ベルギーの注目選手は誰?ポジションごとの要注意人物をスタメン予想と共に解説

無事グループリーグを突破した日本代表は決勝トーナメントの初戦でFIFAランク3位のベルギーとの対戦をします。

世界でトップクラスの攻撃陣だけでなく、守備においても要が存在するタレント揃いのベルギーですが、注目選手は誰なのか?

ポジションごとに紹介していきたいと思います。

ベルギーの注目選手は誰?ポジションごとの要注意人物

ベルギーといえば攻撃陣に特に相当豪華なタレントが揃っており、攻めにおいては個人技だけではなく、連携プレーも非常にうまいチームでもあります。

また、守備においても中核となる選手も存在しますので、攻撃陣より順に代表選手を紹介していきたいと思います。

ベルギーの注目のFW選手 ロメル・ルカク

  • 生年月日: 1993年5月13日 (年齢 25歳)
  • 身長: 191 cm
  • 体重: 94 kg
  • 所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド

引用元:Number Web – 文春オンライン

まずはなんと言っても日本代表が最も注意すべき選手であるロメル・ルカク選手。

とにかく全てが規格外でありスピードを活かし、ディフェンスの裏に出されたボールを適切に処理し、一気にゴールまで結びつける力を持っています。

更に身長が191cmもあり、高さ、スピードがあるだけではなく、足元のうまさもあるから厄介なのです。

でかいだけではなく、でかいのに足元も細かく、状況に応じて最善策を引き出す力がずば抜けて高いルカク選手。

既にグループリーグでは初戦でパナマに対して2点を獲得するという活躍も見せており、調子も良いので再注意選手です。

ベルギーの注目のMF選手 ケビン・デ・ブライネ

  • 生年月日: 1991年6月28日 (年齢 27歳)
  • 身長: 181 cm
  • 体重: 68 kg
  • 所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド

引用元:スポルト

試合の中でどう戦うのかリズムを作り、勢いをもたらすのが中盤であるミッドフィルダーの役割ですが、このデ・ブライネも相当優秀な選手です。

この選手の特徴は中盤から、そこに出すのか!というほど華麗なパスを出し、そしてそれを通す正確さを兼ね備えています。

また、カウンター時にも針の穴を通すようなパスを出し、一瞬にしてチャンスを創り出すのに加え、先程のルカクはスピードも非常に早いので日本は要注意しなければいけません。

ベルギーの注目のDF選手 ビンセント・コンパニ

  • 生年月日ー1986年4月10日
  • 身長ー193cm
  • 体重ー85kg
  • 所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド
  • マンチェスター・シティFC

引用元:サッカーキング

攻撃陣に関して上記で記載してきましたが、守備の要となる選手もしっかり存在しているベルギー

この選手はかつて試合を作る中盤のポジションを経験していたこともあります。

身長も大きく強いだけではなく、足元の技術も非常にうまく、更には中盤の経験をしていたので最終ラインから前線へのパスが非常に正確に、そして早く届きます。

守備から一発で攻撃に転じる時にも正確なパスを持っているので非常に注意しなければいけません。

相手がどこにパスを出すのか?という読みも鋭いだけでなく、ディフェンスながらミドルシュートを放つ時もある選手であり非常に注意が必要です。

ベルギーの注目のGK選手 ティボー・クルトワ

  • 生年月日: 1992年5月11日 (年齢 26歳)
  • 身長: 199 cm
  • 年俸: 300万ユーロ (2012年)
  • 所属チーム: チェルシーFC (#13 / ゴールキーパー)

引用元:QQLY

ベルギーの守護神として活躍するのがこのクルトワ選手ですが、まず何よりでかい・・・そして手足が非常に長いのです・・・

身長が約2メートルもあるので威圧感は相当ありますがシュートへの反応速度も非常に早いだけでなく、シュートを弾くコースに関しても相手にチャンスを与えぬように弾きます。

こぼれ球を狙いたいですが、それをさせないようにプレーしてくるので非常に厄介なゴールキーパー。

入った!と思っても手足が長いので届いてしまうところがあるので、パスで崩し、確実に決められるラインにボールを運ぶ事が日本は必要になります。

ベルギーのスタメン予想も!

引用元:dailymotion

上記のイングランド戦のスタメンでは1.5軍で来ていたのは事実ですが、今回は本気モードなので当然全員が主力メンバーになります。

そうなるとベルギーのワールドカップ初戦でのポジションと同じになるのが濃厚なのでは、と思っています。

引用元:FIFATV

凄まじいメンツが揃っているのは間違いないので、日本は守備のほころびを狙い点を取りに行くしかありません。

柴崎の消耗が激しいのが若干気になるところではありますが、3戦目でターンオーバーが成功したのは事実です。

負けようが決勝トーナメントに行けた事実は成功であり、選手の体力を回復させることができたのは期待が出来ます。

決して相性の悪い相手ではありません、勝機は十分にあります。

どれくらいの確率で勝てるのか?というのもまとめてみましたので合わせてご覧下さい。

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