渋谷の切りつけ事件で逮捕された韓国籍の容疑者の名前や顔画像は?不法滞在はなぜ?

2018年5月18日、東京都渋谷区のNHK放送センター近くの路上で、

男性が刃物で切りつけられた事件が話題になりましたが、

 

2018年の5月30日に警察が韓国籍の男を事件に強い関与があるとして逮捕する事になったようです。

被害者男性は首を15センチも切りつけられるという大怪我を負った大変な事件でしたが、

容疑者と見られている逮捕された韓国籍の男性は、自首してきた模様。

今回のこの容疑者である韓国籍の男性の名前や顔画像が気になります。

渋谷の切りつけ事件で逮捕された韓国籍の容疑者の名前や顔画像は?

今回、通り魔に近い形で通行人を切りつけた韓国籍の男ですが、

容疑者として逮捕されたのにも関わらず、なぜか報道には名前も顔画像も出ていません。

これは何故かと言うと、容疑者男性が、日本籍ではなく韓国籍であるという事が理由としてあるらしく、

  • 「民族差別を助長することを避ける」
  • 「民族批判に繋がらないように配慮」

という事が、理由とされているようです。

→参考URL

今回の事件が起こった際に報じられた犯人の特徴ですが、

  • 年齢:30歳くらい
  • 特徴:ラズベリー色のTシャツ

これくらいしか今回の容疑者の情報は無い模様。

犯人は警察の調査に対して、今回の事件の動機を、

  • 「NHKの報道内容に腹が立ってやった」
  • 「日本のメディアに腹が立った」

上記のように話しているようで、特に今回の被害者に私怨があったようではない、

やはり通り魔的犯行であった模様です。

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通り魔として、犯行しておいて不法滞在の身で自ら自首してくるというのも

不思議な話のように思えますが無事犯人が逮捕され事件は解決に向かいました。

容疑者である韓国籍の男の不法滞在はなぜ?

近年、日本に残留する不法滞在している外国人は多くいて、

その中でも韓国人の不法滞在比率はとても高く、

2017年に法務省が発表したデータでは、

全体で64,758人 内20%を超える13,083人が韓国人であるという事。

になみに在留する韓国人の大半が観光で来日してそのまま日本に残留し、就労している女性が多いという事。

 

ただ、それでも取り締まりの強化により不法滞在の人数は減ったようで、

1993年には不法滞在の残留者は30万人近い時代もあったようです。

なぜ韓国人の日本への不法滞在の人数が多いかというと、単純に日本と韓国の距離が近いからだそう。

そして日本に残留する主な目的は就労。日本円の価値が自国より高い事にあるようです。

 

韓国でも隣国である中国人の不法滞在人数がかなり多くなっているらしく、

2017年では20万人を超える等、大きな社会問題になっています。

 

人数は減ったとはいえ未だに不法滞在外国人の人数は多く、

不法滞在者の凶悪な事件が目立つ中、空き巣被害や、自動車泥棒等の事件も外国人の犯行が目立ちます。

0にする事は難しいかもしれませんが今後の厳しい取り締まりは期待したい所です。

渋谷の切りつけ事件で逮捕された韓国籍の容疑者に対する世間の反応

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