熊本で銃を5発発砲した警察官は誰?名前や顔画像と正しい判断かを現場の状況で検証

最近は熊本県でいじめがありましたが、
今回は警察官の発砲の判断が問われています。

警察としては判断の誤りはない前提ですが、
なぜ5発も発砲する必要があったのでしょうか。

また、発砲した警察官は誰なのでしょうか?

日常生活を守る職業として誰が何をしたのか。
把握しないと近隣住民は不安で仕方ありません。

現場の状況や検証と共にまとめてみました。

熊本で銃を5発、発砲した警察官は誰?名前や顔画像も

今回発砲された現場に近い交番や警察署を
探しましたが以下のようになっていました。

引用:google map

犯人がナイフを振り回し切りつけたとの事で、
通報されて警察官が駆けつけた状況になります。

現在、その警察官の内部情報は出ていないので、
おそらく上記の警察署、または交番担当の警察官かと思います。

上記に記載しているように発砲された場所は、
消防署の前ということで世間一般的にも正しい判断。

という見方が強まっています。

警察の発砲の条件と正しい判断かを現場の状況で検証

上記に記載したように発砲された現場は
消防署の前で隣には民家が建っています。

まわりの状況をgoogle mapで見てみると、
警察署を正面にして右側に民家が1件あります。

目の前には農家が1件あり、左隣にも駐車上を挟み
おそらく民家なのではと思われる建物が1軒あります。

google mapの画像でもわかるように現場は
幹線道路に繋がるような道路でもあります。

ニュースの写真を見るからに明るい時間帯なので、
車通りがあったことを考えると犯人に発砲した球が・・・
運転手に当たる可能性も無くはありません。

もちろん、その状況判断を行っていたから
犯人のみに発砲する事ができたわけですが。

警察の拳銃の発砲の条件とは?

警察の拳銃の使用に関しては、
『警察官職務執行法』という法律で決まっています。

警察官の武器使用が認められるのは、犯人の逮捕に必要な場合と、
警察官もしくは他人の防護のために必要な場合のどちらかに限られています(同法7条本文)」

これは拳銃を逮捕する時であればいつでも使用して良い。
ということではなく、正当防衛の時のみ使用が可能。

ということでもあります。

身を守る為に警察が持っている物はいくつありますが、
使用して相手を抑えることができるものは犯人に対し
危害を加えることはありません。

ですが、拳銃は相手に危害を加える事になります。

なので、
判断基準としては正当防衛が必要か否か
となります。

今回は、刃物を振り回している犯人が警官に対し
刃物を向けてきたことから正当防衛が必要であり

状況から見て正しい判断であったという事ですね。

ただ、なぜ5発だったのかは未だにわからず、
逮捕する事が前提であれば当たれば良いはずです。

当たらずに5発も打ってしまったのか・・・
という理由については説明を頂きたいですね。

正しい判断ではありますが1発1発が万が一にも
他の人や建物に当たれば大事になってしまうので。

熊本で拳銃の発砲に関しての世間の声

最近の世の中は本当に物騒なので、
いつ何があっても身を護る必要があります。

護身用の道具として最近も人気が出ており、
自分の身は自分で守る意識を持つ人も増えてます。

本当はそんなことしなくても平和に暮らせる。
それが一番なのですが・・・

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2 件のコメント

  • 当然、あたると思う。警官に向けて刃物を切りつけ、◯害をしようとした訳なので。
    警官に罪はない。罪なのは刃物男。

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