セネガルの注目選手は誰?ポジションごとの要注意人物をスタメン予想と共に解説

ロシア ワールドカップのコロンビアとの初戦を終えて2節、セネガルとの一戦を迎える日本代表

ワールドカップが始まる前にはセネガルは蚊帳の外でコロンビアとポーランドをいかに攻略するのかに焦点が置かれていました。

ですが、蓋を開けてみるとセネガルがグループHの中で最も強く、注意しなければいけないと発覚・・・

いよいよ今日の夜、セネガルとの一戦を迎えるわけですが、要注意の選手は誰なのでしょうか?ポジションごとに見ていきたいと思います。

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セネガルの注目選手は誰?ポジションごとの要注意人物

FIFAランキング27位のセネガルに対し、FIFAランキング61位

ランキングを見るとセネガルの方が上ですが、それを支えているのが、まずセネガルの絶対的エースであり、点取り屋のマネ選手です。

最重要選手がマネ選手ということもあり、まずはフォワード(点取り屋)から注目の選手を紹介していきたいと思います。

セネガルの最注目のFW 1人目 マネ選手

  • クラブ:リヴァプールFC
  • 年齢:26歳
  • 身長:175cm
  • ポジション:FW
  • 日本代表でマークする選手:長友(予想)

マネ選手のポジションは上記で説明したように点取り屋であるフォワードです。

高い身体能力だけではなく、抜群の得点力を活かし世界の名門クラブであるリヴァプールに所属しており、攻撃力の高い選手です。

彼の特徴はなんと言っても異常な位の足の速さを活かしたドリブル。

一歩出遅れればもう追いつくことはできず、得点を取られるのを見届ける最悪の状況と化してしまいます。

また、ボディバランスにも優れており、ディフェンダーを抱えながらでもボディバランスを保ちながらパスを受け取りシュートに持っていく高いセンスも兼ね備えています。

セネガルの最注目のFW 2人目 ケイタ・バルデ選手

  • クラブ:モナコ
  • 年齢:23歳
  • 身長:181cm
  • ポジション:FW

先程のマネ選手と同じように攻めの選手であり点取り屋ですが、身体能力が高い上にマネ選手よりも相当身長も高いです。

また、メッシが現在所属しているバルセロナの下部組織に所属していた過去があり、そこからプロサッカー選手への道を歩み始めています。

ディフェンダーがいても、突進してこじ開けていく破壊力を兼ね備えているフォワードであり、日本のディフェンスも戦車のような選手が突進してくる中で守備を行う必要があります。

またドリブルからのシュートも得意としていますが、独特のリズムがあり、そこで打つのか?というタイミングで打つ事もあるので注意が必要な選手です。

この2選手が主にフォワードでは点取り屋として活躍することになり、日本の守備は要注意になるわけですが、次にチームの頭脳となり試合を構成する役割を担う中盤MF(ミッドフィルダー)の選手を見ていきましょう。

セネガルの最注目のMF 3人目 イドリッサ・ゲイェ

  • クラブ:エヴァートン
  • 年齢:28歳
  • 身長:174cm
  • ポジション:MF

ミッドフィルダーの役割はゲームの構成を考えて作り上げることです。

日本でのかつての有名な選手といえば遠藤がいますが、彼のパス1つで試合構成が完全に変わったりするほど重要な役割なのです。

遠藤は攻撃的サッカーを行う事ができるように活かせる攻撃型の中盤として位置していましたが、長谷部はどちらかと言えば攻撃と守備をバランスよく行う中盤の選手として知られています。

その中盤のポジションとして活躍するのがゲイエ選手ですが、パスがうまいというよりは、この選手もドリブルで突進していって、相手のディフェンスの注意をそらした所で空いている選手にパスをするというスタイルですね。

また、中盤の選手は攻撃の起点になるので、ボールが集まり安いポジションでもあり、守備から一気に攻撃に転ずる時にも全員が攻撃態勢になるまでにボールをキープしたりし続ける必要がありますが、ゲイエ選手はボディバランスが素晴らしく奪われない事が特徴としてあります。

本田みたいな感じでフィジカルも強いということですね。

また、運動量も非常に豊富なことで有名であり、とにかく走りまくる選手で、常にチャンスメイクを出来る力を持っています。

セネガルの最注目のDF 4人目 サリフ・サネ

  • クラブ:ハノーファー96
  • 年齢:27歳
  • 身長:194cm
  • ポジション:DF

引用元:Kicker日本語版

空中戦で異常なまでの強さを放つディフェンダーであり、相手が攻撃をしてきても戦車のように立ちはだかり食い止める頼もしいディフェンダーの1人です。

動画の中でも記載していますが、空中戦での勝率は81%であり、日本代表がゴールキックからチャンスメイクをしようとしても、サネのヘディングで跳ね返されるシーンは当然ながら見ることになると思います。

また、サイドからのクロスに関しても異常な跳躍力と強さで防がれる可能性も高く、サネを避けた位置でクロスを入れてゴールを狙う必要があります。

また、ヘディングはディフェンスだけではなく、セットプレーにも活かすことが出来る武器を兼ね備えているのがサネ選手です。

セネガルの最注目のDF 5人目 カリドゥ・クリバリ

  • クラブ:SSCナポリ
  • 年齢:27歳
  • 身長:195cm
  • ポジション:DF

世界屈指のディフェンダーで何よりまず特徴的なのがそのデカさ・・・195cmあります。

先程上記で紹介したディフェンスの身長も194cmですから、空中戦ではなくパスワークで崩さないといけません。

プレースタイルを見て頂けるとわかると思いますが、非常にボールを奪う力に優れています。

足の出すタイミングだけでなく、スルーパスを出されても爆速で追いかけ相手からキレイにボールを奪いチャンスにつなげる

完璧な守備を行うディフェンダーの1人でもあります。

瞬発力が異常に高いのに加え、これはどの選手にも当てはまりますが手足が本当に長いので普通では取れない所でボールを奪いに来る特徴があります。

セネガルのスタメン予想も

サッカーは1試合そのスタメンでうまくいったらそのままいじらないのが普通です。

その点を考えると前回のポーランドに勝利したスタメンと全く同じで起用してくる可能性が高いと考えます。

今回、紹介した選手がどこに配置されているのかも、これを見るとより明確にわかると思います。

各ポジションにバランスよく、能力が高い選手が散らばっているのがよく分かります。

前回の戦いよりも、ミスは絶対に許されない試合なので、日本代表には注意して、ぜひパスサッカーで2−0で勝利してほしいですね!

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