日大の井上コーチ(内田監督)悪質タックルを認めない事で共犯(犯罪)で逮捕は?起訴処分

日大のアメフトの井上コーチ内田監督
倒してこいと言ったのは事実と認めました。

ですが、相手に怪我をさせてこいとのことで
潰してこいとは言っていないと否定してます。

双方の意見が食い違い平行線を辿ってますが、
最終的にコーチと監督の指示だと断定された場合
最終的な処分はどのようになるのでしょうか?

潰してこいと指示を出したことによる共謀同伴罪等で
犯罪となり逮捕の可能性はあるのでしょうか。

調査をしてみました。

日大の井上コーチ(内田監督)が悪質タックルを認めないのは嘘つき?

今回の日大の井上コーチと内田監督は宮川選手の
言い分とは真逆の意見を会見では述べています。

双方の意見完全に食い違っているなかで、
もしも仮に嘘をついていた場合どうなるのでしょうか。

結論から言えば嘘をついても、
現在の日本ではどうにもならないのです・・・

訴えられた人(被告)には裁判になったとしても
黙秘権があるのに加え被告人質問のみとなってます。

証人喚問であれば嘘をつけば罪になりますが
被告人質問に対して嘘をついても罪にはなりません。

つまり、何にもならないということです。

なので、もしも裁判までもつれ込んだ場合は
双方の主張を裁判官が判断することになります。

では、もしも仮に認めた場合には犯罪として
日大の監督及び、コーチは逮捕されるのでしょうか?

日大の井上コーチと内田監督は共謀同伴罪等で逮捕の可能性も

今回の会見では平行線を辿っていますが、
もしも指示をしたと認められた場合はどうなるのか。

この場合は2通りの判断が下される可能性があります。

野球のデッドボールを食らった選手が、
ピッチャーを訴えても全くの無意味ですよね。

それは、ラフプレーとみなされるからです。
これが1通り目です。

ですが、今回の件がもしも監督、コーチの指示に基づき
選手がしたがって相手に怪我をさせているとしたら・・・

これは共謀同伴罪に当たる可能性があるみたいです。
これが2つ目の可能性ですね。

共謀同伴罪というのはボスが子分に対して、
あいつをやってこい!と指示を出し
子分が実際に犯罪を犯した時に指示を出した者も
罪を当然ながら被るというもののようです。

ただし、これは認めた場合になりますし
上記に書いたように否定し続ける事も出来ます。

その場合には真実はわからないことは多く、
他の選手が証人として出てくるしかないのかな・・・

と、より大きな問題となる気がします^^;

まだ宮川選手は20歳ですよ・・・
20歳の日本代表にも選ばれる、ましてや心が弱い!

そう指導されている選手が自分で相手を潰す!
とまで本当に判断をするのでしょうか・・・

真実はわかりませんが、
私はちょっと疑問を感じています。

日大の井上コーチと内田監督の会見への世間の声

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