韓国のドイツ戦のロスタイムのゴールはオフサイドじゃないのはなぜ?VARの判定は誤審?

韓国対ドイツの一戦が行われましたが、韓国が2-0でドイツを下すという劇的勝利を収めましたが・・・

韓国の1点目がオフサイドじゃないの!?という声が上がってますので解説していきたいと思います。

韓国のドイツ戦のロスタイムのゴールじゃないのはなぜ?

まずオフサイドなのではないか?と言われているのがこちらの1点目のシーンになります。

オフサイドというのはいわゆる待ち伏せ禁止というルールであって、ディフェンスの1番後ろの人(ゴールに近い人)よりも、ゴールに近いところにいてはいけませんよ!

今回の試合に当てはめるのであれば、韓国の選手は

韓国

=====ドイツディフェンスの一番後ろの人=====

ゴール

ドイツディフェンスの1番後ろの人よりもゴールに近い位置には、仲間の選手がパスを蹴る瞬間より前は居てはいけないのです。

逆を言えば、パスをした瞬間に走ってディフェンスの1番後ろの人のラインを超えればよいのですが、今回の韓国のシーンはこんな感じ。

引用元:dailymotion

 韓国選手パス↓↓

=====ドイツディフェンスの一番後ろの人=====

韓国選手(ここにいた)→駄目

 ゴール

これは駄目だろう!ということで判定が行われたのですが、明らかにディフェンスの人よりも後ろにいたのに判定がゴールになったのです。

ドイツ対韓国のビデオ判定は誤審なのか?

これは、誤審なんじゃないか!?と囁かれる訳ですが、これは誤審ではありません。

なぜかというと、パスを出したのは韓国の選手ではなくて、ドイツの選手だったからですね。

ドイツの選手がやばい!と思って蹴ったボールが韓国の選手にたまたま渡ってしまったのでオフサイドにはならないということになります。

なので、これは誤審ではなくゴールということですね!

韓国のドイツ戦に対する世間の反応

2 件のコメント

  • 蹴った時点でオフサイドの位置にいればオフサイドですが
    ディフェンスに当ってるのは 微妙な判断ですね。
    シュートをキーパーが はじいた時、ボールをオフサイドの位置に居た選手が 触ればオフサイドになるのと同じ考えなら韓国の選手はオフサイドに なりますね。
    VARの画像では、触った画像しか流れないのも意図的な感じがしますが、レフリーも時間を気にして判断を急いでしてしまった感じがします。

  • 相手選手に当たったと言うのは理解出来ますが僕が知っているルールでは相手選手が蹴る前の韓国側からのパスの時にオフサイドポジションに居るように見えるのでオフサイドポジションにいる事での利権を得ようとする行為に当てはまると思います。

    ん〜これはOKとかなる位なら2014年の改定なんてしなけりゃ良いのにと思ってます。

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