中日 松坂の阪神戦での登板はしない?シーズン終了まで復帰が無ければ引退の可能性も

中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、怪我をしてしまい試合を緊急降板した事が話題になっています。

 

2018年5月13日の巨人対中日の試合の三回での出来事で、《右ふくらはぎ》に強い違和感を感じたのが原因だそうで、

松坂大輔投手は、

「チームに迷惑をかける形になってしまい、申し訳ありません。」

と、球団を通して正式に謝罪したようです。

その時の試合の状況としては、

  1. 1死後、ゲレーロに中前打を打たれる。
  2. 阿部の打席。カウント1-3から四球
  3. 右足に違和感があるような仕草を見せてベンチ裏へ
  4. そのまま森監督が笠原への交代を告げる

という内容。

今回の急なアクシデントをきっかけに今後の登板の可能性も危ぶまれているようです。

松坂大輔の右ふくらはぎの痛みによる降板に対する世間の反応





やはり、急な降板とあって松坂投手への批判的な意見は多く、

体調管理の甘さに対する指摘もチラホラあるようです。

いくら人気者の松坂大輔投手でそれがハプニングであるとはいえ、

せっかく大舞台で試合を台無しにシてしまった感があるのは否めない所から今回の批判的な意見は仕方の無い事かもしれません。

また、多くの意見ではシーズン中の登板はもう無いのではないかという事も危ぶまれています。

中日 松坂の阪神戦での登板はしない?

5月13日の巨人戦で降板してしまった松坂大輔投手ですが、

14日の中日の練習には元気な顔を見せていたようで、

「次の試合に支障は無い。」

という事を、日刊スポーツの記事で明らかにしているようです。

「日曜日の阪神戦も投げるつもりで調整する」

と、コメントもしており、中日の投手コーチも

「全然問題ないでしょう。」

と、阪神戦の登板はほぼ決定したようなものらしいです。

まとめ

出典:yahoo

13日の巨人戦での大事な場面での急な降板に、インターネット上では、

引退説まで囁かれた松坂大輔投手ですが翌日には問題なく、ジョギングをしている事から

大事に至る怪我ではなかった事がわかり、一安心です。

一部ではピンチになった瞬間に、急な降板をした事から精神的な問題なのではないかという、

コメントもチラホラあったようですが、それも阪神戦に出場するという事で、問題ないようにも見えますね。

野球選手としては年齢的には少々厳しくなってきた松坂投手ですが、

ファンサービスも徹底しており、未だ人気の絶えない大スター選手という事で

まだまだ現役続投で今後の大きな活躍に期待したいですね^^

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