長野県の佐久市の中部横断自動車道の正面衝突の事故で現場の画像と状況は?対面通行

長野県佐久市の中部横断自動車道で2018年5月26日の午前中、

自動車3台を絡む事故が発生し、話題になっています。

 

今回の事故で、70代の夫婦が亡くなり、30代の会社員男性が胸の

骨を骨折する重体に。

現場は、佐久北インターと佐久中佐都インターの間の

片側一車線の対面通行でとても危険な道路だったという事。

現場の画像と状況から検証します。

長野県の佐久市の中部横断自動車道の正面衝突の事故で現場の画像と状況は?

今回、事故が起きた長野県の佐久市の中部横断自動車道の現場は以下の通り。

画像のように、高速道路としてスピードをかなり出す道路で有るのにかかわらず、

狭い道路で中央にはガードレールもなく、ポールが点々と立っているだけだという事。

このくらいのポールでは、自動車がはみ出したときには何の意味もなく、今回のような痛ましい交通事故が起きるきっかけになっていしまいます。

今回の事故では亡くなってしまった70代の夫婦が中央から対向車線にはみ出してしまったのではないかとして、警察では捜査が進められているようです。

この道路、制限速度は70kmであるという事らしいのですが、高速道路では、制限速度お構いなしに、

それ以上のスピードを出す車も多く、逆に制限速度内で走行していれば後続の車にあおられてしまったりと、

高速道路上でのマナーも悪いのが実情で、運転手のマナーの悪さには改善がなかなか見られないの状況です。

今回の事件を見た人たちからは、その場しのぎの警察によるスピード違反の取り締まりにお金を使うなら、

せめて中央からはみ出さないようにするべく、コンクリート製の壁を設けるか、ワイヤーロープ等をはってくれたらこのような対面衝突という死亡につながりやすり事故が減るのではないかという声も出ています。

対面衝突の事故ではどちらが悪いのか目撃者がいなければ、冤罪を被る可能性もある事から、ドライブレコーダーの

自車への設置はやはりこれからの現代は必須になってきそうですね。

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今回の事故現場の詳細の位置は上記、地図のx印の現場で、早急な改善策がもとめられます。

長野県の佐久市の中部横断自動車道の正面衝突の事故の車種は?

今回事故を起こした、お互いの車の車種はインターネットの情報によると、

「フィットシャトル」と「アルト」であるということ。

 

それぞれの車種の画像は以下の通りになります。

フィットシャトル

アルト

長野県の佐久市の中部横断自動車道の正面衝突の事故に対する世間の反応

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