辺野古で過大請求をした天下り先と噂の警備会社の名前(社名)はどこ?理由と真相も

沖縄県宜野湾市に所在していた、普天間飛行場(米軍)が移設される事を受け、

移設先の名護市辺野古で警備を委託された警備会社が、7億円という金額を

過大請求していた事が、2018年4月24日明らかになり話題になっています。

 

この移設工事は「大成建設」が、2014年に54億円で落札。

この過大請求について、防衛省は2016年に内部通報により、把握。

過大請求分は減額して請求したものの、この警備会社との契約は何故か継続。

2018年4月24日。防衛省は、この契約継続について「適切でなかった。」と、

認め、謝罪をしました。

 

この一連の、出来事により過大請求をした警備会社が天下り先ではないのかと、インターネット上で噂になっています。

今回は、この警備会社の名前や天下り先の真偽について調査してみました。

普天間飛行場の移設先の辺野古の警備会社の名前は?

出典:http://www.qab.co.jp/news/2017111196411.html

今回の7億円の過大請求の会社と関わりがあるのかの詳細はわかりませんが、

辺野古の新基地建設で海上警備を務めていた警備会社の名前は、東京都渋谷区の

「ライジングサンセキュリティサービス」という警備会社のようでした。

GOOGLEMAPで調べた所在地は下記。

  • 住所:
  • 電話:03-5464-1511

仙台支社や茨木支社もあるようですね。

 

ライジングサンセキュリティサービスは、

「警備員1人あたりおよそ4万円から6万円」

という、労務単価で沖縄防衛局と契約。

これが、不当に高すぎる金額であるとして、会計検査院が指摘。

2017年当時は、2億円近い税金が無駄になったとされていたようです。

ライジングサンセキュリティサービスとの契約は2017年12月で終了し、

現在は大手警備会社の「アルソック」が警備業務にあたっているとの事です。

普天間飛行場の移設先の辺野古の警備会社は天下りで自民党へ献金?

今回の過大請求の発覚により、インターネット上では警備会社は

天下り先ではないかという噂が立っています。

2016年1月22日に公開されている琉球新報の記事によると、

防衛省が普天間飛行場の辺野古移設で契約し、業務や工事を契約した65社のうち、

少なくとも14社が防衛省や自衛隊OBの再就職先であったとされています。

また、山本太郎議員が、安倍政権が推し進める辺野古移設について、

下記のように言及している場面もあったようです。

「民主党政権時代に、海兵隊はサイパン、テニアン、北マリアナなどに撤退することになり、環境アセスも終わっていた。しかし今、辺野古基地事業の8割にあたる730億円分を、防衛省の天下り先企業が受注している。そのうち10社は、自民党に献金している企業だ」

出典:https://iwj.co.jp/wj/open/archives/282297

まとめ

今回、大きな税金の無駄遣いが明らかになった、7億円の過大請求問題。

その7億円の無駄遣いも、民間ではなく、有力者のOBの手元に入り、

それが更に自民党の献金に回されているという事が事実であれば、

税金を払う事さえバカらしくなってしまう状況です。

森友加計問題やその他の出来事でで支持率が下がる状況にある、

安倍政権の今後が不安視されます。

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