ロシア ワールドカップ 2018で日本代表が予選突破を出来る可能性は?出来ない確率も

ロシアワールドカップが6月14日から開幕しますが、日本代表の試合日程も19日のコロンビア戦と迫ってきました。

西野ジャパンへと変更になりましたが、パラグアイ戦では内容は良かったものの、ワールドカップは魔物が住み、そのチームが持っている能力が最大限に発揮されずに終わるケースもあります。

一方で、ワールドカップ本番で急激に花開き上り詰めるチームが出るのもまた事実です。

そう考えると世論としては非常に厳しいですが、日本代表が予選突破する可能性もまだあるのではないか・・・ということで、西野ジャパンこと日本代表が、ワールドカップ2018の予選を突破出来る確率・出来ない可能性をまとめてみました。

ロシア ワールドカップ 2018で日本代表が予選突破出来る可能性は

ワールドカップ直前ということもあり、様々なメディアで西野ジャパンの特集がくまれていますが、そのどれもが酷評ばかりとなっています。

特にセルジオ越後は日本代表が予選突破出来る確率を1%との酷評ぶり。まぁこの人は批判しかしないですが、今回の酷評は世間としても納得している様子です。というのも前回はパラグアイに勝ちましたがパラグアイより格下のガーナにボロ負けしています。

パラグアイも先日は勝利を収めましたが2軍だったという噂もあり、勝つことは出来ましたが、本番の初戦:コロンビは世界ランキングで16位

実際の所はもうパラグアイはW杯に出れない事はわかり、4年後を見据えての若手メンバーに切り替えているということですが、それを実質2軍というように読んでいる人がいるということになります。

同様の戦術は通用しないでしょう、というのが一般的な見方という訳です。

この記事を見ている方はサッカーを詳しく知りたいというよりも日本代表の予選突破の確率がどれくらいか?という概要に関して知りたいと思うので、各国の強さと共に比較をしていきたいと思います。

日本代表と同じグループHの国のFIFAランキングは?

日本代表と同じグループの国は以下のようになっています。

2018 W杯 グループH FIFAランキング
日本代表 61
コロンビア 16
ポーランド 8
セネガル 27

日本代表が圧倒的に順位が低いのが順位で見ると確かにわかります。

では、2014年と2010年はどのようなグループと順位だったのでしょうか。

2010年 ワールドカップ グループE 2014年 ワールドカップ グループC
日本代表 45 日本代表 46
カメルーン 19 コロンビア 8
デンマーク 36 コートジボワール 23
オランダ 4 ギリシャ 12

2010年は岡田ジャパンとしてのぞみ、グループリーグを2位で突破し、決勝トーナメントでパラグアイと対戦。

PK戦にまで持ち込まれ、日本が敗退する流れとなりましたが・・・本田が世界に名を轟かせた大会だったのは間違いありません。

その時の本田が23歳だったって(大会中に24)・・・化物みたいなメンタルしてますね笑

一方で、2014年の大会はジーコジャパンで挑むも、グループリーグ突破ならず敗退・・・W杯参加までの成績が良かったにも拘らず、突破出来なかったことに落胆した国民も非常に多かったのです。

ただ、今大会において1つ全く違う点として上げられるのは、チームの中核となるメンバーがいないこと。

前回、全然大会は本田も香川も知名度も高く選手としてのキレも最高の時期でしたが、今回の大会は選手は高齢となり、動きも全盛期と比べれば当然ながら劣ってしまいます。

一方で、今回、対戦する各国にはエースと呼ばれる中核が存在します。

コロンビアのエース:ハメス・ロドリゲス

まずは、初戦に対戦するコロンビアですが、まず超有名選手であり、前回の大会でイケメンとも話題になったハメス・ロドリゲス選手。

前回の大会での知名度からトヨタのCMにも抜擢サれているだけではなく、レアルマドリードと呼ばれる世界の最高クラブに所属していた超一流の選手でもあります。

ミッドフィルダーという中盤のポジションでありながらも、ゴールへの嗅覚も世界屈指。そこに出すか!?という創造性豊かなパスセンスも見ものな選手です。

ポーランドのエース:レヴァンドフスキ

前回の2014年大会ではポーランドは出場できていないながらも、世界的なスーパーストライカーとして有名なレヴァンドフスキ。

今回は4年前の屈辱を晴らすべく出場を勝ち取りましたが、その気合いは相当なものだと見て取れます。

世界屈指のセンターフォワード(攻めの選手)として知られ、敵陣のすき(裏)を着くのが非常に素晴らしい選手です。

ゴールセンスも素晴らしく、シュート共に世界1のストライカーとして名を連ねる程有名な選手です。

日本代表の長谷部も要注意選手として、レヴァンドフスキの名前を上げています。

セネガルのエース:マネ

右サイドをポジションとする選手であり、日本代表では長友がマークをすることになるであろう相手です。

右サイドにはマネ。左サイドにはモハメド・サラーと呼ばれる選手が位置しており、ボールを敵より奪ってから一気に攻める際に起点となる選手でもあります。

リヴァプールと呼ばれる世界トップクラスのチームに所属する選手でもあります。

ロシア ワールドカップ 2018で日本代表が予選突破を出来る可能性はないのか?

日本代表の最大の弱点は、誰がそのポジションで、何の役割を果たすのか?ということが、実験を繰り返されてきたので、完全に確立していないところにあります。

一方で、世界のチームには、そのポジションごとにスター選手が揃っており、攻撃に関しても突出した選手が揃っているのは事実です。

上記に記載したように、敵陣でボールを奪ってから一瞬にしてカウンターを強みとするチームもあり、ボールを奪われた後に攻められれば守備が課題の日本としては厳しいところはあります。

また、数少ないチャンスをものにしないといけない大会になりますが、決定力に関してもパラグアイには勝ちましたが、決定機を逃している場面も目立ちました。

2010年大会のようにセットプレーで決める所は決め、更には決定機で確実に物にできる。

これが予選突破には間違いなく必須になります。パラグアイの内容を見る限りパス回しなどはうまく行っている所は多々ありました。

まずは、スタメンとしてはパラグアイ戦と同じで出陣し、コロンビア戦はまず勝つとはいかなくても最低でも引き分けで終われば、予選突破は少しずつ見えてきます。

乾、香川、そして柴崎との連携は良かったので、乾の切り込みからの香川や柴崎との連携が鍵になる可能性が高いです。

乾選手は前回2014年落選していますが、ドリブルセンスは超一級品ですし、トラップはもはや芸術です。

乾の変態トラップ集も御覧ください。

確率としては非常に低い。と言われるのは事実ですが、それでも可能性として0ではありません。

私自身は20%くらいは現実的にあるんじゃないかと思ってます、パラグアイの時のようにパス回しからの崩しが出来るか?

何がおこるかわからない。それが4年に1度のワールドカップ。

2010年のような長く記憶に刻まれる戦いを是非、期待したいところです。

W杯2018の日本代表の予選突破に対する世間の声

 

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