群馬県の高崎健康福祉大高崎の部員の揉め事は何があった?いじめの可能性や今後の活動も

「健大高崎」の名で知られ、
甲子園には春夏通算で6度出場の経験もある強豪、群馬県の健大高崎高校野球部。

その部員同士が暴力をふるったとして、県高野連に対し、
対外試合を自粛している事実を報告したことが明らかになっています。

実際、このような揉め事になった原因は何なのでしょうか?

いじめの可能性も視野に入れながら、真相を調べていきたいと思います。

群馬県の高崎健康福祉大高崎の部員の揉め事は何があった?いじめの可能性は?

情報によると、高崎健康福祉大高崎の硬式野球部の1年生が、
同じ野球分の2年生に暴力を受けていたことが明らかになりました。

被害にあった1年生のけがの状態は軽く、
現在も今まで通り登校しているとのことですが、
学校側は寮で起きたこの事態を受け、高校野球連盟に報告したということです。

原因については、
今ある情報によるといじめの事実はなく、
指導中に起きた行為だとされています。

加害者側の部員も指導の一環であったとし
「申し訳ないことをした」と述べ、自宅謹慎処分で反省しているということです。

しかし「いじめがあったのでは?」という疑問は、
何かしらそのようなイメージがあったからこそ生まれるもの。

高校野球連盟の判定が出るまでは真相はわかりませんが、
スポーツは清らかな心と共に行う行事でもあります。

スポーツマンシップを名乗る以上は何も包み隠さず、
本当にいじめ等が存在しないということでしたら強豪校として
甲子園出場のきっぷを掴み取ってほしいと思います

群馬県の高崎健康福祉大高崎の今後の活動は?

現状健大高崎高校野球部は、26日に高校野球連盟の上部団体である
日本学生野球協会からの正式な処分が出るまで、対外試合を自粛することを決めています。

しかし、今の時期は甲子園を目指すチームにとってとても重要な時期。

本事件で、もしいじめがあったという事実が発覚すれば、
何の関係もない3年生まで、甲子園に出場できないという甚大な被害を被ることになってしまいます。

彼らの今までの努力と気持ちを無駄にしないためにも、
いじめではないのであれば、早く結果が出て関係のない部員の為にも
少しでも早く部活動が再開できることを願っています。

昨今、日大のアメフトのニュースもある中で、
監督が暴力事件があったことをきちんと報告をして反省し、

これからの部員のことを考えているという部分を見ると、
今まで通りに甲子園で、人々に感動を与えて欲しいと思います!

群馬県の高崎健康福祉大高崎への世間の反応

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