大食い王決定戦2018の放送がない理由は?放送日未定の真相を調査

大食い王決定戦の2018年の放送の気配がないのに気付いた人が、
今このページを読んでくれていると思います。

どうやら、今年は大食い王決定戦の放送日がまだ未定のままのようなんです。

豪快なフードファイター達の食べっぷりを楽しみにしている
ファンも多いはずのテレビ東京系の当人気番組。

視聴率低迷での打ち切りならもっと打ち切るべき番組が
たくさんあるとおもうんですが。。

真相が気になりますよね?

「ネット上でも大食い王決定戦2018年はいつあるの?」
「大食い王決定戦の2018年は予選もなかったみたいだけど。。」

等など、噂になっているようです。

今日はそんな噂について真相を調査してきました!!

大食い王決定戦2018の放送がない理由は?


大食い王決定戦は2018年ならず、毎年高視聴率を叩き出す人気番組。

今回、放送がないのは単なる視聴率の低迷や、番組入れ替えの理由だけではない事は明らかです。

大食い王決定戦は文字通り、大食いを得意とする人達が集まり勝負を行い、1番食べれる人「大食い王」を決定する番組です。

大食い番組と言えば、以前、「フードファイト」いうタイトルの大食い王に近い形で放送していた番組が視聴者からのクレームにより終了に追い込まれるという事が以前、起きたことが有ります。

そのクレームは、

「食べ物を粗末にしすぎ。」
「選手の体調が心配。」
「子供が真似をしたらどうする。」

等のクレームでした。

それをきっかけに出現した、人気大食いスターもいたのですが実際に無理をしすぎて倒れる選手もいたりと、人身被害もあり打ち切りになってしまいました。
その時の原因は「早食い」よる喉のつまりや食道への負担による危険性を指摘された形でした。

それから一時大食い番組はなくなっていたのですが、TV東京が数年前から「早食い」を廃止。

単純に「たくさん食べる」という大食いの方向へと持っていき、再度火がついた人気番組のはずでした。

しかし、ここにきて急遽の放送の打ち切り。

その真相は、、

「制作スタッフと出演者の不仲。」

大食いの選手たちが番組に出る事を拒否したことにより、
人気選手が集まらず、視聴率が見込めない事から、
2018年の正月の放送は中止になってしまったらしいのです。

引用:http://jobmee.net/how-to-scold

大食い王決定戦2018の放送日未定の真相

大食い選手と制作スタッフの間でもめているということですが、
選手達が特に不満を募らせているのは、大食い王決定戦を
今の状態まで作り上げた幹部スタッフだということです。

この渦中の幹部スタッフは、選手たちを人気者に育て上げたという慢心からか、
大食い選手たちを自分の所有物のように扱っていたようです。

具体的なその幹部スタッフの問題点として、

  • 他番組の出演にNGを出す。
  • 何をするにもその幹部スタッフの許可を得ないといけない

といった言動をとっていたようです。

これに一部の選手や所属事務所が怒りをあらわにして、番組をボイコット。

幹部スタッフとの決別を決めたようです。

ヤラセに近いような演出をさせられる事も多々あったようで、
それに対して選手たちも我慢ができなかったとか。

選手たちにとって、メインでもある大食い王決定戦が
終わってしまう事は仕事が無くなる事に直結することでもありますし、
今回の決別への意思は相当深いものだったのだと予想できます。

現在の大食いの代名詞といえば、ジャイアント白田さんですが、
当時最初に出てきたときのインパクトはものすごいものでした。

→過去の大食い王決定戦

せっかくの人気番組がなくなってしまうのは、本当に惜しいので
テレビ局側もスタッフを変更するなどの手段を通して、番組の継続を検討してほしいものですね。

6 件のコメント

  • テレビは視聴者が楽しむためのもので プロデューサーやデレクターがだれの為に番組を作るのか
    又 視聴者を軽視した番組を制作には問題提起をすべきで有る

  • 魔女菅原さんを出演させないのが解らない干されたとか書かれていましたし、もえあずさんよりはるかに大食いと思いますがどうでしょう。

  • 現代国際社会において飢餓人口は8億500万人から10億人、しかも1分間で17人が餓死しているといわれる。一方日本では貧困家庭における児童の学校教育の在り方について社会問題となっていることは周知の事実である。かかる社会情勢であるにもかかわらず当番組は必要以上に食事をする「大食い」なるものを宣伝する。彼らが食い散らかした食材が如何に無駄(勿体ない行為)であるか知るべきである。一体「大食い」に如何なる意味があるのか。この番組の制作者・スポンサーの行為はまさしく反社会的であり、非人道的である。ユネスコや海外協力隊などの活動を阻害しているばかりか彼らの活動を蔑ろにしているものであり、到底許されない。加えて番組は無知蒙昧な市民を一層零落させることを目的とし、単に面白く、経費を掛けず、簡単・単純な番組作成のみを追求したものである。そこには放送局が担うべき文化の片鱗すら見受けられず、番組に対する責任すら感じられない。
     

    • よくこの手の話になると、食べ物が勿体無いという論者が出てくるが、
      本当に食べ物が勿体無いと思ってるなら、
      普通に一般人の食べ残しや店などの過剰供給による廃棄等、
      かなり無駄な所があるのよね。

      でもそういうところには意見が来ない。
      不思議なもんだねえ。

      大食いは残さず食べてるというのにだ。

  • 製作サイドと出演者の関係は知る由もないですが、嘘や不正があるのにそれには触れない姿勢が問題だと思います。
    例を挙げると
    ①ドクターが出場者の健康に配慮した指導をしています。
    ※そもそも健康的ではない
    ②出場者には良く咀嚼するよう指導しています
    ※もれなく全員早食いですが…(時間制限ある時点で)
    ③食べ残しがないか正当に判定する
    ※2018.09.17の決勝で全国47都道府県のご飯のお供
    という内容でしたが、2位に終わった菅原さんはアンジェラさんと1秒差と司会者が強調していましたが、菅原さんは食べこぼしが多く、合計したら茶碗1杯弱食べごぼしていたので、1秒差ではなくアンジェラさんの圧勝というのが真実です。
    ④2017年正月のNYC大会でギャル曽根さんが食べ終わった
    後すぐにバケツにゲロ吐いてる動画が拡散した
    ※番組では映さず現地で見た人が拡散
    ⑤昨日の大会でもそうでしたが、レタスを1つ食べる度に
    走って次のレタスを取りにいく
    ※明らか腸を中心に内蔵に良くない
    ➅毎回ラーメンがメニューに出てくるが、昔と違って
    スープは飲まなくて良いという配慮があるものの、熱い
    ものを早食いすればいずれ体調を崩す
    ⑦出場選手が苦手な食材を出さない配慮をしない
    ⑧国際大会の際、海外では明らかにプロのフードファイターが参加しているのに、日本のプロは参加させない

    ざっと感じただけでも、これだけ矛盾や疑問や問題が出ます。
    大食い大会自体は好きですが、嘘や不正や不公平なジャッジは止めて欲しい思いです。

  • 大食いなのか、早食いを、競っているのか分からない。
    毎回早食いにしか見えない。
    早食いで死者も出てるのにいつまで早食いさせるのか意味が分からない。

    昔から大食いの大ファンだったのに最近つまらない。
    なのでもう、見ません。

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