日本代表のベルギー戦の審判は?誤審の可能性や名前は?セネガル人が選ばれた理由はなぜ

ロシアワールドカップ2018の予選を戦い抜き、見事グループHで2位を獲得。

決勝トーナメント進出を勝ち取った西野ジャパン事、サッカー日本代表ですが、決勝トーナメントの審判はなんとセネガル人トリオ(主審・副審)に決定した事が話題になっています。

セネガルといえば、グループH 2戦目に引き分けという結果。

更に最終戦ではフェアプレイポイントという僅差の戦いで勝利を勝ち取る事になった、今回のロシアワールドカップでは因縁の相手国であります。

なぜこのタイミングでFIFAはセネガル人の審判をぶつけてきたのか?

主審を務めるセネガル人審判の名前や経歴等も気になる所です。

日本代表のベルギー戦の審判のセネガル人の名前や画像は?

今回、日本の決勝トーナメント初戦であり日本の決断の明暗をわける試合であろうベルギー戦。

そんな試合の主審を務めるのがセネガル人のトリオだという事ですがどのような人なのでしょうか

まず、画像と名前経歴はこちらです。

出典;livedoorn

名前は、マラン・ディディウ主審

先程伝えたとおり、セネガル産まれで現在45歳になる方です。

マラン・ディディウ主審が正式にFIFAの国際審判を務め始めたのは、2008年の10年前から。

主な大きな大会の審判歴としては、以下の通りです。

  • 2015年アフリカカップオブネイションズ
  • 2017年アフリカカップオブネイションズ
  • 2016年リオ五輪
  • 2017年のコンフェデレーションカップ
  • 2917年のクラブワールドカップ

2017年のコンフェデレーションカップではVARを担当する等、ピッチ上以外の精細な判定も経験した事もあるようです。

日本代表との関わりもあり、リオ五輪の際には日本代表のスウェーデン戦の主審も務めました。

出典:youtube

その時の試合の内容が下記の動画でこの試合は日本が1-0で勝利し、イエローカードはスウェーデンに1枚だけだったようです。

ワールドカップ本戦の主審は今回のロシアワールド・カップが初めてであるようですが、

マラン・ディディウ主審の審判としての評判は、カード数の統計によると、

  • レッドは1試合当たりの平均イエローカードは2.05枚
  • レッドカードは0.15枚
  • ペナルティーは0.3回
  • 一試合中に最も多かったイエローカードの数は、6枚。

(引用:transfermarkt.co.uk)

ロシアワールドカップを担当した審判の情報としては、

  • コスタリカ vs セルビア イエロー、レッド各2枚ずつ
  • ウルグアイ vs ロシア ウルグアイ1、ロシア2
  • ロシアの選手が前半で2枚のイエローカード(退場)

という内容です。

出典:Naverまとめ

ロシアの選手をイエロー2枚で退場にしてしまうという場面も本大会でありましたが、それは退場になっておかしくない内容でもあったらしく、今までの経歴からもマラン・ディディウ主審は、カードを量産したりといった行動の無い、どちらかと言えば公正な、荒い審判ではないようです。

日本代表のベルギー戦の審判にセネガル人が選ばれた理由はなぜ?復讐はある?

今回のマラン・ディディウ主審が審判を務めるベルギー戦ですが、ディディウ審判自体は比較的穏やかな判定をする事が多い審判ではあるものの、日本サポーターや海外のメディアなどで、不安視がされているのは事実です。

日本サポーターがセネガル人の審判が主審を務める事に不安視する状況であるのはもちろんのこと、海外メディアも今回のFIFAの審判決定の判断に疑問と不安を投げかけてもいます。

出典;gettyimaeges

FIFAの審判委員会で委員長を務めるピエルルイジ・コッリーナ氏は、今回の主審の選択に対して、

「レフェリーはそのクオリティーと独立性を持って、どこの国や連盟のチームの試合であっても公正にジャッジすることができる」

と、断言しています。そして、それは今までの経歴からして正しい事なのかもしれせん。

 

しかし、海外のメディアは、今回の決定について、「FIFAによる危険な決断」であると報道をしています。

それは、セネガル人の監督が自分の国びいきで日本に復讐をするという事ではなく、

『なぜ、わざわざ、セネガル人のトリオの審判にする事により、不要なプレッシャーを与える必要があったのか理解に苦しむ。』

という内容のようです。

確かに、公正な審判とはいえ、やはり人間。

もちろん公正な判断に徹しようとはしてくれるかもしれませんが、予選の件により、フェアな審判をするという事を必要以上に意識しすぎて、いらぬ誤審を招く可能性は大いにあります。

 

日本に厳しくなるとは逆に、日本に辛くあたっているという事に思われないために、優しいジャッジをしてしまう恐れも十分有りえますし、

試合を見る視聴者やサポーター、関係者側も過度にディディウ主審のジャッジに反応してしまい、何かが会った際にはいらぬ炎上のきっかけになる可能性も大いにあります。

 

何事もなく誰の目で見ても公正な判断の元で試合が終われば1番なのですが、代表チームの進退が決まってしまう試合が故に、勝つなら気持ちよく勝ち抜きたい所ですし、ケチはつけられたくありません。

また、負けるにしてもジャッジによる「しこり」が残る展開により、スッキリとしない嫌な負け方をしてしまうのも人生を賭けて闘う選手達に可愛そうなことになってしまいますよね。

 

どうなるのかはまだわからない事になりますが、疑惑の芽が一切でる事なく、試合が進んでくれる事を祈りたいものです。

日本代表のベルギー戦の審判がセネガル人だという事に対する世間の反応

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