神奈川 茅ヶ崎の90歳お婆さんのひき逃げ事故の釈放はなぜ?理由や処分は無罪の可能性

90歳のお婆さんが神奈川の茅ヶ崎で、

信号無視で事故を起こしてしまいました。

90歳という年齢からブレーキとアクセルを

間違えたかと思いきやまさかの故意でした。

ですが、拘留されずに釈放となったのです。

拘留しないということは無罪ということでしょうか?

ひき逃げで釈放となった理由はなぜ?

そもそも何か問題を起こした時というのは、

まず警察署に拘留された後に検察に拘留される。

 

という流れを踏んだ後に起訴されれば、

そこから裁判を行うことになっていきます。

 

犯罪を犯す → 逮捕されて48時間拘留 → 検察にて2週間の拘留で事情聴取 → 起訴か不起訴か確定

起訴の場合は、刑事裁判になります。

 

拘留というのは警察署の拘置所の中、その後、

検察に引き渡されて拘置所に入れられる事です。

 

拘留する理由は犯罪を犯したのにも拘らず、

逃げる可能性があるかもしれないからですね。

 

犯罪を犯しているのにも拘らず逃げれば、

また同じ過ちを犯す可能性もありますしね。

 

ですが、今回は裁判所からの判決が出るまで、

警察も検察でも拘留する必要がないと判断したのです。

 

つまり、逃亡する可能性も再犯する可能性も

著しく低いという事を見込んだということです。

 

年齢はもう90歳です。言い方は乱暴になりますが

先が長い。とも断言できる年齢ではありません。

 

だから、警察、検察ともに判決が下るまで、

一般社会で最後の生活を送ってほしいとの事で

今回の釈放が下された可能性もあります。

 

あくまでこれは個人的な見解ですが。

 

上記に記載したように拘留期間というのは、

判決出るまでの期間に警察や検察のそばに居てもらう為の措置であり、無罪というわけではありません。

 

では、有罪の判決が出るのはいつになり、

処分はいつ下されることになるのでしょうか?

90歳のお婆さんの信号無視のひき逃げは有罪か?判決も

高齢化が進む昨今の日本で最近お年寄りによる運転での事故が多発しています。

老人が事故を起こしてしまった場合、加害者である老人はもちろんの事、

「家族は免許を取り上げるべきだ。監督不足だ。」

と、加害者の周りの家族が大きな批判を浴びる状況にもなったりします。

ただ一重に取り上げるといっても老人は運転が下手だという自覚もなく、年を重ねてきたプライドも高いため、事故を起こす前では、「自分は大丈夫」と、そんなに簡単に素直に免許を渡してもらえるものでもなく、

その一件で口論になったりと揉め事が絶えないため、なかなか取り上げられる状況でもないらしいのです。

そんな老人に対応するべくこんな本も出ているくらいです。

→老人の取扱説明書 (SB新書) [ 平松 類 ]

今回の信号無視から横断歩道の歩行者をはねた事故ですが、ツイッターなどではひき逃げとも言われています。

ですが、その場から立ち去ってはいないので、ひき逃げということにはあたりません。

自動車の運転での人を死傷させる行為等は「過失運転致死傷罪」と呼ばれています。

処罰として、7年以下の懲役」「7年以下の禁固」「100万円以下の罰金」のいずれかが課せられる事になります。

ただ、これは通常の事故の場合であり、

今回は信号無視という罪が加わっています。

 

この場合、さらに重罪となりますので、

判決も当然ながら7年以上の懲役を課されるのでは?

ということも見込めます。

 

ただ、起訴されて裁判となり判決が出るまでは

かなり時間がかかるのも事実です。

 

ここは裁判の過程におけることなので、

どれくらいの時間がかかるのかは少し読めません。

 

ただ、1つ言えることは無罪はあり得ない。

ということだということです。

90歳お婆さんの信号無視の事故への釈放に対する声

 

2 件のコメント

  • 先が長くても短くても、犯した罪は同じじゃないのでしょうか。逃亡の恐れがないとかそれは関係ないです。亡くなった女性の家族は加害者が90歳だから仕方ないって思うでしょうか?大切な人を奪われ辛く悲しいはずです。罪を犯したら、犯した人の年齢や環境によって差別されるべきではないです。

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