「二度目の人生を異世界で」声優の代役は誰になる?アニメ化の中止や延期と連載は続行?

今秋テレビアニメ化される予定の人気ライトノベル作品『二度目の人生を異世界で』への出演予定だった声優が次々と降板するという事態が起きています。

同作品は、94歳で亡くなった主人公が異世界で2度目の人生を送るというファンタジー作品。

どうやら、作中の設定に事実誤認があることと、原作者であるまいん氏が以前に、ツイッターで中国や韓国に対するヘイトスピーチを繰り返し、炎上していたことが原因となっているようです。

声優の降板により、アニメは無事に放送できるのでしょうか?ここでは代役や、今後のアニメ化の状況を紹介していきます!

「二度目の人生を異世界で」声優の代わりは誰?

今回すでに、メインキャストとして抜擢されていた4人の声優が降板していることが明らかになっています。

・功刀蓮弥役の増田俊樹さん

【スタッフ】日頃より増田俊樹への応援誠にありがとうございます。

先日、増田俊樹が功刀蓮弥役として発表されましたアニメ「二度目の人生を異世界で」につきまして、この度降板させて頂く事が決定いたしました事をご報告させていただきます。

・ローナ=シュヴァリエ役の中島愛さん

【ご報告】日頃より弊社所属声優・中島愛を応援頂きまして誠にありがとうございます。先日、中島愛がローナ=シュヴァリエ役として発表されましたアニメ「二度目の人生を異世界で」につきまして、この度降板させて頂くことが決定いたしました。

・シオン=ファム=ファタール役の安野希世乃さん

日頃より安野希世乃へ応援頂き誠にありがとうございます。
先日安野希世乃がシオン=ファム=ファタール役として発表されました、アニメ「二度目の人生を異世界で」につきまして、この度降板させて頂く事が決定いたしました事をご報告させていただきます。

・創造主役の山下七海さん

日頃より山下七海を応援頂き、誠にありがとうございます。
先日、山下七海が創造主役として発表されました
アニメ「二度目の人生を異世界で」につきまして、
この度降板させて頂く事が決定いたしました事をご報告させていただきます。

この4人の代役は2018年6月6日現在、まだ発表されていません。

それもそのはず、声優のツイッターに中国のファンから脅しのメッセージが届いたりということもあり、この作品に出演すること自体にかなりのリスクがありそうです。

代役を務めるとしても、以上の4人のようなベテランではなく、まだ名前が広まっていない新人の声優などが務める可能性が高そうです。

「二度目の人生を異世界で」アニメ化は中止?それとも延期?

予定通りに放送するのであれば、10月スタートだった『二度目の人生を異世界で』ですが、

4人ものメインキャストの降板や、原作者・まいん氏への炎上状態などを考えると、予定通りの放送は厳しそうです。

また、今回アニメ化においてネックなのが“中国は日本アニメの一大消費地”ということです。

もしこのまま放送したとすると、中国からの炎上やアンチは絶えず、同作品のみならず日本のアニメの価値を下げることになってしまうかもしれません。

声優の降板においても“わざわざファンを減らすような作品に出る必要はない”事務所が判断したことが予想できます。

以上のことを考えると、延期はおろか、中止になってしまう可能性も十分考えられます。

「二度目の人生を異世界で」は読めなくなる?連載も中止か?

アニメ化がこのような事態になり、悪い意味でまいん氏の作品が話題になってしまっていますが、元々の原作小説の連載中止はあるのでしょうか?

まいん氏の連載中の作品には、『二度目の人生を異世界で』の他に『食い詰め傭兵の幻想奇譚』という作品があります。

結論からいうと、この二作が連載中止になる可能性は低いと思います。

→2度目の人生を異世界での一覧
→食い詰め傭兵の幻想奇譚の一覧

まいん氏が投稿している小説投稿サイト「小説家になろう」の中で、まいん氏はこのようなコメントをしています。

“ 本作の一部表現が不適切な内容であるとの指摘を多数いただきました。この件に関して、自らの拙い文章表現と軽率な発言により、不快感を与える文章となってしまっていたことを、深くお詫びいたします。
そのため、該当する箇所の公開を停止し、二度とこのような過ちが無いよう、改めて内容を精査いたします。
また、書籍版に関しても、該当書籍の修正を行えないか、出版社と相談いたします。

改めまして、この度ご不快な思いをさせてしまった皆様および、ご迷惑をお掛けした関係各位に、ここに深くお詫びを申し上げます”

参照:https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/336652/blogkey/2048836/

以上の内容を見ると“改めて書き直す”という解釈ができるため、多少の更新の遅れなどはあるかもしれないですが、連載の打ち切りはないとみていいと思います。

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