まいん(ライトノベル作家)の過去のツイートのヘイトスピーチの内容は?理由や原因も

現在ネット上で、人気ライトノベル作品『二度目の人生を異世界で』が悪い意味で話題となっています。

同作品は、94歳で亡くなった功刀 蓮弥(くぬぎ れんや)が、神様を名乗る幼女からお願いされ、異世界で二度目の人生を送ることとなるというファンタジー作品。

アニメ化されるほど人気も高い作品ですが、この作品の原作者・まいんさんが過去にツイッターでヘイトスピーチをしていたことが発覚し、声優が相次いで降板するなど、ネット上で騒がれています。

声優が降板するほどのヘイトスピーチとは、一体どんなものなのでしょうか?

ここでは気になるその内容と、まいんさんがその行動をとった理由や原因も探っていきたいと思います。

まいん(ライトノベル作家)の過去のツイートのヘイトスピーチの内容は?

まずヘイトスピーチとは、

人種、出身国、民族、宗教、性的指向、性別、障害などに基づいて

攻撃、脅迫、侮辱するいわば差別的表現のことですが、

まいんさんは一体誰に向けてどのような内容のヘイトスピーチをしたのでしょうか?

 

実際にまいんさんがツイートしたとされる内容がこちら。

 

出典:twitter.com

韓国や中国の人たちを明らかに差別する発言をされています。

これでも一部のツイートで更にまだまだあります。

こちらの投稿を見る限り、中国や韓国との関係性や、国自体への差別的表現ととれる過激な発言が多々伺えます。

また、中国を「虫国」「蟲国」、韓国を「姦国」と漢字を当てて呼んでいるあたりからも、中韓への侮辱が読み取れます。

これは言い逃れができない言動です。

今のご時世、人種や性別の差別にいっそう厳しくなった手前、このような内容は炎上するには十分すぎるものだと思えます。

まいんさんは自身のツイッターで謝罪文を投稿し、問題のツイートを全て削除しています。

出典:twitter.com

まいん(ライトノベル作家)がヘイトスピーチをした理由や原因は?

そもそも、原作者・まいんさんはなぜこのようなヘイトスピーチをしてしまったのでしょうか?

『二度目の人生を異世界で』の作中に“主人公の前世が戦争中に多くの中国兵を切り捨てたと解釈できる部分がある”と指摘されている情報もありますが、もともと中韓に差別意識を持っている可能性もありますね。

データによると、日本人は三人に一人“日本はアジアの中で最も優れていると思う”と考えているようです。

まいんさんに限らず、もしかしたらこのような思いが中韓をはじめとする差別意識の原因になってしまうのかもしれません。

 

しかしまいんさんの立場上、たくさんの方がそのツイートなどを見るわけですから、いくら事実とはいえ言ってはいけないことと悪いことの区別はつけたほうがよかったのだと思います。

今は本人が一番思っているでしょうが……

まいん(ライトノベル作家)の過去の作品や経歴は?

ツイートでここまで話題になっているまいんさんって、そもそも何者?どんな作品があるの?と気になりますよね。

まいんさんとは、小説投稿サイト「小説家になろう」でライトノベルを投稿している作家です。

これまでに出している作品は

・食い詰め傭兵の幻想奇譚
・二度目の人生を異世界で
・クズらしき俺の異世界探索記
・ちょっと異世界を滅ぼしに行きます
・黒雪姫
・ある魔術師の手慰み迷宮行

と、結構な数の作品を執筆しています。

その中でも、今回話題になったライトノベル『二度目の人生を異世界で』は、閲覧数累計1億8900万PVを超え、発行部数はコミカライズ作品も合わせて累計100万部を突破するほどの人気作品!

→「まいん」さんが原作を担当する『二度目の人生を異世界で』

まいんさんの作品は『二度目の人生を異世界で』を筆頭に、主に異世界やファンタジー系のものが多いです。

アニメ化も決定するほどの人気作家のため、今回のヘイトスピーチの公表にショックを隠しきれないファンも多いようです。

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