B’Z(ビーズ)の松本孝弘のギターが楽器メーカーの倉庫に保管の理由は?盗難や手違いか?

人気ロックバンドのB’Zのメンバーの松本孝弘さんの愛用するギターの、

所在がわからなっていた件で、松本孝弘さんがフェイスブックで捜索を

訴えていた件が、解決したという事が話題になっています。

 

SNSで所在を突き止めるべく声を挙げていた松本隆弘さんですが、2018年

4月23日、20年ぶりに本人の元に戻ってきたという嬉しいニュースが。

 

どうやら、某楽器メーカーの倉庫に保管されていたままになっていたのを、

今回の松本さんの呼びかけによりメーカー側が対応。

無事に松本さんの元に変換されたようです。

 

しかし、1点気になる点が、ネット上では話題になっています。

今回の松本さんのギター。松本さんも周囲の関係者もその楽器メーカーに

保管されていた事を知らなかったのはなぜなのか??

ネット上では盗難による買取品?等など、憶測が耐えません。

今回はそんなギター紛失の謎についてまとめてみました。

B’Z(ビーズ)の松本孝弘のギターが楽器メーカーの倉庫に保管の理由は?

今回、松本さんが発見に成功したギターは1990年代後半に愛用していた

ピンクの「ミュージックマン」ギターというもの。

ファンには有名なギターで、市場に出れば松本さんの付加価値と相まって

高額な価格と価値がつくであろう商品です。画像はこちら。

出典:https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/23/bz-guitar_a_23417832/

今回、このギターが無くなった経緯としては、保管先から突如

ギターが消えてしまったということ。当時の捜索の状況について

松本さんはこう語っています。

「当時、あらゆる可能性を考えて捜したものの所在がつかめず、

手がかりもないままに捜索が断念されておりました」

「当時とは違い、SNSによる情報の発信・拡散によって

様々な奇跡もおきている昨今。突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください」

そして、今回SNSで捜索をすることで某楽器メーカーの倉庫から

ギターが発見されたわけですが、一体今まで楽器メーカーは松本

さんに連絡をしなかったのでしょう。

今回の件について、詳細は公式に語られていないのですが、

インターネット上では、2つの憶測が囁かれています。

それは、盗難説・手違い説です。

B’Zの松本孝弘のギターが所在不明になっていたのは盗難?(説)

今回、無くなっていたギターが楽器メーカーで保管されていたなら、

何故その情報が松本孝弘さん宛に連絡が20年もの間、行かなかったのか。

詳細を明らかにしていない事から、盗難ではないのかという説も浮上しています。

今や世界的にも有名な、ロックバンドのギタリストである、

松元孝弘さんのギターなわけですから、これを盗んでお金に

変えようとしている人がいてもおかしくはありません。

B’Zくらいの大きなライブをするバンドではスタッフもかなり

大きな規模になります。当時1990年代はそこまで、色々な事が

きっちり決められている時代でもなかったゆるい時代でもあるので、

顔や素性も、明らかではないスタッフがいたとしてもおかしくありません。

その中の誰か1人が盗難を犯して、楽器メーカーに転売。

買い取ったメーカーはとりあえず倉庫に保管。

ただ、この場合

  • 何故楽器メーカーは盗難品だと気づかなかったのか?
  • 気づかなかっただけだとしても何故販売される事なく、長期保管されていたのか?

上記、2点がモヤモヤする所になります。

メーカー側の従業員の誰かが故意にコレクションとしてストックしておいたという事も

考えられますが、今回名乗り出た事からも、あまり現実的ではない憶測になるのかもしれません。

B’Zの松本孝弘のギターが所在不明になっていたのはただの手違い?(説)

盗難説ともう一つ考えられるのが、スタッフ側の配送先ミスの手違いと、

メーカー側の受け取りチェックの確認ミスが重なってしまったという単純な手違いによるものだったということです。

楽器メーカーの倉庫は色々なミュージシャンの楽器を保管していたりもするらしいのです。

今回の事件の発端は『保管先の倉庫から突如無くなっていた』とのこと。

これを解釈すると、保管していたつもり(送っていたつもり)の倉庫に

確認してみたら、受け取っていないよ。という風にも解釈できます。

 

無くなったのは20年前の1990年代。

当時は、まだインターネットもある程度しか普及しておらず、データの管理等も

紙ベースが主流で、かなり雑な時代でもありました。

そんな中、ギターの保管配送手続きをするスタッフが、発送先ミスをし、

受け取った楽器メーカー側の倉庫アルバイト従業員が、事務的に受け取ってそのまま放置。

この一連の流れのミスは大いにあった可能性はあります。

当時のあらゆる手を使って探してみたとしても、メーカー側も、現代のようにきちんと

データ・ベース管理をしているわけでもなかったはずなので、捜索は難航したのかもしれません。

ただこの場合も、

あらゆる手を使ったという事は心当たりがある楽器メーカーには全て連絡をしていたでしょうし、

それらの楽器メーカーが松本さんの要請を無下に扱うという事は考えにくく、一生懸命捜索した

結果見つからない可能性を考えると、「?」が残ります

B’Zの松本孝弘のギターが所在不明になっていた本当の理由は?(説)

しっくりする答えが見つかりませんが、

これまで推測してきた可能性は今回発表された「楽器メーカーから連絡が来た」

と、いう状況を加味しての推測になります。

これについて、インターネット上では本当の発見理由は違うのではないか。

という憶測も立っています。

インターネット上では、今回の一件。

本当に盗難だとすると、必ず内部の人間がかかわっているはず。

音楽の現場には長年連れ添って一緒に活動を行なっているスタッフもいたりする事が多いため、

そんな気の知れた内々の犯行であれば、公にする事は避けるのではないか。

 

つまり、盗難していたという謝罪と返還があったのでギターは戻ってきた。

SNS上で大々的に捜索依頼を出した手前、戻ってきた旨は発表しないといけない。

しかし内部の人間の事でもあるし、大事にはしたくないので今回は、

楽器メーカーに保管していた事にしよう。

という、今回の事件の落とし所を松本さんの優しさから発表した可能性もあるのではいかという事です。

松本さんは人格者である事も有名なので、この憶測は納得できる所でもあります。

まとめ

今回の事件の詳細は、公の発表は無いので本当の所はわからないですし、

ただ単純に置き忘れていただけ、という事も全然あります。

違和感の残る発表から、色々な憶測が飛び出した今回の事件ですが、

結果として、松本さんの大事なギターが戻ってきて良かった!

というハッピーエンドに終わった事はとても嬉しいことでした。^^

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