消費税を10%への増税はいらない?反対しているのになぜやるのか使い道やデメリットも

非正規雇用者が増えるだけではなく、
全く好景気になっていない日本・・・

景気は上向きであると政府は述べてますが、
実感している人なんてほぼいないはずです。

ただでさえ生活が苦しい方が多いにも拘らず
政府は更に消費税を10%へ来年引き上げます。

国民は反対の声を上げているのに対して、
なぜ消費税の増税を強行突破するのでしょうか。

使い道やメリット、デメリットについて
今回はまとめてみたいと思います。

消費税を10%への増税はいらない?

去年、2017年の日本の税収は約70兆円であり、
今まで以上に税収だけは伸び続けています。

それはそうですよね、国民から搾取して、
無理やりお金を集めているんですから。

上記に記載しているように日本の税収は
去年2017年の段階で約70兆円と言われてます。

ですが、一方で日本の政府が使うお金、
支出がいくらかというと・・・なんと96兆円。

あなたの回りに毎月の給料が7万円なんだけど、
毎月、約10万使う知り合いの人っていますか?

いないですよね?

7万しか稼いでないのに10万使えば赤字であり、
それ以上使うとなると破産してしまうからです。

ですが、この日本という国はこれと同じこと、
それ異常にひどいことをかなりしているのです。

税収が少なく無駄使いを少なくすべきなのに、
公務員の給料は引き上げてしまいますし・・・

市役所などに行けば暇そうにしている方等
見かけますし今後は全てネットで可能になるはずです。

国民から巻き上げた年金で株を運用して溶かし、
国民に謝罪の一言もありませんからね・・・^^;

本当やってる事はあっちの人と同じです。

適切に使用してくれているのであれば良いですが、この
不適切に使用する支払いは完全にカットして頂きたいです。

その方が手持ち金が増え外食に使用したりと、
財布のひもが緩むということが起きてきます。

財布の紐がゆるめばお金が徐々に回りだして
もう少し結果的に増しになるとは思うのですが・・・

反対しているのになぜやるのか使い道やデメリットも

消費税の10%への増税に関してですが、
多くの国民が実際に反対しています。

ですが、なぜ多くの国民が反対しているのにも拘らず、
使い道もろくに提示せずに隠そうとするのでしょうか。

政府が現在の見解として述べている理由は:

  • 高齢者の増加
  • 社会保障財源のために増税
  • 若者だけでなく高齢者にも負担
  • 所得税・法人税は不景気で税収減
  • 消費税は不景気でも税収は変わらず

高齢者の増加にかんしてはわかりますが、
税金を無駄遣いしているのはどこかというと
道路を無理やり工事する国土交通省なのです。

もちろん整備などの必要な可能性はわかります。

ただ、適当に道路作ってお金貰う為に作るなら
それはいつか必ず限界値を迎えて滅びていきます。

一時しのぎは根本的解決ではないからです。

反対しているのに行うのは、
国は国民の意見を聞く耳を持たないからです。

今でさえ所得で苦しむ人が多くなっており、
財布の紐が固く結ばれているから消費は進まない。

だからお金は循環せず経済も回らない・・・
という結果を招いているのに更に財布の紐を固くするための増税。

経済が回らなければ全ての意味がないので
もはや最悪のデメリットでもあると言えます。

消費税を10%への増税への世間の声

 

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