JAL(日本航空)の客室乗務員(CA)が飲酒したのは誰?日本人ではなく外国人のアル中の噂も

JAL(日本航空)の客室乗務員(CA)が飲酒した事が発覚し、
国土交通省より厳重注意を受けていた事がわかりました。

JAL(ジャル)と言えば日本の翼として有名ですが、
一体、社員の中の誰が飲酒をしたのでしょうか。

日本人ではなく、外国人なのでは?という噂もあり
今回はその点と処分に関して調べてみました!

JAL(日本航空)の客室乗務員(CA)が飲酒したのは誰?

JALの客室乗務員が飲酒をしたという問題は、
関西ーホノルル便の中で起きたということです。

フライト中にCAの呼気が酒臭いという理由ではなく、
乗客が報告したことにより発覚したとのことです。

先月23日の国際線でのフライトとなります。

ツイッターでは外国人の客室乗務員なのでは?
とも噂がされており議論を読んでいます。

どちらにしろ客室乗務員の職務は機内サービスもありますが、

1番重要なのは乗客が目的地まで安全に
たどり着ける環境を保持する事にあります。

万が一の際にお酒が入った状態で思考が鈍り
安全に支障をきたすようでは意味がありません。

日本人ではなく外国人の乗務員で、アル中の噂も

今回のフライトにおいて日本人に加えて
外国人の可能性も出てきていますが・・・

国際線にはどのような割合で外国人の
乗務員が搭乗することになるのでしょうか。

JALの客室乗務員の部署は全世界で8箇所

JALの客室乗務員の部署は全国で8箇所存在しており、

上海、フランクフルト、ロンドン、バンコク、香港、台北、シンガポールに客室乗務員の部署があります。

日本から各国への路線には必ず1人は乗務しており、
特に香港の乗務員(クルー)はホノルル線にも多く乗務しています。

また、タイ人のクルーも非常に多いと言われており、
タイ人客室乗務員は約500人ほどいるとのことです。

今回、問題が起きたのはホノルル線ですが、
この路線に搭乗していることが多い客室乗務員が

日本人、香港人、タイ人の客室乗務員になります。

日本のJALでは現在男性客室乗務員を募集をしておらず、
もし見かけた場合はすべて総合職の方となります。

総合職の一貫として実務経験を摘むために、
CAとして空を飛ぶこともあるということですね。

その総合職の方がもし行っていたとするのなら、
CAが専門職ではない日本人男性が行ったことになります。

ですが、JALの総合職は年収1000万を超えます。

引用元:http://heikinnenshu.jp/unyu/jal.html

発覚したのは今回のみで何度もやっていたのでは?
と、今回はツイッターなどでも言われています。

確かに休憩中に眠るためにお酒を飲むというのは、
もう既に慣れている人の発言のような気がします。

または、完全にアルコール中毒ですね・・・^^;

話が少しずれましたが、お酒を飲んでたら
いずれはバレてクビになるのは時間の問題です。

年収1000万の人がそれを犠牲にするのかなと・・・

もちろん、これは仕事の対価としてもらえる
お金だけに焦点を当てた場合の話になります。

なので、外国人の方が飲んでいる。
ということを断定しているものではありません。

1000万もらっていても責任能力がなく、
全く仕事をしない人もごまんといますからね。

日本航空の客室乗務員の給料は?

一方で、今回問題を起こしたCAは20代なので
年収としては285万、または375万程になります。

引用元:http://careergarden.jp/cabinattendant/salary/

年収が高くても、低くても人の命を背負っているだけではなく、

JALという伝統ある会社の看板も背負っている事を忘れてしまったのでしょうか・・・

実際に外国人なのか、日本人なのか?は特定できませんが、

外国人という可能性もあるということを今回は記載致しました。

JAL(日本航空)の客室乗務員(CA)が飲酒についての世間の声

 

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