで出現するのでしょうか?

結論から言うと、5階以上であれば出現率は減ります。

しかしこれはあくまで階数のみのデータなので、築年数が50年だったり、部屋の中が汚ければいくら高層階とはいえ出てくる可能性は十分考えられます。

それでもやはり、低い場所より高い場所の方が出現率は低そうです。

その理由は、単純にゴキブリがその場所までたどり着けないからです。

マンションだと、ゴキブリは配管やエレベーターで上って行くしかないので、物理的に高層階までたどり着くのが難しいとされています。

参照:https://chintai.mynavi.jp/contents/sumaioyakudachi/20130115/49/

ゴキブリのマンションまでの侵入経路は?

そもそも、ゴキブリはどこから侵入してくるのでしょうか?高層階でもあり得るゴキブリの侵入経路をいくつか上げていきます。

ベランダの排水管

ここは、最も気をつけなければならない場所です。

マンションの場合は、地面から屋上に続くこの排水管から出現するケースが高いです。

じめじめした下水で汚水されたゴキブリが上がってくるため、高層階も油断はできません!

植木鉢

植木鉢は、ゴキブリの卵を産み付けられ、そこから孵化するという場合があります。

ベランダで、気温の高い日なたに置いてあると、ゴキブリの卵はすくすく育ちます。

また、花屋で買って持って帰って来た植木鉢の土にも、卵が産み付けられている可能性があるので要注意です!

宅配便の段ボール

そんなところから!?と思う方もいると思いますが、実は段ボールが置かれている倉庫などのゴキブリが、卵を産み付けてそのまま卵も宅配されてしまう可能性もあるのです!

なるべく早く外に捨てた方がいいですね……。

ゴキブリがいないマンションの見分け方は?

どうせ住むなら、ゴキブリの出にくい場所がいいですよね。

そこでここでは、なるべくゴキブリのいないマンションの見分け方をご紹介します!

飲食店が近くにない場所

よく、一階部分が飲食店になっているマンションがありますが、そのようなマンションは要注意。

最近ではコンビニもイートインスペースを併設するところが増えて来たので、同じようにゴキブリの出現率は高いはずです。

飲食店が近いと生活的には便利ですが、ゴキブリと遭遇したくないのであればあまりおすすめはできません。

ゴミ捨て場やベランダが清潔な場所

当たり前のことですが、ゴミが乱雑に捨てられていたり、ベランダが不潔な場所はゴキブリの住処となってしまいます

さらにその付近の排水管から部屋に上ってくる可能性も出て来ます。

部屋以外もしっかり確認してから決めましょう。

自然が近すぎない場所

田舎でも都内でも、山や川、公園が近くにある場所は注意が必要です。

ゴキブリはじめじめした湿気の多い場所を好むため、これらの他にも沼や水辺の多い場所には発生しやすくなります。

もし自然が近い場所なら、換気を怠らないことをおすすめします。

ゴキブリのマンションでの対策方法は?

マンションは集合住宅なので、戸建やアパートなど、他の建物とは対策が異なります。

大きな違いは、マンションにはエレベーターやゴミ捨て場などの共有部があるということです。

そしてこの共有部こそが最大の発生元。自分の部屋をいくら綺麗にしていても、共有部から侵入して来ては元も子もありません。

しかし、マンション共有部全てに一人で対策を行うのは難しいと思います。

許可が必要な場合もあるので、共有部も対策したいという場合は大家さんに相談するか、プロの業者さんにお願いするのも一つの手です。

そこでここでは、自分の家の周りを対策する方法をご紹介していきます!

ゴキブリのマンションでの対策 その1

少しの隙間もテープで密閉!

ゴキブリは、1.5mmあれば侵入できるとされています。

そのため、いくら網戸があっても、サッシの隙間から入って来てしまう可能性があります。

そこで、ベランダからの侵入対策として隙間テープを貼っておくことをおすすめします。

これで、ゴキブリ以外の蚊やコバエも防ぐことができます。

ゴキブリのマンションでの対策 その2

換気扇などの侵入口をふさぐ!

ゴキブリは、大体が外からの侵入です。窓の対策はしていても、意外と見落としやすいのが換気扇やエアコンのホースの小さい侵入口。

これらも外に繋がっているため、対策をしなければすぐにゴキブリが部屋に侵入してきてしまします。

換気扇、エアコンのホース、お風呂場とキッチンの排水口などにはそれぞれ専用のネットがあるので、全て見落とさずに塞ぎ、少しでも侵入してくる確率を減らしましょう。

ゴキブリのマンションでの対策 その3

一番の対策ポイント、キッチン!

ゴキブリが出やすい場所としてすぐ思い浮かぶのはキッチンではないでしょうか?

冷蔵庫の裏から急に出て来て被害にあったこともある人も多いと思います。

キッチンはじめじめしたシンクや生ごみがありますので、ゴキブリにとっては絶好の場所と言えます。

 

対策としては、まず生ごみはしっかりと口を縛ってこまめに捨てる。

シンクの隙間はコーキング剤などで埋めてしまうのがおすすめです。

ゴキブリのマンションでの対策用おすすめグッズは?

いざ対策グッズを買おう!となっても、今はさまざまなメーカーから多数のグッズが出ていて、正直どれを買ったらいいのかわからないですよね……。

タイプも、忌避剤タイプ、捕獲器タイプ、エアゾールタイプ、毒餌剤タイプ、くん煙・くん蒸タイプなどさまざまあり、。

そこでここでは、おすすめの対策グッズを3つご紹介します。

遭遇する前にしっかり対策して、ゴキブリとは縁のない生活を送りましょう!

ゴキブリのマンションでの対策用おすすめグッズ その1

「天然ハーブのゴキブリよけ」

このグッズは忌避剤タイプになっており、ゴキブリが出そうな場所に仕込んでおくだけで立派な対策ができます。

ゴキブリが嫌いな天然ハッカ油の香りで、ゴキブリを約1ヶ月近寄らせない効果があります。

<<天然ハーブのゴキブリよけ ナチュラルミントの香り 4個入 〔ゴキブリ対策〕アース製薬>>

ゴキブリのマンションでの対策用おすすめグッズ その2

「ごきぶりホイホイ」

みなさんご存知、ごきぶりホイホイ!捕獲器タイプであり、ゴキブリの好む匂いを放って誘引し、強力粘着シートで捕獲します。

また、殺虫剤ではないため、薬剤が苦手な人にもおすすめのグッズです。

<<ごきぶりホイホイ+デコボコシート 5セット×2パック>>

ゴキブリのマンションでの対策用おすすめグッズ その3

「ブラックキャップ」

これは、知らない間にゴキブリを殲滅できる毒餌タイプのグッズです。

毒の餌を食べさせて息絶えさせます。約半年持つというのが嬉しいですね!

見た目もスタイリッシュなので、複数置いておいても邪魔にならないです。

<<ブラックキャップ(12コ入)【ブラックキャップ】>>

階数が高くても、対策は必要!

マンションの階数が高いほどゴキブリの出現率は減りますが、やはり排水管から上って来たり、ダンボールについてきたりと、完全に出ないとは言い切れません。

そこで、今回紹介した方法やグッズを今のうちに忍ばせ、対策をしておくことをおすすめします。

「一匹いたら百匹いる」と言われているゴキブリ。

夏本番を迎え、卵が孵化する前にしっかり対策をして、今年はゴキブリを見ないで快適に暮らせるようにしましょう!

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