福井市長本町の事故が起きた交差点の場所や小学校は?小学生をひいた竹原昭代の画像も

今朝午前7時40分頃、福井市長本長の交差点に普通乗用車が突っ込み、

小学2~6年の計6人がけがをしていたことが、福井県警福井署によりわかりました。

6年生の男児1人が救急搬送され、打撲と診断されたほか、

2~6年生の5人が擦り傷などで病院で診察を受けました。

福井署は、運転していた竹原昭代容疑者を現行犯逮捕。

一歩間違えていれば何人もが重傷を負っていたかもしれないこの事故。

一体どこで起こり、竹原昭代容疑者とはどんな人物なのでしょうか?真相を探ります。

福井市長本町の事故が起きた交差点の場所は?

事故が起きたのは、福井市長本町の市道交差点とのことで、

ちょうど午前7時40分頃という登校の時間帯に、

集団登校で横断歩道を渡っているところに車が突っ込んだ様子。

目撃者によると、先頭の児童が青信号の横断歩道の中央付近に来たときに、

乗用車が急ブレーキを掛けながら列にぶつかったらしいのです。

事故のあった場所を調べてみると、横断歩道のある道路は比較的広く、見通しもいい。

交差点は、通称越前開発交差点という名前とのこと。

車線が複数ある広い道路というところをみると、事故のあった時間帯は比較的交通量が多かった可能性が高いです。

 

福井市長本町のひかれた小学生の小学校はどこ?

今回の事故で、被害に遭ってしまった小学生たちの小学校ですが、

今回、痛々しい事故に巻き込まれてしまった子供たちの学校名は「福井市啓蒙小学校」のようです。

啓蒙小学校から事故現場の横断歩道までは、歩いて5分ほどの距離にあった様子。

竹原昭代容疑者の顔画像や経歴は?

見通しの良い交差点。さらに赤信号だったのにもかかわらず小学生の集団に突っ込み、

危険運転致傷の現行犯で逮捕された竹原昭代容疑者。

竹原容疑者は調べに対し、「赤信号に気付くのが遅れた」と話しているということです。

正常とは思えないこの運転をしていた竹原容疑者とは一体どのような人物なのでしょうか。

わかる範囲でのプロフィールがこちらです。

名前:竹原昭代(たけはら あきよ)
性別:女
年齢:75歳
出身:不明
職業:無職
容疑:危険運転致傷

SNSなどを調査しましたが、竹原容疑者の顔画像などは見つけられませんでした。

75歳ということで、そのようなアプリは利用していないのだと考えられます。

また、唯一わかる75歳という年齢より、「赤信号に気付くのが遅れた」ということに以下の原因が考えられます。

  • アクセルとブレーキの踏み間違え
  • 居眠り運転
  • 走行中の持病の発症

高齢者の車の事故は後がたたないのが今の日本の現状です。

免許を取り上げるにしてもそのような法律もないため、

運転があぶないという自覚も薄く、親子間での免許に対する揉め事も増えているようです。

高齢者が起こしてしまう事故は、とても悲惨で、

責任能力の無い場合もよくあります。

運転ができる状態ではないという自覚もなく、無責任に起こした事故で被害者にとどまらず、

加害者の家族という事で、子の代・孫の代までも迷惑を被る形になってしまうのです。

今回は軽傷で済んだものの、高齢者の運転には十分注意が必要だということを改めて噛みしめなければならない事故となりました。

日本の法律として、免許の強制的な返納を義務化する事は未来のある日本人を守るためにも早急に改善しなければならない1つの課題だと思われます。

福井市長本町の小学生がひかれた事故に対する世間の反応

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です