日本代表のコロンビア戦の失点は誤審?審判の名前や国籍は?フリーキックで同点に

日本 対 コロンビアがグループHの初戦を行っていますが、相手が10人に対し、日本代表が11人で数的優位な状況で進めることができていました。

日本が先制し、コロンビアが同点に追いつきましたが、相手のファールなのにも関わらず、長谷部のファールがなぜか?とられる疑惑の判定が行われました。

ビデオ判定で、そのシーンを動画と共に振り返っていきます。

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日本代表のコロンビア戦は誤審か?長谷部のファールシーンの動画も

日本が先制してから、後半の40分にコロンビアに長谷部がファールを与えたとしてフリーキックをとられてしまいました。

ですが、どう考えても長谷部のファールではなく、ビデオ判定もなかったことへの疑問に加え、誤審なのではないか?という疑問が出ています。

ボールの落下地点に入り、少し身体があたっただけであり、普通であれば競り合ってのボールの奪い合いになるはずです。

ですが、コロンビアの選手は一瞬で倒れ、押し倒したり、掴んだりしていない長谷部選手がなぜかファールをとられました。

なぜ?そんな疑惑の判定がされることになったのか、誤審の可能性がある審判の国籍はどこなのでしょうか

審判(主審)の名前や国籍は?ビデオ判定はなぜしないのか。

今回の主審はダミルスコミナと呼ばれるスロベニアの国籍の審判であります。

引用元:http://www.goal.com/jp/

サッカー選手の経歴はなく最初から審判を目指した方であり、国際審判として活躍をされています。

ヨーロッパのサッカーの主要大会であるユーロ2012や2016の大会で主審を務めている他、2017-2018年のチャンピオンズリーグでは、準決勝でも笛を吹いている、世界でもトップクラスの試合を担当している主審でもあります。

ダミルスコミナ主審の過去の試合での誤審を調べても見当たらないことから公平に笛をふく審判であるとも言えます。

とは言えど、長谷部のファールは確実にファールではないと言えると思います。

4年に1度の大会であり、選手も他の試合以上に気合いを入れる中で、主審として公平な判断をしていただきたい所ですが、その為にあるビデオ判定はなぜ活用されないのか?

という疑問がでますが、ビデオ判定は主審の裁量で行われるのものなので全てにおいて行われるものではないのです。

サッカーのビデオ判定の使用基準は何?

長谷部のファールがとられた時にビデオ判定(VAR)の使用はされませんでしたが、なぜなのでしょうか。

VARの使用基準として設けられているのは、「得点」「PK」「一発退場」「(退場、警告などの)人定」の4項目です。

つまり、普通のファールは含まれていないのです。

毎回ファールに対してビデオ判定しろ!と言われていれば試合が成り立たなくなるので、試合を決定づける所で使用するというのが基準みたいですね。

そこが面白いところでもあるのでしょうが、サッカー日本代表を応援する日本国民としては複雑ですね・・・

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日本代表のコロンビア戦の失点は誤審に対する世間の声

 

4 件のコメント

  • 川島選手が衰えているという発言はイマイチですね。FK的には相手を誉めるべきコースでしたよ。ブラインドの下からバウンドしながらズレていくシュートに反応してかき出そうとした執念も素晴らしかった。それと、ただ数的に優位になったからといって有利とは限りません。マークや戦術も変えなければいけないし、それによって失点の可能性もあります。特に序盤であれば一試合まるまるだから余計にですね。

    試合自体は日本の入りが良かったですね!誤審だとしても早い時間帯なのが助かりました↘️終盤で同点になって次に引きずることがなくて一安心でした。

  • 子供の頃からサッカーに詳しいイタリア人もあの試合を一緒に見ていて、あれは完全にコロンビアのファウルだよ、って言っていた。完全に誤審だね。

  • ファールの対象がコロンビアの選手であることは議論の余地が無い。
    試合終了後、長谷部主将が主審に猛烈に抗議していた様子が映像で読み取れたが、今後のために主審にファールとした理由を訊いてみることができれば良い。
    それはともかく、両チームの優れた点◎や改善点●が明らかになった。
    ◎コロンビア選手のFKは頭脳的で日本は学ぶべき点だ。
    壁とGKの位置とその後の動き予想を瞬時に読み取ってどのように変化させて蹴るかを描いていた感がある。
    ●GKの運動能力、俊敏力が如何に大事かが解った瞬間だった。
    ●ヘディングを含めてシュートを何本もミスったことは、日ごろから正確なシュートコントロール訓練が如何に大事かが解ったであろう。
    ◎反面、本田選手のゴール前の日本選手へのコーナーキックは芸術的だった。
    次の試合に向けて選手全員が上記を含めて共有し、ミスの無い頭脳的な試合運びをして勝ちに結びつけて欲しい。

  • 審判はコロンビアに得点させたがっていました。このフリーキックで無得点でも1点が入るまで又どこかで無理をしてでもコロンビアにチャンスを与えたでしょう。審判は一発退場を後悔していました。どこかで調整しようとしていました。コロンビアの1点で審判は救われたと思ったでしょう。

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