日大アメフト(宮川泰介)選手の悪質タックルの記者会見の動画は?処分は傷害罪で逮捕か

日大のアメフト選手である宮川泰介選手が
22日に記者会見を行うことになりました。

SNSにより一気に拡散したことによって、
ニュースに引っ張りだこの大事件です。

監督は未だに指示したか明かしませんが、
宮川選手はどのように受け答えしたのか?

悪質タックルにおける記者会見の動画や
処分内容は逮捕になるのかと共にまとめます。

日大アメフト(宮川泰介)選手の悪質タックルの記者会見の動画は?

本日の15時頃より行われた記者会見ですが、
こちらがライブ映像の動画となっています。

日大の選手の処分は傷害罪で逮捕か

関西学院大学の選手の父親が宮川泰介(日大選手)に
より行われた怪我に対し被害届けを提出しました。

被害届けを提出しているということは、
今回のタックルにおいて傷害罪などが認められれば
警察による逮捕が行われる可能性があります。

もしも仮に認められた場合ですが、
刑法「15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」
に則って判決が下されることになります。

ここまでは現在の状況を踏まえ、
事実に基づき記載させていただきましたが・・・

確かに監督の指示であれ相手に怪我をさせる。
ということは行ってはいけないのは事実です。

ですが、自分の意思で行っていたのであれば、
このように退場した後に涙を流すでしょうか。

自分の意思とは反し、絶対的な権力を持つ、
監督に絶対にやれと詰められた可能性あります。

引用元:朝日新聞デジタル

日大の監督よりタックルの指示はあったのか、なかったのか?

記者会見の36分ころより選手の謝罪が始まりますが、
弁護士も明確にそのまえに述べていることがあります。

それが、
『違反行為に関して明確な指示があった』
ということです。

つまり、
監督の指示において強制的にやらされた。
ということでもあるということです。

もちろん、いくら監督の指示といえども、
選手として行っていけないのは事実です。

ただし、そこまでの経緯を知る必要があります。

タックルが引き起こされるまで経緯

宮川選手がやる気がないと練習メニューから外される

アメフト日本代表合宿にも行ってはいけない。
なぜか日大監督の独断で決められてしまう。

部内での練習を再開するもやる気がないから
試合には使わないと監督とコーチに言われる。

コーチより出場できる条件は、相手チームの
クオーターバックを潰すということが条件。

悩んだ末、ここでやらないと試合には出れない。
選手生活の岐路に立たされているという危機感。

やると決意し、監督に伝える。

監督がキャプテンに指示をしたことにより
キャプテンより宮川選手へ潰すように念押し。

試合当日スターティングメンバーには登録なし

僕はクオーターバックを潰すので使ってくれと監督へ伝える。

やらないと意味ないよ?と言い起用

そして事件が起きるという経緯です。

日大アメフト(宮川泰介)選手の悪質タックルの記者会見の世間の声

 

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