大高史寛容疑者(九州大学の大学院生)の顔画像と学府は?図書館の本を窃盗で余罪も

2018年4月25日、九州大学 伊都キャンパスの図書館より本を窃盗した

疑いで、同大学に通う大高史寛容(おおたか ふみひろ)容疑者 24歳が

逮捕された事件が話題になっています。

 

九州大学では77冊の本が盗まれたと警察に被害届を提出。

盗まれた本の分野から大高史寛容疑者が犯人である事が判明したとの事です。

大高史寛容容疑者は、本2冊を盗んだ容疑で逮捕。

他75冊も大高容疑者の犯行であるのかは不明です。

 

同大学では理系の本が裁断された状態で、キャンパス内のゴミ箱から発見

されており、被害は100冊超になるとのニュースの情報も。

上記動画は、今回報道されたニュースの動画になります。

大高史寛容疑者(九州大学の大学院生)の顔画像と学部は?

今回、本2冊を盗んだ疑いで逮捕された大高容疑者ですが、

九州大学の大学院生という高学歴。

大高史寛容疑者の顔画像や学府明らかにはなっていませんが、

盗まれた本の分野から理系である事は間違い無さそうです。

 

今回報道されたニュース動画に写っている盗難された本の

タイトルを見てみると、

  • 量子化学
  • ブリミアーナ(サイコパスと自己破壊)
  • ティンカム超電導入門
  • 悪の教典
  • マクスウェル方程式
  • 究極の英単語
  • 犯罪に潜む心理学
  • C++実用講座
  • 有機化学講義ノート
  • 解いて得する物理
  • 優しい線形代数
  • 大学1-2年生のためのすぐわかる講習物理
  • 熱・統計力学
  • 演習微分方程式

等など、理系の本が並びます。

加えて理系以外の本では、ややブラックなタイトルの本も数冊

ある事も少し気になる所でもあります。

 

盗難した本の中には貴重な本も多くあったのか、

【中古】ブリミアーナ—精神病質(サイコパス)と自己破壊

上記の本は楽天で中古でかなりの値段がついていたりもするようです。

大高史寛容疑者を犯人として割り出せたのはなぜ?

警察は盗まれた本の分野から大高容疑者を割り出したようですが、

これは貸出履歴により、個人を特定できたではないかと思われます。

今回の事件により、個人情報の重要性と漏洩の危険性が再確認できたのと、

全てデータ化されている社会では非匿名はあり得ないという実感が

感じられます。

最近、個人情報問題では違法アップロードサイト『漫画村』がサイトに

アクセスして漫画を閲覧していた人達の個人情報を売買していたという

ニュースもありました。

※関連記事

→漫画村でのウィルス感染通知がやばい?スマホの動きが重い場合の対処

→漫画村の閲覧は違法?逮捕されないは勘違いの読むだけで逮捕の危険性

インターネット上での安易な行動の危険性も垣間見えるニュースでした。

 

図書館での盗難は今回の九州大学のみならず、その他の大学または地方の

図書館でもよくある出来事のようで、今回のニュースが図書館の本の窃盗

への抑止力になってくれる事を願いたいものです。

大高史寛容疑者の本の窃盗よる世間の反応は?

今回の大高史寛容疑者の窃盗事件に関して、世間の反応を最後にまとめ

ます。今後の就職活動は絶望的等、悲観的な反応がやはり多いようです。

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